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「図書館整備実施計画~建設計画および情報化についての見直し~(案)」に対するパブリックコメントへの自由意見一覧

[2010年2月3日]

ID:9391

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パブリックコメントの自由意見一覧

ご意見

  • 図書館が狭い。もっと広くしてほしい。
    駐車場がだいたいつまっていて止まるところに困る時がある。拡張して下さい。(伊島図書館で意見受領)
  • 本の部数をふやしてほしいです。
    駐車場に車が入りきれず、路上駐車が多くて困ります。(伊島図書館で意見受領)
  • 1.千葉県市川市の図書館(日本一とか聞いたが,利用もしたが)は設備,サービスシステムともに立派です.今回の岡山市図書館改新の参考にしたら如何でしょうか.
    2.これからは,IT化を進め,採用する事が最肝要です.
    3.隣接する市町村住民(岡山市住民と岡山市勤務者に限らず)にも利用可能にして欲しい.
    最終的には,県内は(更には,全国的に)全ての人が利用出来る様にならないか?(例えば国会図書館の機能の一部が既にそうなっているとおり)
    以上
  • 短期的計画の策定に切り替え、適切な図書館整備を行い移動図書館の充実で対応していったらと思います。
  • 見直し案でよい。
  • 地区館の建設を予算の許す範囲で大いに進めていただきたい。
  • 図書館の運営について、市民に開かれた形になるのは、有り難いと思う。大いに市民協働を進めてほしい。
  • 市民と協働して進めることはいいことだと思います。ただ、どのような形で協働していくのかが大切になってくると思います。
  • 図書館のHPから、予約を入力でき、EメールとTelにて、予約した本の用意を知らせて欲しい。
  • 図書館構内の駐車場に長時間車を駐車している人があるが(車を駐車して図書館の中で寝ている人がいる)
    構内の駐車時間は一時間くらいと決めてほしい。それ以上置く人は駐車料金を取る様にしたらどうですか。
  • いつも中央図書館を利用している者として、すこしお願いがあります。雨の日には裏の駐車場に向いた身体障害者用出入り口を一般にも開放してもらえないでしょうか。重い本と傘を持った年寄りや、子ども連れのご婦人はとても助かると思います。IT化も必要とは思いますが、まずこんなところから利便性の向上につとめて下さい。
  • 近年図書館(浦安)の利用者は中高年を含めて驚くばかり増加しています。可能ならこのセンター内に小規模なビデオ閲覧室があったらと思います。(ボランティア世話人で運営、有料も可)
  • データベース有料の範囲は十分に周知徹底が必要であると思う。
    データベース化が職員の負担軽減や事務の簡素化になるように工夫をしてほしい。
  • 名画シアターをしっかり取り入れたり、紙しばいの貸し出しを充実して欲しい。
    これからは、インターネットで申し込めるようになる事も必要と思います。
    ふれあい研修の場としても充実した空間、施設の建設。
    図書館のない地域優先を。
  • このような、計画と見直し案があることを知ることが出来、有意義でした。
    財政が厳しい中で、新築、改築を行うことは難しいと思われます。公民館など今ある施設を利用して地区図書館の整備を少しずつ進めて行けば良いのでは、と思います。小規模図書館を、今は整備して利用してみてはいかがでしょうか。
    ちなみに私は移動図書館、一度も見た事がないです。来るところには月1回、来てるようですが。
  • 学校・企業などのように、付属の図書館(室)等を有する組織に補助金を支給し、その見返りとして、部分的に公共図書館としての利用を可とする。「部分的」とは、例えば、小・中・高の図書室の場合は、生徒下校後の利用のみ可とするなど。少子化の影響で、学校には相当の遊休スペースがあるはず。
  • 公民館、ふれあいセンター等の公共施設の図書コーナー等も公共図書館として位置づけを行い、貸出・返却の一本化、OPACの一体化などを進める。利用者の立場から見れば、公共図書館も公民館もふれあいセンターも似たようなものに見える。
  • (1)高齢者の利用を考えると、中心図書館の整備も必要でしょうが、身近な図書館の存在も大事だと思います。歩いていける距離に図書館があればと思います。近くの公民館や福祉センター等の公共の建物を利用して中心の図書館から図書を巡回していくシステムをもっと活発にしてもらえたらと思います。私自身は自動車図書館を利用させてもらっています。
    (2)インターネットを利用したサービスはよく使わせてもらっています。蔵書検索は大変役に立ってます。あの画面で予約等はできないのでしょうか。
    (3)インターネット内のデータベース利用は有料化でもよいと思いますが、しっかり教育を受けた担当者が行わないと、利用者から不平や不満もでると思います。料金を払っても満足できるサービスをお願いします。
  • 平成9年の計画どおり、図書館が建設されてゆけば、サービスの地域格差が少しはなくなっていたかもしれませんが、当面可能なことから実現していく見直し案も仕方がないことでしょうか。自転車で行ける範囲に図書館があるというのが理想ですが…。
  • 生涯学習の一環として、インターネットの利用講習会が、公民館等で行われていますが、家庭にパソコンがないばあいは、講習会を受講しても利用する機会がありません。市民が自由にインターネットにアクセスできるパソコンを公民館、図書館に多数設置すれば情報の格差が少しは解消できるのではないでしょうか。
  • 勤務先が岡山市なので、いつも岡山市立中央図書館を利用しています。インターネットの検索(蔵書検索)予約、購入希望などができてとても利用しやすい図書館ですが、職員の人がいつも忙しそうで質問などができにくい感じです。
  • ほしい本が予約したら手に入るかどうかとか、気に入った作家の本はほかにどんな本があるかなど知りたいと思うことがあります。
    だから、インターネットとは縁のない生活をしていますが、いろんな情報が得られるのはすばらしいと思います。
    自分でインターネットを利用し、いろんな情報を得られる人も今は多いでしょうが、やはり、職員の方にやり方などを教えてもらうことができると大変ありがたいことと思います。
    ただ、膨大な量の情報が得られることより、私個人としては、本が増えることの方がうれしいと思います。
  • 3年前ぐらいになりますか、近くに図書館が建設されるというので喜んでいましたが、未だ建つ気配もない。早期に建設してもらいたいものです。
    蔵書についても、中央図書館に片寄っているきらいがあるので、他図書館も中央図書館なみの蔵書にしてもらいたい。
  • いつも図書館を利用させて頂きありがとうございます。
    今後は資料の数もますます増加の一途をたどり購入整備等に大変だと思います。市民とはいえ利用者も特殊な分野や専門的なものなど一部有料でよいと思います。その分充実した内容とサービスが受けられることを望みます。
  • 総論で賛成。各論では、次のようなことも考えます。
    (1)地区館整備について
    りっぱな施設ありきでなく、効率的な運用を考えるべきだと思う。岡山市には、各地区に整備された「ふれあいセンター」があり、その中にも図書室がある。市民には市立図書館とのさびわけがよくわからない。実際、福祉関係の利用者と近くの住民が利用者だろうが、同じ市の施設なのだから、そういうところを市立図書館の地区館に切り換えていっても良いのではないだろうか。また、女性センター図書室、あるいは各学校の図書室なども含めて総合的な岡山市の図書館ネットを構築してはどうだろうか。
    (2)有料・無料
    岡山県内の自治体図書館はここ10年、急速に増えている。その中でも、一利用者として、岡山市立図書館の取り組みは、利用者のニーズを重視した素晴らしい運営だと感じている。しかし、最近、「公共の図書を10冊借りても無料」というのは、果たして本当の市民サービスなのか、と考えさせられる。というのも、必要な本を探して見つかったのにもかかわらず、無くなっていたり、破られていたり、汚されていたり、様々な問題もある。図書館の図書は市の公共財産であると同時に、利用する人と利用しない人のサービス受容格差が極めて大きい。例えば、公立の美術館や博物館を利用する場合は入館料が伴うが、図書館にはそれがない。ただの、10円でも、利用料を払うことで、利用者としての自覚を促しても良いのではないだろうか、とも思う。
  • 県や市町村の枠を越えた連携システムと学校or大学図書館とのネットワークや相互乗り入れのシステムをつくることが大切。
    財源やソフトの有効活用につながるから。
  • 情報化への対応はもちろん大切だが機能面だけでなく、本を読む楽しさを伝えるという基本的な役割も忘れないでほしい。
  • インターネット端末の整備拡充をしっかりと!
  • 図書館のスペースをもっと広げて欲しい。
    駐車場スペースもひろいと助かります。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場スペースを増やしてほしい。
    図書館のスペースを広くしてほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • (1)図書館が狭いので、もっと広げてほしい。
    (2)駐車場が狭いので、もっと広げてほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書のスペースをもっと広くし、幅広いジャンルの本を備えてほしい。
    駐車場をもっと広くとってほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 京山公民館駐車場がせまいのでひろくして下さい。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場が少ないように思います(伊島図書館で意見受領)
  • 他の公民館に比べて京山は講座数が多く、駐車場も少く、自転車置き場も少なく雨の日等ぬれる。「車でなく、自転車で来て下さいね」と言われるわりには自転車置き場がせまい。他の公民館に比べても少ない。図書館もあるので利用者の数相応に考えていただきたい。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書館がせまいので広げてほしい。もっと本を増やしてスペースがあったらゆっくり読みたい。
    駐車場が少ないのでもっと増やして下さい。(伊島図書館で意見受領)
  • 土・日は図書館利用の人が多いようで道路まで車が駐車していて自転車で通るときあぶない思いをしたことがあります。(伊島図書館で意見受領)
  • 私は年令上(72)自転車で通わしていただいてます。定位置の場所に放置自転車ではないかと思う自転車があるので屋根のある所へ置きたいのですがいつも向かい側の屋根のない所に置かしてもらっています。屋根のある自転車置き場が今少し拡張して貰えばと思います。幸いにも最近は大雨が少ないのでよかったのですが。(各自の自転車の置き方も考えた上で自覚も当然ですが)晴天の時は何処に置かしてもらってもよいのですが一言書かせていただきました。(伊島図書館で意見受領)
  • 1.北部の地区図書館の建設計画が凍結されることは残念であるが、市の財政状況を考えれば仕方のないことである。
    2.OCLネットのiモード対応化は早急に進めるべきである。パソコンによるインターネットよりも利用者数が格段に多く、市民の利便性の向上に寄与する度合いが大きい。
    3.地区図書館の代替物として、インターネットもしくはiモードで注文した本が各地の公民館へ配送され、公民館で貸出され、返却されるシステムを作るべきである。
    4.「まず図書館を建設して、図書を購入して、そこへ司書を配置する」という考えから、「まず優秀な司書を配置して、その司書の選んだ図書を購入して、その図書を入れる図書館を建設する」という考え方に変えるべきである。
    5.そういった意味では、ハードとしての図書館にこだわらず、バーチャル司書(ネット上の利用者の相談にのる架空の司書)を置き、ネット上でレファレンスを行うことも考えていただきたい。
    6.時間的な制約を厳しく言わないのであれば、自分の得意分野(ビジネス書)について、情報ボランティアとしてバーチャル司書に協力することが可能である。
  • 駐車場がせまくて駐車に苦労しております。なんとか見直してもらえませんか。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車がせまい。(伊島図書館で意見受領)
  • 上道地区に住んでいます。この辺は図書館とは全く縁がありません。西大寺図書館まで片道7キロメートル余り。バスもないので頑張って自転車で行っても疲れる割にイマイチ。公民館の蔵書はもっと少なく、予約すれば読めますがそれでいいというものではないと思います。幸町、中央へ気軽に行ける人とは人種が違う感じがしています。とても同じ市民とは思えません。差別を少なくしてほしいです。
  • 日本と言う国が大人の国家として自立していかねばならない。国際的にも甘く見られているようでは、いかん。民主主義国家としてこの国のあり方が問われている。措置から契約へ。お恵み福祉から自立の福祉へ転換を図る必要がある。なにもかもを行政ではだめである。権利と義務のバランスをよくよく取って、また、皆の税金から成り立つ自治体の財政状況をよくよく考え、市民も自立し、市と協働してまちづくりを進めることが肝腎である。文化行政にも、自立・事故責任・受益者負担…この視点を取り入れることが大事になる。しかし、逆に行政としてはセーフテイネットの視点でそれを補完していくことは、必須条件であろう。
    受益者負担も含めて、みんなで創りあげる図書館であってほしいと考える。
  • 情報化、機械化についていけない年寄とかのことが気になるが、現在の岡山市の厳しい財政状況を思うと、やむをえないのかな。
  • すべての地域住民に役立つ図書館、幅広い層の住民要求に応えることを目指しているが?いかがなものでしょうか?理想はよいのですが、現実を見ると利用者は限られた人に片寄っている。従って有料化はどんどん進めた方が良いと思います。建設計画も市中心部のニーズと郊外(車の利用が便利)地域では当然異なる。それぞれの特長を生かして欲しい。
  • 整備基本計画の実施、とても良いことと思います。
    心を失われている今の時代に図書を通じ少しでもうるおいのある社会になればと思います。
    ただ一点、私たちの居住区域岡北地区は何か計画から取り残されている感があります。平潤化された計画を望みます。
  • 県立図書館をはじめ、市内の公民館の図書コーナー、ふれあいセンターの図書コーナーなどとのネットワークを強化して欲しいです。
    特に県立図書館で借りたい本があっても満車のことが多く小さい子どもを連れて利用しにくい。また、県立図書館の本は、他に返却できる施設もない。市立中央図書館でも取り寄せてもらえると伺ったが、時間がかかると言われた。できれば所在の分かっている資料においては、他館であっても迅速に取り寄せて下さると有り難いと思う。
    それが身近な公民館であればなおいいのですが。
    大学の通信教育を受講するようになり、自分の楽しみのための本を借りるのではなくレポートを書くための本を探すようになり、それを痛感しています。
    利用者が読みたい本を、できるだけ早くできるだけ便利に提供して欲しいと思います。そのための情報化に期待しています。
  • 早急にお願いします。
  • 東部地区図書館を早くつくってほしいです。
  • 身近に良い図書館が出来る事は何よりと思います。
    子供達が早く利用出来る様頑張って下さい。
  • 他の市町村ではすでに導入(実施)されているので岡山市でもぜひすすめてほしいと思います。
  • 近くに図書館がほしい。
  • いつも京山公民館内の図書館を利用していますが、利用者の多い割には本の数も少なく、駐車場も狭いです。
    公民館に行ったついでに本が借りられるというのは大変便利なのですが、図書館としての機能を考えると、中途半端ではないでしょうか。是非、利用状況を調べて下さい。京山公民館の駐車場が狭いのでご検討ください。
  • 京山公民館の図書が少ないので増やして頂きたい。
    京山公民館のとビデオ・CDのコーナーを設けて欲しい。京山公民館の駐車スペースが狭い。
    京山公民館(伊島)が狭い。
    (ビデオ・CDを設置希望)
  • 図書館ができるらしい…という話を聞いてからずいぶん年月が過ぎました。
    当時下の子供が小学校に入ったら買い物のついでに利用させてもらおうなどと楽しみにしていましたが、なかなか実現せず、子供はもう小4になろうとしています。
    4月からは完全5日制も始まり、土・日曜日は子供達は家庭や地域で過ごします。私の周囲のお母さん方も多くは仕事を持ち、子供を家に残して土曜日、あるいは日曜日にも仕事に出るそうです。子供達が安全にしかも有意義に過ごせる場所が身近にあるということは、これからの私たちの生活にとても大きな意味を持つと思います。図書館に人が集まり、そこを基にして、読み聞かせの会だとか、紙芝居とかの時間を設けて(地域からサポートする人を募ったりして)多くの人が利用できる図書館が早くできることを希望しています。
  • インターネットが使えると、情報等も幅広く得られるのでぜひ入れてほしい。
    台数も増やしてほしい。
  • 特にありません。
  • IT化社会となりつつ現在、早急な対応を求められている。これによる簡易化、更に行政サイドのコストダウンがはかられる。この制度を取り入れることにより、市民がよりIT技術に接する機会を増すことで、市民のIT教育にもなろうし、ひいては国際競争(メガコンベンション)への市民レベルでの対応にもなろう。
    ※計画において有意義なSEがなされること
    旧来本市においては名前のみの計画主義がなされ、コンピュータ化により更なる費用が生じており、又、利用者もその利用時に不便さを訴えている。
  • ふれあいセンター、公民館に設置されている図書館(室?)との関連は?
