
「わくわく岡山サラダ」って?
キユーピー株式会社との連携協定に基づき共同開発しました。サラダは「料理の脇役」というイメージにとらわれず、味や見た目、遊び心のあるアレンジで、食べる人をわくわくさせるサラダです。岡山らしさを取り入れながら、身近な食材を無駄なく活用し、さまざまな組み合わせが楽しめます。
ぜひご家庭でも作って、楽しみながら野菜を食べる習慣につなげましょう!

レシピ1 わくわく船出!「なすのボートサラダ」

作り方
- なすはヘタを取り、1本ずつラップで包み、電子レンジ(600w)で1分30秒~2分加熱し、粗熱が取れたら縦半分に割って"ボート"の形にする。
- ミニトマトは半割、コーン・枝豆は水気を切り、サイコロチーズと一緒に用意する。
- ポン酢とマヨネーズを混ぜてソースを作り、なすの切り口に軽く塗る。
- 3の上に2をカラフルに散らし、さっとお湯にくぐらせてリボン状に結んだ黄ニラを飾る。

アレンジ案
- なすの上にのせる具材は、お好みの食材に変更可能。
- アレンジソース:無糖ヨーグルト 40g、すりおろしオニオンドレッシング 大さじ1、塩・こしょう 少々、フライドオニオン 1/2袋(5g)、Italianteバジルソース 少々

栄養価(1人分)
エネルギー63kcal/たんぱく質2.5g/脂質4.0g/炭水化物5.0g/食塩相当量0.5g

レシピ2 わくわく宝探し!「レタスの宝探しサラダ」

作り方
- れんこん・にんじんは皮ごとよく洗い、7mm厚の半月切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。
- 1を耐熱皿に並べラップをふんわりかけ、電子レンジ(600w)で4~5分加熱する。
- ベーコンは1cm幅に切り、フライパンで脂が出るまで焼く(またはレンジ加熱)。
- 2,3とうずら卵の水煮、マヨネーズ、おろしにんにくを和える。
- 洗ったレタスの葉に4を分け入れて包み、器に盛り付ける。

アレンジ案
宝は、お好きなものに代用可能。
れんこんとにんじんを3mm厚のいちょう切りにし、おろしにんにくをケチャップ(大さじ1)に変更することもできます。

栄養価(1人分)
エネルギー183kcal/たんぱく質5.0g/脂質15.5g/炭水化物7.5g/食塩相当量0.6g

レシピ3 わくわく桃太郎!「トマトの桃太郎サラダ」

作り方
- トマトは中身をくり抜き、ヘタ部分をフタにして空洞のカップを作る。くり抜いた中身は粗く刻んで取り置く。
- キャベツは芯ごと、人参は皮ごとせん切りし、耐熱皿に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で2分加熱。粗熱が取れたら水気を絞る。
- 2にマヨネーズ、粒マスタード、コーンを加えて和え、コールスローを作る。
- 1のトマトカップの底に丸チーズを仕込み、その上に3を詰め、ヘタの蓋をのせる。
- くり抜いたトマトの中身ににんじんドレッシングを混ぜて、サラダにかける。

アレンジ案
粒マスタードの代わりに、ヨーグルト大さじ1とハム2枚を加えて甘めにすることもできます。

栄養価(1人分)
エネルギー103kcal/たんぱく質3.0g/脂質8.0g/炭水化物6.5g/食塩相当量0.4g

レシピ4 わくわくきらきら!「フルーツのきらきらプレート」

作り方
- 大根は皮ごとよく洗いせん切りにし、ポリ袋に入れて酢を加え、軽く揉んで5分置き、しんなりさせる(塩もみ不要の減塩テクニック)。
- シャインマスカット、ピオーネは半分に切る(皮ごと)。ミニトマトは半割、黄パプリカは細切りにする。
- ボールで白味噌とマヨネーズを混ぜてソースを作り、皿に薄く敷く。
- 1,2を彩りよく順番に並べ、白ごまを散らす。

アレンジ案
好みの野菜やフルーツに変更可能。白桃や柿、梨など季節に合わせた岡山産のフルーツを使うとさらに特別感がアップ。ソースには、酢、はちみつ、レモン汁を加えるとより爽やかな味になります。

栄養価(1人分)
エネルギー83kcal/たんぱく質1.8g/脂質4.0g/炭水化物11.5g/食塩相当量0.7g
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