
学校園における働き方改革の目的は、「学校園教育の質の向上を通じた、こどもたちへのよりよい教育の実現」です。
この目的を達成するためには、教職員が心身ともに健康で生き生きと働くことができる職場環境をつくることが必要です。
第2期岡山市立学校園における働き方改革推進方針では、目標を「教職員のウェルビーイングの向上」と定め、目標の達成に向けて、高度専門職である教職員が教職員でなければできない業務に専念できるよう、「働きがい」「働きやすさ」「ワーク・ライフ・バランス」の観点から、様々な取組を進めていきます。
なお、第2期岡山市立学校園における働き方改革推進方針には、令和7年6月改正の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」で策定等が義務付けられた「教育職員の業務量管理・健康確保措置実施計画」を含んでいます。
第2期岡山市立学校園における働き方改革推進方針(令和8年度から令和11年度まで)
岡山市立学校園における働き方改革推進方針(令和5年度から令和7年度まで)