  • 他域に必要と感じておりますので早期の実現を望みます。
  • 主にインターネットやコンピュータによる情報利用についての計画である様に思いますので、その点についての意見ということで、考えたことですが、7.の(1)~(4)すべてについて大変有用であると思います。図書館ではそれらの情報の整備と、コンピュータを使ってのとり出しが簡易なプログラムを作る事が利用者の為になると思います。コンピュータの台数を増やし、実際の情報の利用は図書館員の手を借りずに利用者が行なえる様に準備した方が良いと思います。図書館に設置されたコンピュータで、一般のインターネット情報を検索する事は必ずしも必要ないかと思います。図書館関連のものだけでも良いのかもしれません。又、作られた、図書館資料の情報と一般家庭のコンピュータでも検索したり、実際の貸し出しの予約が家庭でできるとよりコンピュータを使用する意義が高まると思います。
  • 運営においては徹底したコスト意識を持って行なわれることは大切な事だと思いました。
    ただ市民との協働とは具体的にどういうことなのかピンときませんでした。
  • 日本の行政と民営化について
    日本の行政の歴史は、民営化の歴史と言っても言い過ぎではありません。JRやNTT、そして郵便事業さえも民営化が決定しました。
    極端な話、仮に民営化(NPO化?)に向け、マーケティングをし、市民が求める本を揃え、お金を取って情報を提供する図書館になったとしましょう。
    そして、市の財政担当者の判断で、他の政策に較べた時、運営維持の為の優先順位が高くなるのでしょうか?
    まず、ならないでしょう。
    そこで税収の低下の中で、図書館のあり方そのものと、今後の方向性について述べたいのですが、今回は身近なケースから取り上げたいと思います。
  • 行政システムと図書館。
    行政システムというと大仰な感じがすると思われるでしょう。
    一般の民間の事業を考える時に『利益構造』と呼んでいますが、公共性の高い図書館を維持をするというのは『運営構造』としてご理解して頂ければと思います。
    あえて申し上げますが、今まで図書館を成立出来ていた背景として、市の安定した税収があればこその話しです。
    今回のこういった議論が出てくるようになったのは、言うまでもなく税収の減少が原因の一つとして考えられます。
    おそらく『運営構造』が近い将来的に破たんするのではないかという事から議論が始まったのではないでしょうか?
    逆に考えれば、安定した税収があれば、こういった議論をする必要が無いという事です。
    ただ、ここで市政の税収アップをテーマとして議論を重ねるのは、様々な制約が立ちはだかると考えられるので、今回はその事に関して、あえて身近な現実的な部分から検討していく必要があると思います。
  • 図書館と似て非なる所、本屋さんの現状から考える。
    図書館と似て非なる存在として、本屋があると思います。
    この業界は、体質が古く景気の厳しい環境にさらされているにも関わらず顧客管理ですらしていない有り様でしたしかし、あの無店舗販売をうたうAmazon.comでさえも、Webによる綿密なマーケティングと顧客管理を行いながら、今だ巨額の赤字続きです。
    つまり何が申し上げたいのかといういうと、一般ユーザーが、ある本が欲しいとする。その本を出来るだけ早く届け、手数料分として価格に上乗せをするというシステムでは、とても利益どころか運営すら困難であるという事なのです。
  • 図書館運営の資金面の補填分の為の施策の方向性
    さて、図書館の方で検討されている情報の有料化の背景には、図書館運営の資金面の補填分と推察されます。
    仮に図書館の運営を第三セクターとして位置付けたとしても、地方自治体の『テクノパーク』や『リサーチパーク』の施設のように方向性を向けたとしても、残念ながら「死屍累々」といった有り様になるのは、時間の問題です。
    では、民間に依託すれば、どうなるのでしょうか?答えは、空きテナントが増えゴーストタウン化してしまいます。
    つまり、図書館は、完全に民営化するものでも無ければ、あるいは完全に市サービスでもないという事です。
    それでは、どこにその落とし所があるのでしょうか?
  • 私は『運営構造』を保つ意味あいとして将来的な図書館の運営費用は、三つに分けられると考えています。
    1.従来の市税
    2.セミナールームを使った生涯教育的なセミナー
    3.個人と企業向けの有料情報提供(個人は趣味や受験や就職の為の情報提供。企業はマーケティングや企画の資料検索)
    つまり、現在の市の予算から三分の一に絞っても運営が出来るようにしていく事が目標になるでしょう。
    そして、3の有料情報提供事業に関しては、日常の図書館収入の要になるのは言うまでもありません。
    ただ、これに似た状況がNTTにあるので、少しお話ししてみたいと思います。
  • 有料情報提供の実現に向けての問題点....NTTの事例
    これに似た状況で、NTTの番号案内があります。かつてあのサービスは無料でした。でも。NTTが民営化され、番号案内が段階的に一件100円になりました。消費者達は、この事に憤りと感じてしまったのですが、当のNTTにすれば、あのサービスを人を雇用して24時間でするには、実は原価が一件210円もかかっているのです。
    消費者達はそんな事は、全く知る由もなく憤りをぶつけてきます。それなのにNTT側は、その事に口を閉ざし、耐えているだけなのです。
    しかし、下世話な話しをすれば、現在の利用者達ほとんどの方は、時間はあっても、お金が無いから図書館を利用している訳なのですから、欲しい情報(本)を手に入れる時に、わざわざ自分の財布の紐を緩めるはずがありません。
    このように有料情報提供というものが、単純に欲しい情報をお金をもらって提供するのであれば、すぐに誰も利用しなくなるのです。
    ただ、利用者の自己実現や顧客満足を高めるためであれば、話しが別です。
    つまり、今現在図書館を利用している人と、将来図書館を利用する人は全く違う人だと言えるのです。
    そこで、将来に向けた顧客達の接点は、チラシでもなければ、高額なコンピュータの端末でもありません。それはスタッフなのです。
    それでは、スタッフの能力開発についてお話をしようと思います。
  • スタッフの能力開発について
    この『運営構造』を念頭に置いて、市民に向けた新しいサービス業務が発生してきます。これが将来的にも大事な業務なのですが、現実は、スタッフにこれ以上の業務をさせるのは、おそらく難しいと思います。私はいきなり、民間企業に行っているコンサルティングや社員研修をぽんとやるのは、すぐに経営的な問題意識や露骨な目標数字を求められるようになり、余りにも事が性急だと感じます。
    そこで、大掛かりな研修をするのではなく、ごく日常性の中でそれを開発していく事が出来ます。
    現在のスタッフは、日夜業務に明け暮れている訳ですが、そういったの中でも考えたり、感じたりする事は出来るはずです。
    ただ、最前線にいるスタッフに、図書館運営について考えてみてといっても、何を考えるのかと言われても困ってしまいますので、次のような方法を使います。
    そこで、彼等にこのような質問をします。
    『あなたは何が好きなのですか?』この質問は、とてもシンプルな内容なのですが、なかなか答えられるものではありません。でも、どんな人でも、ある手法を使い実地を踏んでいけば、驚く程早くその事に答えられるようになるのです。
    この質問によるやり取りは、図書館の将来的な運営に必ず必要になるものです。特に、有料情報提供にあたっては、今度は、逆にスタッフの方が、この質問を投げかける立場になるのです。
    特に、このサービスを利用しようとする人は、情報に対して商品と同じ位に価値を感じている人達です。また、その時に求めてくる情報は、本人自身やった事のない事や、具体的な情報をイメージしている訳ではありません。そのぼわっとした雰囲気の中で相手の言わんとする事に応えていく為のスタッフの準備と言えるでしょう。
  • スタッフと利用者との距離感について
    これは、極めて難しい問題です。
    今後の図書館は、利用者の満足に沿う形になるのですが、利用者達の満足に応える為に、サービスが拡充すればする程利用者との距離感が縮まる訳ですから、ますますスタッフ側の責任が問われ始めてくるのです。
    その為には、スタッフの責任感を植え付けるとなるのですが、これもまた大変な事なのです。
    この件に関しては、またの機会にしたいと思っております。
  • まとめ 今後の方向性について
    ・脱図書館にむけて…それは情報ゲートウエイ館を意味します。
    知の再分配が機会の均等に向け行われ、全ての社会事業の為の情報提供の場となる。
    情報は、社会的自己実現と強い顧客満足を求める人に与えられる。
    その場を、情報ゲートウエイ館は提供するのである。
    ・司書的な存在から…司情報的な存在へ
    現代社会は、余りにも情報があり過ぎます。
    その全ての情報を読むことはとても出来ません。
    先進的な民間企業には、最高情報責任者(Chief Information Officer)が存在します。
    書物の検索だけでなく、社会的に意味のある情報を司るスタッフとなるでしょう。
  • 情報について…情報によって人が動いていく。
    人によって、その与えられた状況によって何らかの行動に変化してくる。
    情報を与えられると、カタログを見て、商品やサービスを買うという経済行為に結びつく。
    情報に附随する派生した情報をさらに求めるという行為に結びつく。
    情報をもとに、人に会うか、あるいはさらに深い情報を持っている人にを会おうとする。
  • 情報と人の興味について
    人には、求める情報は大きく次のようなものに分かれる。
    人には、四つの情報の世界観を持っている。
    趣味の情報、買い物の情報、自分の仕事の情報、将来の自分の夢の情報。
    前二つの趣味や買い物の時間は、非常にプライベートな欲求に従って情報を求めていく。
  • 近くに図書館があれば、利用しやすくて、とても助かると思います。
    幡多学区には子供の数も沢山いるので、学校だけの図書室だけでなく、もっと身近なものとして、図書館があれば、すごくいいなあと思います。
  • 市立図書館や公民館の図書館の図書情報の市民との共有化は良いと思いますが、岡山市内には、もっと、沢山の書物が図書館にあると思います。
    例えば、小学校・中学校・高校の図書館は、閉鎖的に考える必要があるのですか?
    それは、税金を払った人間には同一でも、受け取って活用する側が異なるから、別物と考えているだけではないでしょうか。
    また、インターネットの時代ですから、個人所有物でも、大切に見てもらえるならば、貸してあげても・・・って人が多いと思います。如何でしょうか?
    整備実施計画が一般的であることは、仕方ないですが、岡山市って変わったIT化を進めているところなので、もう一案を考えるのは、いかがですか!
  •  図書館運営の市民との協働については、協働の具体的な内容が見えてこないのでなんともいえません。
    電子情報化は、記録媒体としては不安定で再生機器が必要であるという弱点があるので、現物資料の充実の上にプラスアルファーで行うのなら良いが、もし予算の比重が移ってしまうのならばどうかと思います。
    本が基本という大原則は崩してはならないと思います。
  • 意見のとり方について
    幼稚園PTAを通してアンケートとなる資料をもらいました。しかし、添付されている見直し案は一般市民には非常に理解しにくい表現がしてあり(おそらく関係者にもわかりにくい?)、一般市民からの意見を吸収したいという気持ちは本当にあるのか?強い疑問を生じます。一般市民の意見を本気で聞きたいなら、できるだけ具体的な事例で、一般市民になじみの深いやさしい言葉で表現することが必要ではないでしょうか?改善案に目を通す以前の問題としてとても気になりましたので、意見を申し述べます。
  • 見直し案について
    上記のような理由で、記入されてあることがよく理解できませんでした。が、日ごろ主に中央図書館(ネット検索も)と福田公民館を利用している市民としての意見を述べたいと思います。
    ・インターネットやオンラインなどを拡充させるのは賛成です。現在の2つの事項について、さらなる改善を以下のように求めます。
    (1)図書館内でのオンライン検索について→検索はできて便利だが、それを実際の棚から見つけるのが困難。特に児童書・絵本などは探しにくい。オンライン検索のより、本が置いてある棚までずばりわかるようなものに改善してもらいたい。
    (2)インターネット検索・予約本が届いたときの連絡について→便利な機能ですが、さらに進化させて、オンラインで予約状況の確認や予約までできるようになれば、なおよい。本が届いた連絡なら留守番電話でもOKなので、今のところメールでお知らせにはメリットを感じず、利用していない。
  • 図書館の配置などについて
    大きい図書館を増やすのは賛成だが、現在の数が例えば2倍になる程度であれば、中途半端の域を出ない気がします(見直し案はよく読んでないです、すみません)。私の近隣は浦安ですが、やはり蔵書数からして中央に行っています。とはいえ、車がない人など、中央まではなかなか行けません。そのため、便利なのはやはり地域地域にあって歩いてでも行ける公民館ではないでしょうか。しかし、公民館の蔵書数は非常にお粗末です。そこで、公民館に図書館のオンライン端末を置き、そこから予約、取り寄せ、受け取りができるようにしたら便利だと思います。さらには、上記(2)で述べたように家庭からインターネットで予約し、近隣の公民館で1~2日後に受け取れると便利だと思います。
    車がない人にとっては、車で30分の距離の大規模図書館が車で15分の距離のところにできても、やっぱり利用しにくいのではないかと思います。
  • 中央図書館の駐車場について
    やはり、あの場所へは車を利用することになります。駐車場はいつも混み合っていますが、南側の駐車場などは図書館利用者以外の利用もあるのではないかと思います。100円ぐらいお金がかかってもいいので、駐車しやすく利用しやすい駐車場がほしいです。
  • インターネットを利用した蔵書検索機能の充実が最も必要と思います。インターネットを使えない「情報弱者」への対応は、そのあとの問題ではないでしょうか。(サポートのしかたはいろいろあるの)
    質問の3番目の「協働」はイメージが具体的にならないため回答がむずかしい。安易な民間任せになってしまうと問題だと思う。
    別紙の見直し(案)については市民向けにもう少しわかりやすいものにできませんか。原案をそのまま出されても理解できる人は少ないのでは。
  • 自分が住む地域には、公共の施設、サービスの場が少なく、市の南部の方により多いと感じていた。
    図書館が身近にあって利用しやすいかどうかはその地域の文化程度を示すものであり、東の地域に是非図書館を整備して欲しい。平日の日中に、子供や車に乗らない市民、今日の情報化の波にそれほど乗ってない人々(サイレント・マジョリティーか?)が気軽に、楽しく利用できる場所を考えて。利用者の経済負担は常識の範囲で。設備、人員投資にかなりの額がかかるような類のサービスには(インターネット関連)多少仕方ない。ハンディキャップがある方などのマイノリティーである利用者へのサービスはもちろん無料で。
  • 市内2ヶ所程度は、充実した図書館があればよいと思う。
  • 2.3について
    西、北の図書館整備計画も早急に立案すべきである。このままでは岡山市の文化行政の恥となってしまう。又、その地域の市民の読書、情報が公として保障できない状態を一刻も放置すべきではない。情報化が早すぎてというのは単なる言いのがれであり、だからこそむしろ早くとりかかるべきである。(進展に伴いフレキシブルに変更可能な案にしておく)
  • 4.について市民にはその地区の文化、人の構成などからどのような図書館や資料や設備が欲しいかについて計画の段階から大いにかかわってもらう。図書館運営協議会のような組織をきちんと立ち上げるべきであろう。要するに意見を寄せてもらい、それを受け止め図書館に反映させていくのは司書であろう。図書館がで上がってからはいくらか例えば紙芝居とか手芸、書道の作品提供(展示させてもらう)、又、欲しい本、やってほしい行事などの希望をよせてもらうぐらいにとどめるべきである。
    貸出しなどの根幹的なものはになってもらわない。
  • 5.6.7について
    制限をかけず基本的には利用者の自己責任で行うべき。貸出中かどうかがわかり、予約もパソコンでできるようになってほしい。
  • 8.について
    増員すべき!東部の計画は出るのだろうが、既に職員も増員しておくべき。
  • 市の財政状況が厳しくなっていることはわかりますが、長期的に人口10万人に1館の基幹地区図書館の整備を凍結することなく進めてほしいと思います。
    用地確保のできている東部地区図書館の計画を具体化して、市で予算を組んでもらえるよう準備をいそいで欲しいと思います。
    不況で大変でもがんばって、工夫して、のり越えてもらいたいです。市民の、たくさんの知恵と力を集めてより良い方向を目ざしてほしいです。他の公立の図書館も、運営自体が厳しいと報道されていましたが、私たちの、知りたい、読みたいという気持ちにこたえてくれる図書館を大切に思うし、私も図書館のためにできることがあれば協力したいと思っています。
  • 図書館の情報化活動の一貫として、E-メールでの資料予約が可能になればと思います。
    また、リサイクル活動の一貫として、家庭や企業で不要となった本を集め、安価で市民に譲るといった事も実施されてはいかがでしょうか。(既に他の地方公共団体では実施のところもあります)
  • 図書館の利用エリアは徒歩もしくは自転車で行ける範囲が主となるのであり…南の地域には操南公民館と富山公民館がそれぞれ整備されているとはいうものの、いずれも現状では図書館サービスが行き渡っておらず、基幹となる地区図書館の整備の必要性が非常に高い地域であるとありますが、私は富山公民館が近い方なので是非図書館の整備に力を入れて頂きたいです。
  • 窓口に行ったら、いつも人が並んでいて、大変こみあっているので、職員の数をふやしてほしいです。
    職員の人は大変だと思います。
    雑誌が充実してていいです。
  • Q1門外漢の私には、予備知識が全くなく、意見を言うことはできません。然し乍ら案は微に入り細に入り考えられておりよいと思います。
    Q2徒に馬齢を加えた私には、パソコンインターネット等は年齢的に使いこなすことは無理で一部有料か否かはわかりません。
    Q3市の財政状況の厳しい現今では、案は大巾に縮小するか、状況好転まで待つのも次善の策と思います。以上
  • 厳しい財政状況と情報化の急速な進展により見直しをすることは妥当と思います。しかし、短期的計画策定への切り替えは、理念と長期計画を持たない場合、場当たり的、対処療法的な施策になりかねません。時代の変化とニーズに合わせる面も大切ですが、本来の図書館の役割をしっかりと理念的に整理し、それを文書化し、その上で整備計画を進めてください。
    情報化・電子化も時代の流れとは思いますが、やはり文字の読書による知識の獲得が基本です。情報格差への対応も必要ですが、情報獲得方法は多様ですから、選択の幅を広げ、各種の情報獲得方法に応じられる図書館であって下さい。
  • 貸出不能図書が一部あるので、借りられるようにしてほしい。
    公民館への返却も考慮してほしい。中央図書館が提供できないサービスは地区図書館が補い、地区図書館が提供できないサービスは、中央図書館が補うといったように、中央図書館、地区図書館それぞれに果たすべき役割・必要性を明確にし、一体的なものとして整備を進めていくことが重要である。
  • いつも気持ちよく利用させていただいています。
    職員の方の対応もよく満足していますが、借りてきた本がひどく汚れていたり(おかしのくずなどがはさんである)やぶられていたりしてがっかりすることもしばしばです。
    一人一人がルールを守っていくのは当然のことと思いますが図書館側から少し声をかけられたら…と思います。
  • 1.北部地区図書館の早期建設を強く要望します。
    2.インターネット情報、データベースの充実は絶対必要です。建設に合わせてでなく現実に則した方法で段階的に前進させて下さい。
    3.伊島図書館を便利に利用させて貰っていますが量不足の欲求不満はぬぐえません。回転率UP等改善策を考えて下さいますようお願いします。
  • 西大寺地区の図書館については、あまりにもお粗末で早急に整備する必要があります。人口急増地域の北部西部地区にも足守や京山に”図書館”はありますが、早期に建設されることを望みます。この地域から中央図書館へのアクセスは非常に悪く、ふれあいセンターのように入りにくい場所ではなく、利便性を重視してエリアが広いことも考えて駐車場がたっぷりとれる幹線道沿い(幹線道計画予定地を含む)を希望します。建設時期をもっと明確にすべきです。
    また、インターネットでの検索機能の充実を望みます。同機能の有効活用とボランティア等の協力で経費のかからない図書館運営ができるはずです。専門職員を数多く配置する必要はなく、図書の充実に力を入れるべきと思います。「職員のあり方」の項では市民との協働をもっと明確に示すべきでしょう。
  • 完全学校週五日制の実施に伴い、子供が家にいる時間が増えますが、地域(できれば学区内)に市立図書館があれば子供たちだけで利用することができ、働く保護者としてはそれを望むものです。
    予算の面などいろいろ難しいとは思いますが、子育て支援、教育に対する予算だけは削減しないで下さい。
  • (1)図書室が狭いので、別の場所に設けてほしい。
    (2)駐車場が狭いので、スペースをもっととってほしい。よろしくお願いします。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場を広くしてほしい。
    図書館のスペースを広くしてほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書コーナーをもう少し広く、机いすも増やして頂きたいと思います。
    駐車スペースも広くしてほしいです。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場が広ければと思います。
    入会したいクラブがあってもいつも満席でなんとかならない物かと思います。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書館がせまい。週刊誌もその場で見たい。
    駐車場がせまい。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書館を広げてほしい。
    駐車場をもう少し多めにしてほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書館が広くなればいいと思っています。
    そのため中央館の方にも行ったりしています。
    駐車場のスペースがもう少し広くなれば利用者の方にいいのではないかと思います。(伊島図書館で意見受領)
  •  駐車場を広くして欲しい。(伊島図書館で意見受領)
  • 公民館をせいいっぱい利用させていただいている者です。嬉しく思っていますが、反面駐車場がなくて、近くのスーパーに置くこともあり、もう少し安心して駐車できる場所がほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場がせまいので広くして欲しい、困っています。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場をもう少し広くして欲しい。(伊島図書館で意見受領)
  • いつも図書館でたくさんの本を利用させて頂いています。
    特に不満はないのですが、気になるのは6時で閉まってしまう事です。夜8時9時まで開いていると大変嬉しいです。こう感じている利用者も多分多いかと思います。図書館は今までずっと6時で閉まる認識が少しずつ変わればいいなぁ…と思っています。
  • 東岡山地区にぜひ早急に図書館の建設をお願いします。
    情報化が言われている今こそ図書館の重要性が大です。地域の活性化にもつながると思います。よろしくお願いします。
  • 図書の予約方法について希望があります。現在では、予約する際には必ず図書館へ出向く必要がありますが、これを自分のパソコンや携帯電話のインターネットからできるようにしていただけませんでしょうか?
    おそらく、インターネットを使える人と使えない人とに不公平が生ずるという理由で実施されていないのだと思いますが、日中忙しくてなかなか図書館を利用できない人とそうでもない人とにも明らかに不公平が生じております。その点を考慮していただき、ぜひ図書館を利用しやすくなるように改善を望みます。
  • 「図書館はバーチャルであってはならない!本を手にとって探すことにより、さまざまな出会いがある。」
    今回「岡山市立図書館整備実施計画」(平成9年6月)をはじめて読み、当時のすばらしい発案に同感です。平成6年から進められているこの計画が、8年経っても実現されていないことに驚きます。
    私は幼い頃より図書館に恵まれていました。
    小学校の図書室は広く整備され、中学校には「萌生館」という独立した図書館がありました。
    高校時代は、文化センター内にある県立図書館で自習するのがすきでした。そこには広い自習スペースがありました。
    結婚して子供ができると、近くの西大寺図書館に通いました。とても安心できるスペースで、「読み聞かせ」の時間もあり、たくさんの子供たちが集まっておばちゃんが聞かせてくれるおはなしに耳を澄ませました。
    子供が入学して、その小学校の図書室にいって、ガクゼンとしました。
    「こんなに狭いものなのか…」
    その時はじめて、私が今まで図書館に恵まれていたことを実感しました。
    子供たちが中学・高校生になると、ひんぱんに西大寺図書館から電話がかかるようになりました。
    「ご予約の本がきました。」
    申し訳なく、又、ありがたいことです。
    私は子供たちに「どうして図書館にある本で満足できんの。他の図書館から取り寄せてもらわなくてもええじゃろ。」というと、子供は「この本がよみたいから。」という返事です。
    その頃「西大寺に立派な図書館ができるらしい。」という話を耳にしました。
    それが平成8年。
    世界を見渡せば、本に出会えない子供たちもいるし、日本でも、バスの巡回図書館を楽しみにしている地域もたくさんあると思います。
    でも、西大寺に図書館ができれば、その立地から広範囲の人々の利用が可能です。駐車スペースも充分望めます。
    私はいつも、母校丸の内中学校の跡地を眺めながら、「こんな狭いところに県立図書館を作らなくても、西大寺に県立図書館ができればいいのに…。」と思います。
    結論:
    オンラインシステムの窓口をたくさんの場所につくり、蔵書庫及び、図書館として、西大寺に県外にも誇れる図書館をつくってください。
  • 周辺に図書館がないのでぜひつくってほしいと思います。
  • 建築年月がないのはなぜでしょうか。
  • 親子一体となって利用出来る図書館が出来る事が良いと思います。(現在親も子供も読み書きがにがての様だから)
  • (4)の建設および運営の手法に基づいて色々と検討してほしいと思います。
  • 家の近くに図書館が欲しいです。車でなくベビーカーや自転車で行くことができると助かります。
    幼児期から絵本を読むことはとてもいいことだといわれています。本を買うとわりとお金もかかります。図書館があるともっといろいろな本を読んでやれるので、ぜひ図書館をつくってください。お願いします。
  • Web上での検索や予約等は今後不可欠だと思います。
  • 京山公民館の駐車場スペースが少ない。
    伊島図書館のスペースがせまい。
    伊島図書館にもビデオ・CDを置いてほしい。
  • 図書館が狭い。(伊島)
    駐車場せまい。(京山公民館)
  • (問1)これからの時代に、不可欠な要素と思います。(A)
    (問2)高額は無理が出てくるが、低料金での利用者負担は、多少やむをえないと思う。
    東部地区図書館ができるという話しをきいてから、すでに4年程経過しました。この地区に住む者として、早くできることを願っています。
    東公民館の図書コーナーでは、あまりに不十分なもので、私たち一般主婦は小学校の図書館をたびたび利用する訳にもいかず、近くても中央図書館という、車でなければなかなか行けず、ますます図書館、本から遠ざかり、離れてしまっています。本を借りたいというだけでなく、仕事上、多くの検定試験を受験する主人は、資料のそろったところで静かに一日中勉強できるという点からも、東部図書館ができることを強く望んでいます。早急に見直し、検討し、せめて○年○月頃という具体的な日にちをもって進めて頂きたい。
  • 見直し案に計画期間が書かれていないのはなぜでしょうか。私も子供が3人いますが、一日でも早く図書館ができる様お願いします。
  • 事務の情報処理をコンピューター化することは、人員を整理する為ではないと考えます。より高いレベルの図書館業務へレベルアップすることを提言します。
  • Pコンピューターを持たない人が取り残されないように願います。支所、官庁、コンビニエンスストアーからインターネットに入れるように願います。
  • 幸町図書館は駐車場を出石小学校跡へ拡げることを市長室迄上げてください。本を返納する間にパトカーに検挙され1万5000円取られました。
  • (案)が出るに到った背景と趣旨は理解できる。現在市立図書館を充分に活用させて頂いている高齢者にとって公共図書館の存在は知識欲をみたして生甲斐を感じる場として、社会の変化に追いついてゆくための情報を入手し得る場として、益々、その必要度を増してゆくだろう。
    満たされるべき前提は利便性(使い易さ)であって、1つはアクセス、2つは利用の容易さだろう。共に当初の実施計画に触れてある趣旨は尊重されるべき。見直し案で、短期的に現存の拠点図書館の充実が企られるだろうが、図書館の価値は検索によって図書タイトル、存在場所を知ることだけではなく、矢張り手にとって内容をみることで発揮される。
    財政難の折ではあるが、蔵書の充実には配慮を忘れないで欲しい。と共に比近の県立図書館とのリンク(相互貸借)の恩恵はますます強化して頂きたいし、県内各大学図書館とのネット網も意識が出てくるのではないか。
    見直しは避けられぬものとして、この間に計画案の検討を重ねることで、出き上ったあとで利便性に不満が残ることのない様、拙速を避けて欲しいと思う。又情報化と図書充実とのバランスが重要。
  • 市立図書館の移動図書を地域開放も含めて各学校へも巡回してもらいたい
  • 新生児へのファーストブック配布
  • 総合学習に関連することですが、小・中学生にわかりやすい郷土史、地域の歴史、いわれなどの情報提供を行ってほしいです
  • 休館日を月・火・水・木と各館で違う形は?(見直し案に沿っての感想から離れるかもしれませんが)
    以前に比べてカードが各館共通になったり、冊数制限がなくなったり、使いやすくなってきていると思います。データベース、IT化など、使いこなせるかなという部分があるので、その面での利用は、時間がかかるかなと思いますが、整備が整ってくると、ますます、連携がとれてきて、検さくなどでは、いいのではと思います。
    見直し案は、難しくて、よくわからない部分が多かったです。
  • 市民が気軽に利用できる情報化
    他図書館との機能面での分担を進めることは重要
    地域のカルチャー・コミュニティセンターの役割は持たせたい
  • 図書館の計画が出てから実施までに日にちが長くかかりすぎていると思う。今では我子も大きくなり以前は本に慣れしたしんでほしいと思っていましたが今はインターネットの方が良くなっています。
    家族中で楽しんで使える図書館を一日でも早く造ってください。
    たくさんの本の中で選んで読むそんなスペース
    みんな早くほしいと思っています。お願いします。
  • 具体的な建設時期は、いつなのか明記されていない。
  • 近くにできると助かります。
  • 幅広い年代の人たちが利用できるような施設であってほしい。
  • 館内でふれあいの場所等があれば良いと思う。
  • 四月から週5日制になる事により、今以上に図書館の利用をされる方が多くなると思います。
    今にも図書館が出来ると楽しみにしていたのに、いつまでたっても建設する様子がなく残念です。
  • 郷土の作家の作品はどの図書館でも見られるように置いておいてほしい。
  • すべての市域に図書館サービスが行き届くようにお願いします。
    そして箱としての機能ではなく、図書館の本のスペシャリストである司書を充分配置したうえで、市民との協働をすすめて頂きたいです。図書館スペースが狭く落ち着いて読書できない。
    また、利用に対して駐車スペースがないので見直してほしい。(伊島図書館へ意見受領)
  • 平日はあまり感じないが土・日行くと多勢の人のためゆっくりできないのでもう少し広いスペースがあればいいと思う。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書館についての知識があまりないため答えに困ります。すみません。
  • データベースの財政的な協働ではなく資料的なことを考えてもらいたい。
    奉仕的ではなく、ボランティア的な協力関係で考えてもらいたい。
  • (問3)「市民との協働」具体的にどうなるのかがよくわからない。
    ・資料の充実は喜ばしいが有料データベースと一口に言ってもその価値があるデータベースを作るのは、むずかしいのではないでしょうか?調べたいことに対してデータベースを使わずとも、館内図書に答えがあればリファレンスサービスが充実していればよいことと思う。HPが見れる様になると、ネットカフェ並になるのではないかというギモンもあるが、ネットを使えない人の為にパソコンを導入しても本末転倒にならなければよいが。本もパソコンも好きな私は、うれしいけれど、幸町のCD-ROMを使っている人は、めったにみかけませんけど。情報は鮮度も必要ですが、本のようにふずいする知識は得にくいですよね。郷土資料の電子化はまってましたという感じです。
    ・図書館の移転増築は直接関係ないのでコメントできませんが、赤字財政が心配なくらいでしょうか。増えるのはいいですが、開架の本ははやりものばかりで、検索機はあっても手にとって中身をみながら選びたい私は、書庫本より開架の本を増やしてほしい。今の検索機では、本のある場所が数字をたよりなのでわかりにくい。検索機の所にその数字がどこなのか、館内図に書きこみでもしてあるとよいと思う。本屋にない古い本があるのも図書館のすばらしい所ですよね。
    ・司書さんの対応は、その辺のサービス業よりよっぽど良く(私は今迄嫌な経験がないので)今後もこのままでがんばってほしい。
  • 図書館内にPCを置いて、利用者が活用できるようにして欲しい。
    「インターネット端末を積極的な意味で公開していく」時、館内から利用者が即利用できるようにする事も大事だと思います。
    資料のアクセスで、もっと多様な利用が出来るよう、フットワークのいい、利用者の要望にすぐ対応できるシステムが立ち上げれるような体制を望みます。
    今までのシステムは、重いし、新たな活用に対して、柔軟に取り込めないような感じがします。
  • 1.情報化はあたりまえのことです。これを疎かにするとこれからの社会の進化についていけなくなります。
    2.平成6年に基本計画の策定、平成8年に検討委員会の設定、平成9年に整備実施計画の策定、そしてこの平成14年に見直し。計画の進行が遅すぎます。
    3.西大寺地区の件、西大寺地区中心市街地活性化検討委員会・・・勘案しながら・・・これまた遅すぎる。何時になることやら。
    4.データの有料化、中味によります。商用データはやめること。
  • 西部地域に図書館を作ってほしいと思います。
  • (問)2.無料だと使い放だいになるとか危険な面もあると思う。(B)
    (問)3.市民が協力するのは当然だと思うが、企業とかが入ってくるのはよくないと思う。(C)
  • 3.の問の市民との協働という事が理解に苦しみます。市民にどの様なところに協働を望んでいるのか具体的に示してほしい。
    平成9年度の資料にはどの地域も必要性は極めて強いと示されている。5年たって今回の資料には何ひとつ具体案のない案になっているのが悲しい。どこか一ケ所でも良いから光をあてて具体的に進めてほしい。
    人間衣食住を満たされて充分とは言えない。今は特に子供達が心豊かに育つためには本に接する事が必要ではないか。その為には身近に図書館、そしてそこへ導く様に指導に力を入れてほしい。
  • 1.はじめに
    この計画案を作られた方は、図書館と情報センターを混同して居られる様なので、図書館の役割機能について少し説明します。
    図書館は、総ての住民が生甲斐と存在感に満ちたより良い人生を求め、様々な可能性を発見し、拡大していく為に欠かす事の出来ない重要な施設であり、住民の自発的意志による生涯学習やあらゆる知的要求に対し専門職員が直接、適切に応えていく、非常に高い信頼性に基づいた施設です。
    直接手に取って見る事の出来る豊富な資料、何時訪れても何かが行われている。誰かがいる。人と知識、人と人との出合いからふれ合いと交流が広がる中で、豊かな人間性と知恵がはぐくまれ、新しい創造が生まれます。そこで育てられた人間の知性と、ゆとりと、遊び心こそがしっかりと大地に根をおろした繁栄と文化創成の原動力となるのです。従って、総ての住民が平等で充分な図書館サービスを受けられる様な整備計画が実施されなければなりません。
    地方分権の江戸時代、豊かな藩政を築いた名君は、貧しい時代ほど教育と人づくりに力を注いでいます。目先にとらわれない市政百年の計を誤らないようによろしくお願いします。
  • 2.情報提供機能の充実について
    図書館は時代と共に歩む生きた施設です。国を上げてIT革命に狂奔する今日、情報提供機能の充実は時代の要請であり、高度化、多様化する図書館サービスの補助機能として大きな役割を果たすでしょう。然し、機械化が進んでいる現在、すでに図書館の効率化と利便性をもたらした反面、利用者と図書館員による人間的サービスは失われつつあります。
    情報機器は安易に答(情報)を提供する為、便利ではありますが、人間を個立化させ、自ら努力する意欲や自律心を失わせるという図書館本来の目的、役割に反する一面を持っています。情報機器はあく迄レファレンストゥルの一つであり、補助的機能として位置づけ、上手に利用することが大切で、埋もれた郷土の資料や情報を発掘し、データ・ベース化する等活用法を工夫すべきです。
    情報提供機能が主役になった時、信頼心が高まり図書館司書の専門的能力は劣え、厖大な経費を費やして住民の人間性と思考力を失わせ、ひいては国力の低下(すでに始まっています)を招く結果につながる可能性を持っています。
    利用に当たっては目的を明確にし、悪用(情報ネットワークの発達により各種機器の共用化が進んでいます)されない為の安全対策を適切にする必要があります。
  • 3.情報機器利用の一部有料化について
    図書館利用の無慮原則は図書館法によって定められています。それは、図書館が国民にとって非常に重要な施設として国や自治体が利用を奨励する公立の機関だからです。
    図書館は憲法で定められた基本的人権の「知る自由」を保障する施設とされていますが、この「知る自由」はマスコミ等の解釈と異なり、民主主義国家の主権者である総ての国民が国の主人としての責任と義務を果たす為に必要な知識、情報を知る権利です。
    戦後、民主主義国家となった日本はその証として公立図書館の無料公開を明記した図書館法を作りました。これには平和憲法と共に世界に誇れる法律です。理由の如何にかかわらず一部有料化する事は、将来範囲が拡大され利用者の差別、制限につながる大変危険な可能性を秘めております。岡山市が悪例の先鞭をつける事は他の図書館へ影響を与える丈でなく、民主主義社会に反する行為として批判されるでしょう。恥ずかしい事です。
    「有料論」の根拠とされる公共経済学においても、外部経済性の存在を認めており、「受益者負担の適正化」を実施した東京都新宿区でも図書館は義務教育施設と共に非市場的、必需的サービス(無料)に指定されています。教育県岡山の首都として賢明な判断をお願いします。
  • 4.図書館とボランティア
    図書館におけるボランティア活動は、単なる手伝いや労力奉仕ではなく、生涯学習社会において教え・学ぶという相互学習の関係でなければなりません。
    例えば、図書館サービスの中、文化活動(講演会、講座、展覧会等)に参加し自ら蓄積した知識や経験に基づく能力を、図書館という公共の場で役立たせ(講師や実技指導等)生甲斐とか充実感を満たすと共に、更により良い活動の為に学習、経験を高める努力をするという相乗効果をもたらす事が必要です。
    図書館とボランティアの役割、責任を明確にした上で、積極的な協力体制づくりを推める事は学習社会時代における重要な課題です。
    運用を誤るとトラブルや図書館不信の原因になります。
  • 7.情報化についての具体的整備について
    (1)のA)図書館情報提供システムの機能強化について
    おおいに賛成します。
    地元の情報をもっと身近に提供できる場であってほしいです。
  • 女性、子供中心の図書館から脱却の観点からーもちろん「声浴び」等の優れた児童活動を否定するものではありませんー
    1.生涯学習への期待がますます高まる。内容への期待も大学レベルもしくはそれ以上のものと今後なる。
    2.一方、高齢化はますます進む、近くの図書館に出かけての利用すら困難となる。
    3.よって、現役のサラリーマンへの仕事に役立つ情報提供と高齢者への知的欲求の満足を満たすメディアとして図書、雑誌、DVだけでなくビデオストリーミングによるコンテンツ提供を提案したい。
    (参考:リットシティ岡山)
    4.NPO等によるボランティアによる運営で人件費削減は賛成です。
    5.情報検索も賛成ですが、有料化には限界があると思います。
    最近の文献で読んだのですが、海外のある図書館では高価な情報検索費を無料で行い、後に利益を受けた方が多額の寄付をするという、いわゆる「余慶」的なスパイラルが行われているとのことでした。そのための工夫も載っていました。
    6.講演会等を図書館が行って平素から役立つ図書館であることをアッピールすることが大きな後ろ盾となっていることも忘れてはならないことでしょう。以上
  • 駐車場が狭いので広くして下さい。(伊島図書館で意見受領)
  • 現在の図書館は市街地の中心より外れ、交通も不便で市民会館の3階にあります。鐘紡跡地は今はきれいに整地されています。1日も早く西大寺の図書館を建設して下さい。
    そして1階建てで、車椅子やお年寄りも楽に利用できるように、又、子供たちのために周囲に小さな公園を作り、木陰で読書ができるなど、環境も考慮して夢のある図書館を一日も早く建設されるように切にお願いいたします。
  • 現在の図書館は市民会館の公民館との同居生活で3階にあり、利用者にとっては不便です。
    鐘紡跡地の周辺は人口も密集し天満屋ストアやAコープなど商店が並び、今や西大寺の中心的な場所となりました。
    新しい図書館は一階で、ゆとりあるスペースをとり、車椅子の人でも気軽に利用でき、又、外には子供たちも遊べるよう、木や花も植えベンチや遊具も置いて、すばらしい図書館を一日も早く建設されるようお願いいたします。
  • 現在の図書館は狭すぎて本も選べず一刻も早くカネボウ跡地に建設して欲しい。
  • 急期に行って欲しい。
  • 時間の延長をお願いしたい。現在の時間では利用しにくい。
    早期に建設して下さい。
  • 建設年月日を記入してください。
  • 無料で利用できることが良い点なのでなるべく負担がかからない方法にして下さい。
  • 専門的なことは一任します。
    立地は人口密集地の陵南小地域を希望。
    最後の専門職員の育成は大賛成。司書その他職員は市の正職員でお願いします。
  • 交通の便は良くなっているので図書館を利用したいとは思っているのですが、少し距離がある為、なかなか行く事が出来ません。吉備公民館、微南西公民館の図書コーナーを利用される方が多いのであれば、早期に、西地区に図書館が出来る事を望みます。
    子供連れでも気軽に行く事が出来る図書館だととても嬉しいです。
  • 地元の西大寺市民会館でもインターネット等で情報が得られたらいいと思います。
  • 年令に関係なく利用しやすいシステムの図書館を早く作って下さい。
  • 西大寺のカネボウ跡地の図書館について、大変楽しみにしておりました。西大寺の図書館は人口とかに比べると、ひどすぎる。
  • 有料化は反対です。何のための図書館でしょうか?
  • 税金の中で(使い道)図書館に使うのが一番私はうれしい。使い方としてそれが一番ありがたい。
  • 分野別の図書館活用セミナーをしてほしい。
    例えば「江戸時代を読み解くならばこの作家のこの本を。」「木造の家づくりに興味があるならこんな本で勉強を。」等々、同じ目的を持った人があつまることにも意味があると思います。
  • 駐車スペースが狭すぎる。
  • (1)図書館がせまいので、もっとゆとりのあるスペースがいいと思います。
    (2)駐車場がせまく、いつも大変苦労しています。(伊島図書館で意見受領)
  • あまり情報化に重点を置きすぎるとそちらに経費がかかり図書の充実がおろそかになるのではないか不安です。
  • 図書館は無料で使用できるのが望ましいのではないかと思います。
  • どのような協働なのでしょうか?具体的な内容が示されていないので回答ができないです。
  • 2.について、お金のない人を切り捨てる姿勢には全く賛成できません。公共サービスとして提供される情報は、お金のあるなしで規制されるべきでありません。
    3.について、私もボランティアで人形劇をしています。見てくれる子どもたちは喜んでくれますし、私自身もやりがいを感じています。また、図書館サービスの一つとしても役に立っていると思っています。このような形の協働は賛成ですが、貸出等、図書館職員の通常業務を、ボランティアに肩代わりさせるような協働は間違っています。
  • 利用する人数に比べて駐車場が狭いのでとても不便です(京山公民館)
    図書館も狭い。
    CDとビデオも検討下さい。
  • 京山公民館の駐車場スペースが少ない。
    伊島図書館のスペースがせまい。
    伊島図書館にもビデオ・CDを置いてほしい。
  • 有料データベースの利用者負担には反対です。経済条件で住民サービスに差異を設けるのは、本来の行政の有り様に反していると思います。つけ焼き刃的に■行的なサービス向上に振り回されるのではなく、住民全体の知的活動を少しづつでも底上げしていく様な長期的ビジョンに立った着実で忍耐強い努力と工夫を期待したいと思います。
    図書館の良否のポイントは、建物の立派さではなく適切な質と量を維持した蔵書とその運用方法だと思います。図書館の職員の方の中には非常に熱心に利用者に接してくださる方も多く、大変有り難く思っています。バブル崩壊以降、図書館の意義は色々な意味で極めて重要になっていると思います。今後ともその運営の更なる円滑化を期待します。
  • インターネットを自由に閲覧させてほしい。
    図書館には、利用者が求める資料をきちんと提供できる職員(司書)が必要です。
    図書館は市民の税金で行政が責任をもって運営すべきものであり、資料提供(インターネット情報等も含めて)は、すべて無料で行なうべきです。
    何よりも大切なのは、十分な資料を持った図書館が身近にあり、だれでも利用できる環境を整えることです
  • 3の質問の「協働」の意味が、市民が意見を言いそれが反映されるという意味ならわかりますが、図書館業務を市が責任を持って市民に提供するのでなければだめだと思います。
    1、インターネットの活用は悪くありませんが、巾広い年代にサービスを提供するためには、やはり図書や、紙の資料が欠かせません。結局、インターネットで検策してもコピーなどして見る方が多いので資料の充実を最優先にしてほしい。
  • (問2)仕方がない。
    図書館に行きたくても行けない、という人達がとても多いと思います。仕事があり、日中は、ダメ、足が、不自由で、バスを乗り継いでまでは…
    身近に図書館があれば、余暇の楽しみも広がり、視野も広がります。
    最初ができなければ次も仲々続かないもの。
    1日も早く、東部地区の図書館ができることを願っています。
  • (1)ハードよりソフトを大事に考える。(建物より人材育成を)
    (2)長期を見捨て短気で構想を練る。(短期でならすぐ始められる。構想を練っている内に老人は弱っていく)
    (3)全図書館その他施設の連携プレーで情報検索機能強化(連携すると何倍もの機能を発揮できる)
    (4)流行より不易の部分を大事にする。(インターネットにふりまわされない)
    ・道路があっても車の運転が困難な老人は建物までの歩行が保障されないと活用できない。ローカルバス路線が次々に減少している現在、小学校の数ほど図書館がほしい。少子化で空いている教室の活用を図る。退職司書を嘱託として雇用する。また、研修の機会を作って広く司書採用の門戸を開く。公民館の図書スペースでは不足。また、専門の力をもたない公民館員では対応が困難。公民館を図書機能を持つものにするには一人専門職を増員する。役所の中だけで考えるのではなく、広く市民の意見を聞き、役所はまとめる力を発揮。
    ・財政状況は厳しいとはいうものの、何に財をもっていくかは、物の考え方による。市の財のむだを見返す。(そこに市民の目を)発想の転換を図る時期ではないか。市政は見落とし部分に光をあててほしいもの。心を育てる文化面に力を注ぐように。短期ではなく長期の見通しが大切。心は即席に育たない。
  • 図書館をかなり頻繁に利用させていただいている者です。
    インターネットによる情報化も必要ですし、市の財政的困窮の現状も理解できますが、それでも身近な場所における図書館の存在は必要性が高く非常に重要であると考えております。
    早急に図書館建設計画を進めていただきたいと思います。
  • ビデオテープの貸し出しもお願いします。(伊島図書館へ意見受領)
  • 早急にお願いします。
  • まず地区図書館を建設することに全力をかけてほしい。
    西地区に対しては、財政状況から建設の目途もたってないと言いながら、何が情報化のアンケートでしょうか?住民が望んでいるのはまず身近なところに図書館がたつことであり、それに対する希望を広く集めてほしい。
    各種データベースの活用などその希望のほんの1部にすぎません。子どもも、青少年も、大人も、老人も本が読めること、地元でそれができることが、まず、望まれています。既存図書館のみなさんには、骨太の具体的な大きな目を持った計画について論じてほしいと願います。
  • 「市民との協働に努める」との事ですので、市民の方で司書資格を持ちながら資格を活用されてない方がいれば、ボランティア登録してもらい運営に参加してもらえばいいと思う。特に財政事情の厳しい岡山市なので、すべてを正規職員で対応すれば負担増も考えられるので。また、簡単な窓口対応などは高齢者等、時間と経済的に余裕のある市民の生きがいづくりとしてボランティアにしてもらえばいいのでは。
  • 近隣公民館の充実。
  • 公民館施設そのものが小さく貧弱なので無理かもしれないが、公民館そのものの大型化が必要かも。
  • 子供用・大人用とコンピュータを分けて設置する。
  • 西大寺カネボウ跡地に図書館を必ず建設して下さい。
  • 3,の質問の意味がよくわからない!
    いつ出来るのか具体的に年月を教えてほしい!
  • 岡山市には、図書館が少ない。本の代わりにパソコンが置いてあったり、公民館に間借りしたり、職員をボランティアで補うのは、ごまかされているとしか思えない。子供や高齢者にもサービスできるよう誰でも歩いていける場所に、きちんとした「図書館」が欲しい。東部地区の住民として1日も早い東部図書館の完成を願う。
  • 見直し案は確かにしっかりした考えに基づいているが本当の市民ニーズに合っていないと思います。
    一番大切なのは金がかかる新しい施策ではなく図書館の基本的なサービスの向上だと思います。
    それは休館日を減らすとか開館時間の延長や安いアルバイト職員で増員して対応するとか中央図書館の駐車場の整備とかに力を入れて欲しいです。また最近浮浪者が昼寝のために図書館を利用しているのは非常に迷惑しています。それこそ大切なことだと思います。
  • 図書館内が狭いので広げて欲しい。
    駐車場が狭い。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場を広くして欲しい。(伊島図書館で意見受領)
  • 早急に作って欲しいと思います。
  • 伊島図書館が狭いから広くして欲しい。
    それからビデオ・CDコーナーを作って欲しい。
    駐車場が狭い(公民館)
  • (問1)本当に必要なことでしょうか。(B)
    (問2)同上(B)
    平成9年の計画とはずい分方向性が変わっているように思えました。世の中の流れとしては当然ではあると思いますが、利用者の何%の人が本当に活用できるのか疑問である。
    読む行為は想像力をかき立て、心の個性を作るのにつながり、数多く読むことで、様々な人の心に接し個性はさらに磨かれるといわれます。特に子どもたちには本を通した体験が大きな影響を及ぼすはずです。本を読みたいと思ったときに、子どもからお年寄りまでが自分で行くことができる範囲に図書館があるということは大切なことだと思います。
    私自身も精神的ストレスが長く続いた時、何冊ものストレスの本からいろいろな情報をもらい本当に助けられました。したがって、情報化充実の費用をまわしてでもより身近な地区図書館の建設を切望いたします。
    質問の数が少ないのですが意図がよく分かりません。
  • (問1)まだ充実しているとは言えない→検索パソコンの数は多いが中身が不十分。(B)
    (問2)料金価格による(B)
    (問3)司書以外で一般市民を一年ごととか交代制で職員に雇用すればいい→市民の施設なのだから。(A)
    ・具体的な年月日も示して欲しい。必要なものは必要であり、文化施設の充実した岡山として頑張って欲しい。
    ・駐輪(車)場から、入館する経路に雨でもぬれないよう、アーケードを設ける。
    →雨天でも効率よく利用できる。
    ・駐車場の開口を拡大し、一方通行にする。利用者が多い日は、車が停滞している。
    →近隣住民の通行の邪魔にならぬようにする。
    ・返却専用でドライブスルーを設ける。
    →本を返すだけの人でも車を駐車場に止めるのに時間を用するから返却だけの人も、それ以外の人も効率よく駐車場を利用できる。
    ・駐車スペースを別で設けるより2F・3Fの建築にし、エレベータ等の充実を図った方が良い場所もある。
    (例)幸町
    但し、車中心とする場合は排気ガスの問題もあるので有料にして、その収入で、対策整備をすれば良い。
  • 資料は全戸配布してもらいたい。
    その上でせめて支所ごとに説明会をすべきである。
    情報化も市民の選択しの一つとしてけっこうであるが、まず、図書資料の充実をもっと図るべきである。家族全員で利用しやすい設備、そして広報活動、活用の提案にも力を入れるべきである。
    無料で誰でもが利用出来るのが図書館である。有料データベースはすでに民間ベースでいくらでもある。
    協働自体はいいが、中味によって変わる。
    岡山市は図書館にかぎらずやることがおそい。早く地区図書館をつくってほしい。西部にもほしい。
  • 内容が良くわからない。
  • 図書館の基本は本に親しむ事であって、その事を基本に考えてもらいたい。
    インターネット等通信技術の活用も重要ではあるがパソコンがあればどこでもできる事をあえて図書館でやる必要があるか疑問である。
  • いつ頃までに建設できるのか具体的に知らせてほしい。
  • 具体的な内容がよくわからないので何とも言えない。
  • 図書館是非ほしいです。
  • 図書館をぜひ造って欲しい。
  • 図書館は本があり人々が集まる場所だと思っているので職員の方が少なくなるようなことには反対したいと思います。情報をインターネットで知ることはそれだけを求めている人には良いことですが、職員と話しができて本を紹介していただけると、もっと本が好きになり行きたい場所の1つになると思います。
  • 平成9年計画においては、地区図書館の機能として、地域住民の生活の中で図書館を利用する有意義を書いているが、見直し案には、そういった、住民のスペースとしての記述が全くない。財政的に新設を見送るという意味で削っているのかもしれないが、今の社会状況(子供たちの活字ばなれや幼児の環境etc)で最も必要なところであると思う。
    新設を全くあきらめるのでなく、低予算で、できる方法を(建物を立派にするとかでなく)専門的な蔵書などは別だが、一般的、児童、幼児向けなら考えられるのではないだろうか。
    上記の質問をインターネット関連に絞ってあるのはなぜか。(3)の市民との協働とはどういう意味か、ボランティアという意味なのかわからない。
  • 図書資料のインターネットを活用した情報化はこれからの時代さけては通ることのできないことと思います。
    今、家に居ながらにして情報を得るのはとても楽です。でも図書館の場合わざわざそこまで足を運ぶのは本に囲まれた独特の空間の中で本にかかわり皆知らず知らずのうちに癒されているからではないでしょうか。
    市の東西にも図書館はぜひ必要だと考えます。
    すべての地域住民に役立つ図書館、少子高齢化・情報化等への対応と言うのであれば一考を…。
    我が子らが小さかった時、周囲に子育てを相談できる人も少なく、親子参加の場も知らず、近くに図書館もなく…行くには車で行くしか方法はなく、自由に図書館を利用できず寂しい思いをした時期がありました。(その後引っ越しをし、現在の地で子ども劇場(現・岡山市子どもセンター)を知り、親子共々いろいろ救われ今に至っています)
    もっと身近に「本」というものがあり、「本」を通しての親子参加の企画が充実すれば、親も子も友達を作りやすく今、問題になっている子どもをとりまく悪の諸事情(幼児ぎゃくたい、いじめ、非行等)も少しは違ってくるのではないでしょうか。
    今、皆が車等を利用して自由に図書館を利用できているとは思えません。今、地域住民に一番身近であると思う公民館、ふれあいセンターの図書コーナー、移動文庫の充実と利用を活発化させ、老若男女の「本」を通しての諸企画への参加が望まれると思いますが。
  • 地区図書館を早く作って下さい。
  • 早く地区図書館をつくってもらいたい。
    駐車場を広めにつくってほしい。
  • 地区図書館を早くつくって欲しい。
    建設年月日がわからない。
  • 伊島図書館については、利用者数がかなり多いと思われますが、それに対して、スペース(蔵書収容スペースも含め)がせまいと思います。…(公民館の中にある図書館の為、仕方のないことなのでしょうか?)
    ゆっくりとくつろいで本をひろげることのできるソファやスツール類も机も足りないと思います。
    できれば”おはなし会”など子どもたちの行事ができるコーナーがあればいいですね。(現在のような「なかよしの部屋」でするのではなく)
    ・車椅子の方にとったら、かなり動きにくいのではないかと思います。
  • このアンケートのせつ問だけでは判らない。
    建設計画の年月日を明確にして、早急に東部に図書館の建設を!!望みます。
  • 市民にとって一番いい方向に進めてほしいと思います。
  • せっかく図書館のための土地がもう取得できているのに、今は玉ねぎが植えられています。
    早く図書館を建ててほしいです。
  • (問1について)無料ならいいが…。
    (問3について)協力はしますが…?
    ぜひ、図書館を作って欲しいです。
  • 何よりも本の充実に努めてもらいたい。
    希望する本を長期待つことが多い。
    インターネットはまだ、使いこなせない人たちの方が多いので、そのことに予算が多くさかれるというのはどんなものか、と思う。障害者の役に立つことは、研究してもらいたい。
    職員はもっと増やした方がいい。いつ見ても気の毒なほど忙しくしている。希望していた本を今、借りて、帰宅したところに残りの希望の本が入りました、と電話があったりする。職員が少ないのだと思う。有料にするのはいけない。予算を増やしてほしい。
  • インターネット通話料が気になる。
    重いデータなら意味がない。
    市民にとって本当に必要なデータをしぼりこむ。
    図書館利用時間の延長。
    公園として。
  • 平成9年に発表された図書館整備計画は非常に優れた内容で、大変期待していました。しかし、財政事情の悪化により一向に進展が見られずがっかりしています。
    カネボウ跡地に是非とも西大寺図書館の建設を待ち望んでいます。
  • 私は西大寺図書館の利用者であり文化活動(絵本のよみきかせなど)のボランティア活動もしています。
    平成9年に発表された立派な図書館計画を重視し、是非ともカネボウ跡地に西大寺図書館の移転建設を熱望いたします。
    人作りのための生涯学習の場として苦しい財政事情の中ですが「米百俵」の精神が求められていると思います。
  • 公民館に図書コーナーがあるというものの司書が居るわけでもなく、公民館職員の片手間仕事にすぎない現状は大いに不満です。ないよりはマシですが。
  • 伊島図書館は小さすぎます。館内閲覧の場所もほとんどないし。
  • 図書館は市民が自由に、無料で利用できるのがよい。有料化は戦前への逆もどりではないか。
  • 岡北中学校からは、伊島図書館へはバスの便が悪く、使いにくい。(自動車・自転車を利用できる人はよいですか?)北部にもう1館ほしい。
  • インターネットは、高齢者には自分で使えない人が多い。まず、図書資料の充実をしていただきたい。余力(金銭的にも人的にも)があれば、コンピュータの活用も悪いことではないが情報弱者のための助力が肝心であろう。(ITを使いこなせない人への助力をどのようにできるか)
  • インターネットがどこまで老若男女に利用できるか・・・?ということから、熟慮が必要だと思います。
  • 図書館が現状より、いじょうにおざなりになることは、よくないことです。有料になることはよくありません。
  • 図書館の予算の中で、データベースなどの情報を入れる場合、今迄の本の予算等は減さないでください。
  • データベース等の充実ばかりでなく、図書の充実も考えてくださればと思います。
  • ぜひ早急建設をお願いします。建設時期を明確にしてほしい。
  • 平成9年6月の図書館整備実施計画は非常に良い内容で実現を待ち望んでいました。ところが市長の交代や、きびしい財政事情により実施が延引になり、今回の短期計画に切り替えると言う点は理解できます。
    しかし、計画内容は余り変更せず、情報化ばかりを目ざす冷たい図書館(通産省的)よりも、人作りをめざす暖かい図書館(文部省的)の建設を進めるべきです。
    西大寺図書館は蔵書収蔵能力やサービス機能の面で、すでに限界に達しており早急に移転新築が求められています。立地条件としては、カネボウ跡地が最もふさわしく、カネボウ跡地利用整備計画の中で検討されてきました。
    今回の案では、西大寺地区中心市街地活性化検討委員会で進めるとありますが、西大寺図書館は是非ともカネボウ跡地に強く要望いたします。
  • 身近に気楽に使える図書館があるといいと思います。
    いろいろな本、自宅においている本等のリサイクルもできるとよいと思います。
  • 図書館についてはいろいろな使い方が考えられる。
    情報収集の人もいれば、本を借りたい人、ただ、本に囲まれて時を過ごしたい人など…。1つの機能を傑出させていくのはどうかと思う。
    市民の協働に努めるのであれば、どういう図書館が望まれているかから協働でしてほしい。
  • (質問1「どちらとも言えない」の理由)インターネット中心というのが気がかり。
    (質問2「よくない」の理由)有料はよくない。
    (質問3「どちらとも言えない」の理由)行政の仕事として位置づけてほしいので。
    1日もはやく地区図書館の建設をすすめてほしいと思います。
    その時期も明記してほしい。
  • インターネットなど情報化に誘導しようとする意図がみえみえ。
    情報の電子化がもし実りあるものとなるとするなら、その基礎には豊かな活字文化があるという条件が必要。もう活字の時代ではない、ITだとうわごとのごとく言い言いするのはあさはか。
    たとえば、市の図書館は県の文化センターの本をとりよせてくれるが、国会図書館や、他県、他市の図書館の本はどうなのか。ITというならそういうことができるようになってからの話しだろう。
    (3)について、ベテランの司書の知識はオドロクべき広さと深さがある。そういう人材を育てるべきで、人べらしリストラの意図みえみえ。
  • 主に西大寺図書館を利用しています。
    コンピュータで検索し、予約した本を取り寄せていただけるのはありがたいことですが、やはり、図書館で本を手に取って見るということも大切なことだと思っています。
    カネボウ跡地に独立した図書館ができるのを希望しています。
    それから、検索するとき、書名や著者名は左から右へ横書きするのに、下の五十音は右から左へ縦書きなので使いづらいです。新しい図書館では使いやすいものにして下さい。
  • 西大寺のカネボウ跡地に図書館を建てて欲しい。
  • 平成9年に発表された図書館整備計画は非常に立派な内容で早期実現を楽しみにしておりました。
    財政事情の悪化でおくれている事は理解出来るのですが、内容の変更は余りきたい出来ません。
    人づくり(生涯学習の場)のための図書館であってほしいと思います。(米百俵の精神が肝要)
    西大寺の図書館については、是非ともカネボウ跡地に独立館を要望します。
  • 子供からお年寄りまでくつろげる空間が図書館であってほしと思います。たくさんの本と出会い、心豊かな人間たちが集まってくる…そんな場所としての図書館であれば”意味”があると思います。
    IT化は別の場所でも十分可能です。
    西大寺のカネボウ跡地に、是非図書館を建ててほしいです。
  • 西大寺のカネボウ跡地に、図書館と公園を作ってほしいと思います。
    図書館として本や雑誌などの充実に力を入れてください。よろしくお願いします
  • 先ず普通の図書館としてからはじめて欲しい。
    高齢者の利用が今後は大なれば、読書を通してくつろぎの場所との意味も併せて、オーソドックスな普通の図書館でよいのではないか。
    それから、序々に対応していくべきだと思う。西大寺のカネボウ跡地に図書館を建てて欲しい。
  • 1.国全体が情報化に片寄り(予算等)、どれだけ多くの住民がその恩恵を受けているかという点で非常に疑問をもっている。ましてや図書館(特に地区の)に於ては、情報化を今よりも進める(皆無ではないのだから)よりは、本が多くあり、年寄りから子どもまで本を中心にゆっくりとくつろげる空間が必要です。今以上の情報化で、そちらにお金が使われるのでは困ります。
    2.図書館で有料データベース等の利用者負担は反対です。とくに地区図書館ではそんなことに経費をかけるより、本や職員充実に向けてほしい。
    3.協働が、市から市民への押しつけにならないようにすることが大切。
  • データベースの活用などは、今の図書館ですでにサービスはあるはずなのに、どうしてこのようなアンケートをするのか。
    平成9年の整備実施計画をもっと市民にPRしてほしい。この文書では難しすぎてピンとこない。また、財政難はわかるが、こういう時だからこそ、文化面の充実を図り、心の豊かさをもたらす、図書館の市民サービスが待ち望まれるのではないか。一日も早く、当初の実施計画の実現をしてほしい。それらができた上で、市民との協働とかを、図書館と一体になって考えても遅くはないと思う。
  • 1.図書館の情報化は検索機が充実している程度で良いと思う。私は題名や著者よりも内容で本を選ぶので、実際に本を手にとって見ることが大事である。今はITがどんどん進歩しているので新しい高い機械を買ってもすぐそれより性能の良いのが出てきて、又、買い換えるのは経費のムダのように思う。それよりも本を買う経費をふやして欲しい。インターネットは家庭で多くの人がしているので、図書館はわざわざそろえなくても良いように思う。むしろ市役所とかの公共の場所ですれば良いのではないか。
    平成9年6月の資料を初めて見たけれども、西大寺図書館についてはまったくその通りで早くカネボウ跡地に広くゆったりと座って本を見られる図書館を作っていただきたいと思う。
    2.駐車場等が有料になると利用者は減ると思う。私も利用する回数を減らすだろうと思う。
    3.協働とは具体的にどういうことか良くわからないけれども、ボランティアの人を市が利用するのは好ましくないないように思う。
    西大寺にずっと住んでいるが、今までの図書館はすべて狭い座る所の少ないくつろぎとは無縁の図書館でした。早くゆったりとくつろげる図書館を作って下さい。
  • 本が揃っていて、きちんとした職員の方がいて、清潔でゆったりとした図書館が早く完成することを望みます。
    建物の立派さよりもメンテナンスのゆき届いた清潔な環境を長く維持してほしいです。
    ボランティアに任せるのではなく、職員の方が責任を持って運営に当たって下さい。(ボランティアの協力は必要ですが)
  • 1.私も時々、市立図書館を利用させてもらっています。自分で探し出すのが困難な図書やフィルム等司書の方にきくと、他の図書館も含めて検索してもらいました。
    現在でも図書館の情報化はかなり進んでいるのではないでしょうか。多くの本を揃えてもらいたいと思います。
    2.私は障害者施設で働いています。「障害者サービスのニューメディア導入」は期待しています。
    3.先の図書館整備計画で、近くにすばらしい図書館が出来ると大変喜んでいました。それが凍結となりがっかりしていました。計画の場所に早く建設してください。
    ただ、情報化に重点を置きすぎるのではなく、多くの本等があり誰にも親切な図書館にしてください。
  • 主に中央図書館ついで幸町図書館を利用している者です。いずれの図書館も特に司書の方々には大変よくしていただいています。しかしながら大変お忙しそうです。いわゆる図書館サービスというものが、今よりレベルを落とすことにならないためにも、機能充実した図書館がさらに他地域に建設され、有能な司書の方々が充分に配置されることをのぞみます。
    情報化については現在両図書館内で検索できるレベルで充分満足しています。やはり図書館に足を運び、実際に本を手にとり、また探し、司書の方に対面して本を借りること、これが利用者としてのよろこびです。
    平成9年の整備実施計画がこのまま尻すぼみになってしまうのではなく、一歩でも前進し、建設可能な地区から実現していくことを願います。
  • 3つの質問について
    1.図書館の情報化は現在すでに進められていて、年々新しい試みも加えられています。情報化を進めることは当然であり、改めて質問する事項ではないはずです。これをことさらに整備実施計画の見直しをしなければできないことのように問うのは何故でしょうか。
    ・いままで進めてきた情報化とは特に区別しなければならないタイプの情報化を進めるのか、あるいは従来の資料提供を中心とした図書館サービスよりも、情報化により重点を置くという意味であれば、その場合はサービス内容が具体的にどのようになるかを説明したうえで改めて市民の意見を求めるべきです。
    ・地区図書館にまず第一に求められるのは、地域の人たちが多くの本に出合い、読書を楽しみ、必要な資料や情報そしてくつろぎや豊かな時間を得ることができる場です。図書館の基本的な条件整備の中で、情報化も有効に生きてくるのであり、情報化が第一の問題ではありません。ましてこれが整備計画見直しを遅らせる理由になるのなら、いますでに進めている情報化は何かということになります。
    2.有料データベースの使用も、本来は整備実施計画とは別に、現在すでに進められている情報化の中で検討されるべき問題です。見直し案の本文でも認めているように、「情報化のあまりに急速な発展と変化の大きさを考慮すると」有料データベースの使用という個別の事例を取り巻く状況などは年々変化してゆきます。整備計画でこんな個別の事例を取り上げていたら、毎年のように整備計画の見直しを繰り返さなければ、追いつくことはできなくなります。
    現時点で考えると、有料のデータベースについては、利用者用として導入する必要があるかないか、導入する場合でも、料金の利用者負担を求めるか無料とするかの各々について検討すべきであり、利用者負担による有料データベースの使用を唯一の選択肢として質問することはフェアではありません。
    ・実際の利用があってもなくても、市は個々のデータベースの契約料・基本料が必要となり、利用がなければ無駄となります。インターネットは家庭からでも利用できます。図書館で、市民がわざわざ個別に料金を払って、特定の有料のデータベースを使用するかどうか大変疑問です。地区図書館においてはなおさらです。
    ・利用に料金を課する以上は、不当な額を徴収することにならないよう、使用時間と課金額が適正に管理できるシステムをつくらなければ、使用料金を支払う市民の立場では納得できるものではありません。システム構築には経費がかかります。
    ・また、利用者の質問に応えるために職員が有料データベースを使用する場合はレファレンスサービスそのものであり、法的にも料金を求めることはできません。
    ・公立図書館で利用者自身による有料データベースの使用に課金をしている例はまだ極めて少なく、そのひとつである京都府立図書館では、利用はきわめて少ないという結果がでています。
    ・民間による情報図書館としてよく知られていたRUKITは1年ほど前に解散しています。東京においてすら、このような、施設で課金によって情報提供を行うサービスは成り立たなくなっていると予想されます。
    ・有用な有料データベースは企業・大学・研究所・自治体などで使用されています。これらの関係者は情報に恵まれた人たちですが、図書館で有料インターネット情報を求める人たちは、このような立場を持たない情報に恵まれない人たちです。見直し案本文にある「情報弱者への援助」とは、図書館がこのような人たちへ無料で情報を提供することを指すものであってほしいと思います。
    ・アメリカの多くの図書館ではまさにそのような理念で、有料データベースを無料で市民に提供しています。このことが、フリーな仕事や研究、起業への取り組みなどを活気づける図書館のビジネス支援として、雑誌等で紹介されています。わざわざ図書館へ来なくても、図書館の利用者カードを使って、家からでも特定の有料データベースを無料で使用できるのです。
    ・アメリカのような方法であれば、有料データベースの導入には意味があると思いますが、受益者全面負担のような形で有料化すれば、おそらくほとんど利用されないでしょう。有料データベースがもっと安価に利用できるようになれば、図書館で無料で提供することもそれほどの負担にならなくなるかもしれません。
    ・図書館法では「図書館資料の利用に対するいかなる対価も徴収してはならない」として無料の原則を謳っています。有料データベースは図書館資料に当たらないという解釈は成り立つとされてはいますが、なお論議されている問題です。なぜ「図書館資料の利用の無料制」が打ち出されているのかという図書館法の理念に照らせば、データベースの利用について、「法に触れない」からといって、軽々しく実施すべき問題ではないと思います。
    3.「市民との協働に努める」ことを一般論としてパブリックコメントの対象とすること自体がおかしなことです。市役所の組織の中に「市民協働部、協働のまちづくり課」が存在する現在、一般論としての「市民との協働」は改めて問うべき項目ではありません。
    問題は図書館の運営について、具体的に何を「協働」と考えているのかという点です。「協働」といえばすべて良いわけではありません。どのような内容の「協働」なのか、具体的な内容を示さずに賛否を問い、一般論としての賛成の答えを得て、それによって市が考える「協働」を進めることになれば、そのようなパブリックコメントの利用はきわめて不明朗というほかありません。「協働」は行政の側から市民に押しつけるものではありません。行政が責任を持つべき範囲までも安易に市民に「協働」を求めるのであっては困ります。
    情報公開と説明責任が果たされ、市民参加によって市民の意見を行政に反映されること中で、自然に行政と市民の協働が生まれるのがもっとも望ましいと思います。
    それにしても、パブリックコメントの質問をみて、だれもが素朴にこう思うのではないでしょうか。
    「こんなことが問題になっていたために、市民が待ち望んでいた図書館整備計画の見直しが2年も続けられていたのだろうか。」
    こんなことにこれ以上の時間を費やさないで、早く最初の地区図書館の建設に踏み出していただきたいと思います。
  • 見直し(案)」全体について
    1.財政事情による建設計画の見直し
    今回の見直しは、平成9年に策定された整備実施計画の一部分(建設計画と情報化について)見直すと書かれています。見直しの理由は、第一に厳しい財政事情、第二に情報化の進展とされています。
    財政事情の厳しさについては、現在の整備実施計画においても言及され、「柔軟に対応する」とされていることを考えれば、わざわざ見直し作業のために2年もかける暇には、現計画によって、土地が確保された東地区から計画の着実な実施を進めていれば、その後の計画のある程度の遅れは市民の立場でも理解できることであったと思います。
    平成9年策定の整備実施計画は内容的に非常に優れています。全国の優れた図書館の実践に学び、図書館の基本的なあり方を踏まえて一時的な流行に流れず、よい図書館をつくってゆこうとする熱意の読みとれる充実した内容となっています。財政事情のために建設の達成年度を計画通り実現することが難しい点は理解できますが、他の部分はそのまま生かされて、今後も地区図書館建設の指針とすべきです。その点に変更はあってはならず、また変更すべき理由もありません。
    また平成6年策定の整備基本計画は、いまも図書館整備の基本であり、見直しの対象ではありません。「当面8万冊~10万冊規模の基幹地区図書館を4館整備する」という整備基本計画の方針は変わりなく継続され守られることが必要です。
    実施計画は短期計画の積み重ねに切り替えたということですが、達成年度の確約がなくなったとはいえ、「現計画の枠組みを残す」とされています。内容的には全体的な達成年度の延期と情報化の追加以外は、現在の計画を変更すべき根拠も示されていませんので、今後はいままでの計画に沿って、すでに示されている規模、建物の条件、機能を満たした地区図書館の建設が着実に実現してゆくことを望みます。すでに何度も変更や延期を繰り返しただけに、今後は今回の見直し案よりも後退した計画変更は行わないことを行政の責任と考え、早く前へ進めていただきたいと思います。
    2.情報化について
    ・情報化の問題は前述のとおり、数年先も予測のつかないほど進展する状況では、もともと図書館整備実施計画という長期計画にはなじまない事項です。見直し案による情報化整備の方向や具体的整備の内容は、おそらく何年も経たないうちに色あせてしまい、メディア環境の急速な変化の中でまた見直さなくてはならなくなるでしょう。情報化は図書館整備計画の策定にかかわりなく、現在も進められています。見直し案による情報化の計画は、現在の整備実施計画の見直しではなくて、内容的にも「追加」であり、あるいは別に「図書館情報化計画」として、これだけを切り離してもさしつかえない内容です。このような検討のために、地区図書館の整備計画全体が見直しされ、2年間も事実上ストップされなければならない理由は、見直し案自体の内容からも説明されていません。
    ・情報化は従来の図書館サービスにさらに付け加えられるサービスとなりますが、従来のサービスに置き換わるものではありません。見直し案の内容でも、従来のサービスに取って代わったり、従来のサービスを不要にしたり、縮小したりする要素はきわめてわずかな部分にすぎません。情報化により図書館サービスはいままで以上に広がりますが、それに伴って従来のサービス自体も広がることは、見直し案の本文中に「(情報化によって)資料そのものへの要求はますます拡大する」と説明されているとおりです。この考え方を地区図書館整備のうえでも実践して、情報化だけでなくて従来のサービスの内容をもさらに拡大・発展させていただきたいと思います。
    ・図書館はまず第一にさまざまな本に、さまざまな資料に出合う場です。知らなかった世界を知り、知的好奇心を刺激され、さらに読書し資料を求めたいと思うようになる場です。この機能は情報化が進んでも変わりなく図書館に求められる役割です。たとえば子どもたちが読書を楽しみ、お年寄りが雑誌を読みながらくつろいだ一時を過ごすことは、コンピュータで置き換えられるわけではありません。見直し案は情報化にあまりにもウェイトを置きすぎているように思えますが、大多数の市民が望んでいるのは「図書館らしい図書館」「あたりまえの図書館」としての要素がまず充実していることではないでしょうか。
  • 西大寺のカネボウ跡地に図書館を建設してほしいと思います。
    近くにできると利用しやすく便利になりますのでぜひお願いしたいと思います。
    (市民会館内の図書館は休館日には利用できないので、独立した図書館があればと思います)
  • 吉備地区にも子供達も安心して利用できる場、(公園、室内のスポーツ)など施設があればいいと思います。
  • 気軽に利できる図書館が家の近所にほしい。
  • 誰もが利用できるように有料であってはいけないと思う。
    早急に図書館が西部地区にも建設してほしい。
  • 西大寺カネボウ跡地に図書館を必ずつくってください。
  • 西大寺カネボウ跡地に図書館が欲しい。
  • カネボウ跡地に公園と図書館が欲しい。
  • 西大寺カネボウ跡地に図書館が欲しい。
  • カネボウ跡地に図書館と市民がくつろげる公園が欲しい。
  • 2の優良なデータベースの具体的な内容が分からないと判断できない。
    3の問いが不明。
    西大寺のカネボウ跡地に図書館を作ってほしい。
  • 近くの図書館に本が少なくさびしい思いをします。
    読み聞かせ会など本を読むのが楽しいという場をもっと増やして下さい。
  • 情報化も大切ですが、手に取って見られる本をたくさんおいて下さい。ただでさえ人との接点が少なくなりがちです。計画どおり10万冊程度の図書館を設置する方向で動いて下さい。
  • 車などの足のない者にとっては今は図書館は遠くて利用しようと思っても利用できません。本好きな私にはとても残念です。
    子どもからお年寄りまでだれでも利用できる図書館を1日も早く身近につくって欲しいと願っています。
  • これからはインターネットも大切でしょうが、年寄りにとって近くに図書館があることの方がもっと大切です。
    身近に年寄りでも誰でも気軽に利用できる図書館をつくって欲しいと願っています。
  • 以前に発表された計画案の方がすばらしいと思います。
    西大寺の図書館は、ぜひともカネボウ跡地に建設して欲しいです。計画どおりに実施されていたら、もう出来上がっているのにと跡地のそばを通るたびに思っています。
    見直し案はあまりぴんと来ません。余り変更はしないように早く進めて下さるようお願いします。
  • 図書館という場所、資料や情報や人と出会う空間の必要性、重要性を見直し(案)は理解していない。
    情報化ということに偏りすぎているように思われる。
    私の住む岡山市西部には、図書館の機能をもつ建物がない。本をみたり読みたがっている甥や姪たちは、休みの日に中央まで出かけて行くが、借りて帰っても返すのに不便を感じている。休日わざわざ市内までいかないといけないのは不便である。
    この見直し(案)の情報化よりも、図書館には本来果たすべき基本的な機能があることを忘れているのではないだろうか。
  • 西部地域に図書館が欲しいです。中央図書館や浦安図書館ではなかなか行けません。
    立地条件の良い場所(旧2号沿、駅の周辺等)は次々に宅地化しています。早急に土地の確保だけでも行うべきです。
    それから、インターネット情報の整備よりも、私は「本」と本が読める選べる「空間」を整備して欲しいです。大人中心の図書館よりも子供たちに本との出会いの場となる図書館の実現をお願いします。4月から週5日制になることも考えてください。
  • 市立図書館ではホームページ上で、蔵書検索ができるなど情報化には十分対応してきていると思います。今後もこれまで通りの対応でよいのではないでしょうか。それよりも、市立図書館の資料を予約しても、手にするまでに大変時間がかかることがあるようなので、この点も考慮に入れて頂いて、益々の資料の充実されることを希望します。
  • 図書館には情報化を進めることを優先させるよりは、資料の充実に力を入れて欲しい。
    図書館には無料が原則だと思うので有料にするのは反対です。
  • 良い図書館の条件は何かと考えてみるに、まず、第一にすぐれた図書館員がいるということがあげられると思う。
    したがって、コンピュータを買って予算がなくなったから人を減らすというようなことがないようにお願いしたい。
  • 住民へのサービスは大事だが、そのために職員に過重な労働を強いることのないように人員を確保してほしい。
    こんなアンケートをするよりも、早く地区建設にかかってほしい。
    コンピュータも手段として利用すればよいが、やはり人間対人間が大事であることを念頭に置いてほしい。
  • 情報時代は益々進むであろうから図書館もその例に漏れなく、また図書館の役割は誰にでもいつでも情報を提供するものであるが、書籍として貸出しをスムーズに行われることもまた、望まれる。
    蔵書の縮小に繋がる情報化は望まない。
    商用データベースの有料化とは具体的にどういったことか。商用であろうとなかろうと図書館利用は原則的に無料であると思う。
    市民との協働というのは具体的に何をいうのか。協働は場合、事柄によると思うので、具体案を示すべきである。
    市の財政状況は十分わかるが、このような時代だからこそ身近な所に図書館をつくってほしい。
    ものづくりから人づくり、という時代であり、生涯学習が進む中、図書館は地域社会の重要な役割を担っていくものだと思います。
  • 整備実施計画の見直しは財政状況は理解出来ますが基本的ビジョンは変える必要もなく情報化は今まで通り取り組みでよく一般市民はそれほど利用するとは思えない。希望したいのは身近な地元中心、西大寺地区に於いては現況図書館でなく図書室である。駐車場は狭く不自由である。新しい土地(カネボウ跡地)は確保されている。早期に計画に基づいて図書館建設を進めるべきであり市民は高度の情報化は望んでいない。
  • 地区図書館にはたくさんの本と出合い読書の楽しみ、必要な資料、情報、そして豊かな時間を得ることができる場であってほしいと思います。その上での情報化であり、「なによりも情報化」では困ります。
    私は有料データベースを図書館ではそんなことに経費やスペースを使うよりも、普通の図書館として本や雑誌などの充実に力を入れてください。
    インターネットは家庭からでも利用できます。情報化はどんどん変化し進んでいます。
    情報公開や市民参加の中で、自然に行政と市民の協働が生まれるのが望ましいと思います。
    厳しい財政事情のために建設が遅れるという意味で短期計画に切り替えるというのであればその点は理解出来ますが、これ以外の部分は今までの計画をを変更せずにそのまま生かして下さい。今後は、これ以上後退した計画変更は行わないよう、今までの実施計画に示された建物の規模や機能の考え方を尊重して早く西大寺地区の図書館を「カネボウ跡地」にぜひ建設して下さい。
    職員がいて、くつろぎがある図書館に加えて情報化も進められるのであれば結構ですが、情報化ばかりが目立つような冷たい図書館を望んではいません。
  • (1)この案には「計画段階から市民への説明会、学習会・・・積極的な情報公開」とあり大変良いことのように思われる。しかし、私がこのことを聞いたのも一部の人からで、図書館のホームページに出ているとか、公の場所に資料があるということらしいが、一般の人には分からないままであったろう。3/1の山陽新聞の投書、3/5の山陽新聞の記事(3/8が締め切りであるのに)でやっと広く知らされたということでは、これから先が心配です。
    (2)図書館も時代の波から情報化で、住民が求める資料情報へのアクセスを保障というが、どのていどまで資料とするのかを考えると、もちろん中央には必要であろうが、すぐに地区館にまで整備する必要があるのだろうか、経費も労力も人材も大変になるのでは。現在の市の財政状況を考えるならば、まずは図書を中心にした資料を数多く揃えてほしい。
    (3)東部については建設が決まっているならば時期を早めてほしい。長期計画を短期計画にした場合残りの3館はどうなるのでしょう。
    (4)学校も完全週5日制になることではあるし、子供からお年寄りまで,健常者、障害者の区別なく使いやすい、図書館をお願いします。
  • 岡山市立小・中学校の図書費は他の自治体に比べると少額で、購入できる資料は限られています。選書の際には、こどもたちが興味関心のある資料と学習に役立つ資料のバランスに苦慮しています。学校図書館では学校教育に必要な資料が不足している実態があるので、購入できない資料は公共図書館に頼らざるを得ない状況が続いています。今まででも充分とはいえない金額でしたが、平成14年度はさらに減額されると聞いています。購入できず借用することも増えると思います。よく利用する西大寺図書館では、蔵書でない資料は取り寄せてもらうことも多くなることが予想されます。
    現在の西大寺図書館は閲覧室が狭く、置ける資料の冊数も限られています。児童書のコーナーも子どもたちが本を選び、落ち着いて読めるスペースになっていません。厳しい財政事情はあると思いますが、地区図書館の建設を待ち望む声が多い中、ぜひ西大寺図書館をカネボウ跡地に建設してください。「子どもの読書活動の推進に関する法律」も施行されました。ぜひ子どもたちのためにも、よりよい環境をつくるよう努力してください。
  • 託児付or有料でも預けられる子どもスペースが欲しい。
  • 見直し案を読んでもよく理解できませんでした。インターネットによる情報化等を優先するように思えたのですが?
    それよりもたくさんの本や雑誌、必要な資料(専門書)等が提供されることの方を望みます。
    平成9年の整備計画はすばらしいと思いました。早く実現することを待っています。
  • 情報化も大切ですが、手に取って見られる本をたくさんおいて下さい。ただでさえ人との接点が少なくなりがちです。計画どおり10万冊程度の図書館を設置する方向で動いて下さい。
  • 今回の図書館整備実施計画見直し案は、厳しい財政状況のもとでは、長期に及ぶ地区図書館建設計画の実現はきわめて難しいため、情報化に重きを置いて、短期計画に切り替え、その充実を計りたいという事の様に解釈しました。とんでもないおはなしです。
    それにくらべて、平成9年の実施計画は、隅々まで心のこもったすばらしい内容でした。
    厳しい財政状況のための遅れは止むを得ない事と思いますが、平成9年の計画案のもとでの地区図書館の建設を一日も早く、お願いしたいと思います。
    それから、幅広く、いろんな人達の意見を本当にお求めなら、今回の様にむつかしく解りにくい形式では解答は得られないと思います。
  • 上記の質問内容がよく分からないので、詳しい説明をしてほしい。
    学生なので、図書館はとてもありがたいところです。
    ・必要な調べもの、一般図書館、大学図書館を使い分けます。
    ・有料データベースを使うことはありますが、研究上の必要は大学で取りますので、一般図書館は使いません。有料の必要ナシ。
    ・市民が自然に足が向き、知的要求が充たされる場所、そのために市民協働が必要ならいいと思います。
  • 利用者に満足のいくサービスを行うために、図書館職員の増員と資料費の増額を望みます。
    建築が済めば、それで終わりではなく、利用者へのサービスを中心とした支援が人的にも、予算的にも続くことを望みます。
  • 平成9年の整備実施計画の実現を待ち望んでいます。岡山市が折角確保されているカネボウ綿糸(株)西大寺工場跡地を是非生かして欲しいと思います。
    地区図書館を中心に、具体的方向を打ち出せていただきたい。財政事情に基づいた中でも、長期的展望に立って前向きにお願い致します。
    私のねがい
    (1)カネボウ跡地に先ず図書館を建設する。次に長期計画で
    (2)市民に開かれた各分野学術展示、研究施設を作り、専門学芸員の指導が受けられる様にする。学校も週5日制となり、意義がある。
    (3)緑樹と季節の花があり、鳥や虫もやって来る。
  • 交通の便も非常によく、利便である。
  • 公共施設の設置として図書館の整備を強く要望する。
    カネボウ跡地に是非。
  • 1.平成9年の整備実施計画はたいへんよい内容であった。その計画実現を待ち望んでいる。
    2.地区図書館には、有料データベース等で経費やスペースを使うより、本、雑誌等の充実に力を入れてほしい。本との出会い、読書の楽しみなど、豊かな又、くつろげる場所であって欲しい。
    3.協働することは良いと思うが、事と場合にもよる。
  • 平成9年の”計画”はすばらしい内容だと思います。この理念に基いて、推進して欲しいと思います。
    情報化云々も結構ですが、それよりも1冊でも多くの図書を購入して頂きたい。
    西大寺図書館を一日も早く改善して頂きたい。
  • 平成9年に「実施計画」が策定された時も、財政状況は厳しかったと聞きました。やろうと思えばいろいろ工夫して図書館の建設はできると思います。
    せっかく取得できている土地を眠らせないで早く図書館を作って欲しいです。もちろん本が充実していることが図書館(特に地区図書館)の第一条件です。
    一旦、市民にしている約束を、きちんと果たすことこそ、子どもたちに示すべき大人の、政治家の手本だと思います。
    萩原市長、よろしくお願いします。
  • 西大寺カネボウ跡地に、図書の充実した図書館を作って下さい。
  • これからの時代を考えての前の実施計画であったと思います。
    機械化されている現代、図書館はより人間的であってほしいです。
    人と人、人と本をつなぐ場所として機械的にならないようにお願いします。
    そして地区図書館の建設と1日でも早くお願いします。
  • 1.ただし、従来の図書館の機能がおろそかにされないような方向でお願いします。情報化も必要ですが、住民や子供たちにとっては身近にいつでも利用できる図書館が絶対必要だと思います。岡山市の規模の都市で今の状況は図書館(地区館)が少なすぎると思います。
    3.「協働」の具体的内容が分からないですが、市民と司書の役割があいまいにならないような体制なら賛成です。
  • 財政状況の厳しい折ですが、住民の要求に応え得る優れた図書館を、できるだけはやく(その間にも情報化は進み、子供も成長してしまうので)つくって頂きたいと思います。建設の際には、利用者や職員の方の声も幅広く集めて検討して下さい。既存の施設の活用を図るなどもして頂ければと思います。それから、まだ図書館についてよく知らないために利用しなかったり興味がないという人も多いと思うので、図書館の機能や「図書館でこういうことができる」という事を市民に向けてもっとPRするといいと思います。最後に、現在中央・幸町の両館を利用していますが、特に土・日は職員の方が忙しそうで、あまり時間のかかる質問などはしにくい状態です。もし、交替制で土・日の方が司書の方が少ないといった状況なら、交替自体はやむを得ないと思いますが、やはり利用者の多い時に専門職員がいないと困ると思います。(違っていたらすみません)サービスが向上すれば利用者は増えると思うので、一人一人の能力の向上も必要ですが、専門職員の増員も検討して頂きたいと思います。
    もちろん質的な向上もお願いします。
    財政上厳しいとは思いますが、よりよい図書館が作れるよう、計画の検討・実施をお願いします。
  • IT化よりも地区図書館の設置を実現させてほしい。
  • (2)について、少なくとも市民には無料であるべきでは?
    (3)について、内容によってそれぞれの持ち味を生かせるものであればよいのですが…協働の内容によると思います。(ボランティアとどう係り会うかが問題だと思います)
    地区図書館を建てる事を望みます。
    老人に対する図書館の利用が易しくなるような方向に進んで欲しい。
  • 「岡山市立図書館整備実施計画」の建設計画および情報化についての見直し(案)に対するアンケートについて
    (1)「情報化」という言葉が曖昧でよく分からない。現在すでにかなりのところで情報化は進んでいると思う。自分で検索したりほかの図書館から借用したりといったことも含めて、地区図書館に求められるものとしては十分ではないか。
    かりにインターネットでたくさんの本が紹介されても、その場で実際に読むことができなければ、かえって図書館に行きたくなくなるかもしれない。地区図書館に求められるものは、市民が身近に読書が楽しめて、必要な資料や情報に出会えることだ。地区館は幼児から老人まであらゆる年代の市民が利用する。子育て中の親たちにとっては、休日ゆっくりと本を手にとって子どもと一緒に時間を過ごす場でもある。子どもにとっては夢中で読書を楽しんだりお話を聞いたりする空間で、そこにいるだけで楽しい所である。仕事を離れた老人にとっては、図書館は新聞や書物、AV資料などをゆっくり楽しむ所でもあるし、第二の人生のために新しい知識を得たい人もいるだろう。また活字離れを心配されている若者にとっても、身近な所に親しみのある図書館があれば、行ってみたくなるだろう。
    図書館はまた、多くの人との出会いにとっても大切な所である。資料の貸し借りだけでなく、いろいろな講座などを通じて人との出会いまた新しい知識にも出会える。
    情報化がすべて悪いのでなく、情報化が必要なのは何なのかよくよく考えなくてはならないと思う。これ以上に情報化を進めるだけの経費があるのなら、資料費などほかにもっと必要なことにまわす方が、より市民に利用されることになるだろう。
    (2)「有料データベース」
    現在はかなり多くの人が家庭でインターネットを使うようになってきている。今後一層増えると思われる。有料データベースを必要とする人は、わざわざ図書館に出向いて行くよりも個人的にアクセスして利用するだろう。地区館では、書籍や雑誌などもっと日常的にだれでもが求める情報を充実してほしい。
    また、本来無料である図書館資料を一部有料化することによって、その他のものにまでその考え方がひろまりはしないかと心配だ。
    (3)「市民との協働」
    「協働」という言葉の意味がよくわからない。現在、たとえば児童室では、ボランティアによってさまざまな行事がなされているが、そういったことは、市民の能力を活かして、どんどんやれたらいい。またかつて幸町図書館改築のとき、行政の方々や図書館の専門職員と市民が情報を交換し合いたびたびき協議しあって現在の図書館が建設されたいきさつがあるが、あの時のように、情報公開や市民参加の中で、利用者である市民にとって最も望ましい図書館とは何かを求めて協働することはぜひ必要なことである。幸町図書館が今あれほど多くの人に利用されているのは、市民の気持ちが反映されているからだと思う。その意味で、「見直し案-p3-4建設および運営の手法」の中で「その上、設計者決定の家庭の公開、計画段階から市民への説明会、…建設後の運営における市民の参加と協働の促進を図るものとする」の前半はよいことであるが、アンダーライン部分については問題がある。
    今、かつてあった「図書館協議会」がなくなって、公民館のことと合わせて検討する会になった。しかし、図書館はできあがってからも、常によりよい形を保つための工夫が必要であるし利用者の要望もある。生涯学習検討委員会に出席してみて、もっともっと時間をかけて話し合う必要があることを痛感した。利用者と図書館員や行政の方々との話し合いの場としての「図書館協議会」のような協働はむしろ必要である。
    仮に図書館員の代わりをするような協働では、質の低下をもたらし、利用者の信頼を失う恐れがある
    全体として、時間をかけて作られた平成9年の「整備実施計画」は非常によくできていて、見なおす必要はないと思う。この計画を尊重しながら、現在の財政事情も考慮して、1日も早く建設にとりかかってほしい。かつて幸町図書館改築のとき、しばらくの間西口の近くに仮説館ができたが、そのときの利用者は、西大寺図書館を上回るほどだったと聞いている。つまり近くにできれば、必ず利用する人がいるということの証である。
    今社会にはいろいろと問題がある。子どもたちは日々そのような状況の中に生きている。だからこそ、岡山市が図書館建設に踏み切ることは、これからの時代をになう子どもたちに、自分たちの街を誇りに思い、これからの方向を考えるヒントになるのではないか。
  • 協働の意味がよくわかりません。もっと具体的になりませんか。
    普通の図書館がよいと思います。
  • インターネットを中心とした情報化とあるが、それ自体は悪いことではないし時代の流れからいって進めていかなくてはいけないとも考えるが、インターネット上の情報はいつまでも残っているわけではないし、すべてが正しいともいえない。むしろ、一家に1台パソコンの時代になりつつある今、ある程度のことは家で自分で調べることができるのでインターネットばかりメインとした図書館にしなくてもという気がします。(ご年配の方には、まだまだ使いこなすのは難しいですし)むしろ私としては自分の欲している本のことや情報について的確に指導してくれる図書館司書の充実を望んでいます。
    (専門職の人の人数をぜひ増やしてほしいです)
    最後に、情報化も良いですが、本の充実、人の充実にもう少し力を注いで下さい。一市民としてのお願いです。
  • 西大寺地区の図書館がカネボウ跡地に他のいろいろな文化施設と共に設置されるという話を聞いた事が有りますが、その後どうなったのでしょうか。文化施設の核となるような充実した図書館がカネボウ跡地にできればいいのにと思っています。
  • 岡山市民が誰でも学んだり、交流する場として図書館は、とても必要です。
    地域に是非ほしいと思います。
    赤ちゃんから幼児・小中学生・会社員・お年寄りまで、みんなが満足できる図書館が必要です。
    建設年月日が書かれてないのが、とても残念です。
    1日でも早い建設を待ち望んでいます。
    情報化への整備もされると思いますが、何よりも、本が無ければ意味がありません。
    充実した本や司書の職員を望んでいます。
    よろしくお願いします。
  • 地区の図書館の役割は、本が並んでいること、住民の居場所であることが、第一だと思う。情報化を推進することは、悪いことではないが、それは中央ですればいいことではないのか。
    地区図書館の整備計画に、情報化、情報化と声高にいうのはいかがなものか。ITは両刃の剣であることを、わすれてはならないと思う。
    これから、完全週休2日制になることだし、「地域」の果たす役割はますます大きく、期待されていることを考えると、本が並んでいてゆったりとした時間をすごすことができる地区の図書館の重要性は、ますます高まっていくし、一刻も早い建設が望まれると思う。
  • 厳しい財政状況のために整備実施計画を見直し修正しなければならないのが残念でなりません。
    東部地区だけでなく、他の地区の方々も、図書館ができるのを待っておられるだろうと思うからです。
    図書館は街の文化です。岡山の文化水準を高める為にも、これからできる図書館を幸町図書館並みのよいものを期待します。
  • まず見直し案について
    1、建設時期が書かれてありません。やはり全体計画ですから大枠の計画時期は明記していただきたいです。
    2、建設優先順位ですが、土地を購入してある東部が調査に着工し建てた後に西部を考えるように書かれているのは図書館の必要性からすると、おかしな見直しです。適地は公有地にもあります(白石幼稚園や操車場跡地など)。
    3、全体計画としてはH9年計画がベストだと考えますので、見直しは必要ありません。
  • 意見募集について
    質問項目のいずれも、見直し案に具体的な内容が書かれていないので、意味がよくわかりません。もっと具体的にあげて市民に説明し、正確に答えることができるよう、また意見公募を広く知らせるなど「パブリックコメント」の条件整備を果たして下さい。
    図書館は本を中心に資料を充実し、レファレンスサービスに努め、市民の誰もが無料で使える情報の宝庫であっていただきたい。
    市民の誰もが公平にサービスを受けることが出来るように、市内各地に地区図書館を整備してください。これからの本当の自治意識に支えられた市民社会を作っていくために、図書館はなくてはならぬ有益な装置です。
  • 岡山市には、図書館が少ないので、利用者が集中し、行く時には、駐車場の混雑を覚悟しなければならない。
    もっと館数を増やして、誰もが歩いて行けるような距離に一つずつ、図書館が欲しい。
    もちろん、パソコンの端末だけがあるような図書館ではなく、豊富な資料があり、資格のある職員がいるまともな図書館でなければ、意味がない。
  • 60万市民への図書館の仕事としては大変不十分な状況です。
    どうしてわざわざ、しかも遠い図書館に車、あるいは電車代を払って行かなければならないのか、市政に不信感をおぼえます。
    (近くに図書館ができれば、次も今の市長に入れるのだけれど)
  • 見直し案の他の項目に対する賛否は聞いていただけないのでしょうか。
    いつまで実現させたい計画なのか、住民の要望として情報管理以外にどんなものがあって、どういう手順で進めようとしているのか知りたい。
    協働発想も悪いとはいわないが、まず、行政責任部分を明確にした上での協力要請ででないと納得がいかない。
  • 近所に図書館がほしい。
  • 「障害者サービスへのニューディアの積極的導入」などは良いと思いますが、いつ実現するかが不明確なので、不十分だと感じます。また、西部(西地域)が後回しになっているようですが、以前から図書館要望が強い地域でもありますので、ぜひ早急に整備していただきたいと思います。
  • 時代の流れに合わせたIT化は進めるべきだと思うが、図書を手に取り調べたり、触れることも無くしていってはならないと思う。
    市民に広く平等であるため有料化反対!
    財政の厳しさとは別に考える分野では?
  • 上記の質問に対して
    1→インターネットを「中心」にすることで「本」自体が減らされたらと心配しています。
    情報化も必要なことですが、「一冊の本」の装丁や重みや絵を手にとって楽しむことが大切なことと思います。
    3→「協働」という言葉をどのように理解してよいかわかりません。
    「おはなし会」のようなボランティアで協働するのはよいですがカウンター業務をボランティアに肩代わりさせるようではいけないと思います。カウンター業務は図書館の要の仕事だと思います。
  • 1.情報化もある程度必要と思うが、そちらの方に重点を置き、今までの図書館資料等への予算がけずられるようでは困る。
    3.「協働」という言葉をどのように理解すればよいのか。
    おはなし会・対面朗読等のボランティアはよいと思うが専門知識を必要とする業務へのボランティアの参加はどうか思う。
    その他
    今後の地区館の建設が、具体的にどのように進められていくのか知りたい。
  • 1の中心にしてしまって本はぐんと減らすというのでは本末転倒本のない図書館なんでダメです。
    本によって救われる人がどれだけいるか画面のみで救えるでしょうか
    3の協働→どういう意味でしょうか。本の修理を教えていただいて手伝うのはいいと思うし手伝いたいけれど、一緒にカウンターに立つなどをいうのはどうかと思います
    司書の方々の力をおろそかにしてはいけません。
  • 図書館の役割は、情報収集の場だけでなく、精神的にも育てるという意味があると思います。
    市民が、いかに利用しやすく、ゆき届いたサービスを受けることができるか。
    そう考えた時、有料化・運営の市民協働といった考え方は、いま一度検討され、見直す必要があると思います。
    蔵書をたくさんもつ、従来どおりの図書館が(東部のみならず、前実施計画どおり、各地区に同じような段階で)早く建設されることを希望します。
  • 本の充実した図書館がいい。
    2.3.については質問の内容がよくわからない。もう少し具体的な説明が必要
  • 1.長期の実施計画を一旦停止することには、正当な根拠があり、短期的計画への切り替えは賛成しますが、
    2.これからの図書館の機能について、この案に示された基本的考え方に異論があります。
    3.その第1は、図書館自体の従来から持っている機能(図書を目で追って読書すること)が主体であって、インターネット等による情報化機能は、図書館に付帯するものであります。
    4.今後、インターネット社会が及ぼす陰の部分を補充し是正していくものが元来の読書と言うものです。
    5.昨今、学童、生徒、学生、大人の活字離れが顕著ですが、これからの人間社会のバランスのとれた進化をどう進めるか、十二分に考慮することが重要と思います。本末転倒しないようお願いします。
  • 近くに大きな図書館がほしい!
  • 図書館は無料がよい。場所が悪い。
  • TVと同じように、パソコンもどこの家庭でもある時代になるので、インターネット情報は家でできると思う。
    せっかく図書館ができても「何これ!」と思えてしまうようなものでなく、充実したものにしてほしい。
    私の夢は奈義近代美術館横の図書館が私の近くにできること。
    私の住む西部地区にもできるだけはやくお願いします。
  • 1.地区図書館については、平成9年6月の実施計画の方がよい。特に「5地区図書館の機能」の部分に賛同する。
    2.1と同様で、地区図書館には当面必要ないと考える。
    もしも有料データベースを導入するのならば、利用者負担にするのもやむを得ない。複写と同じで受益者負担ということで。ただし、料金設定の煩雑さが予想される
    データベースもあるし、何々検索したかのチェックも困難であるため、導入は慎重に検討しなければならない。
    3.「協働」の内容が問題である。行事のボランティアや講師としてなら大いに民間の人材を活用すべきである。
    しかし人件費削減を目的としたボランティア採用や、図書館の理念に関わる部分(選書など)への安易な参加はよくない。
  • 現在、西大寺の図書館は3階にありまして、急ぐ時なんか、また、この次と帰ってしまいます。そういうことのない図書館にお目にかかりたいと思います。
  • 平成9年の実施計画では最右翼に位置づけられていた西大寺地域が、この度の見直し案に依ると東地区が具体的検討に着手、西大寺地区は別途検討と後退した感がある。大船に乗ったつもりで期待していた周辺民としては顔を逆撫でされた感じで不信感で一杯である。
    古来より上道郡全域、邑久郡の大半の中心地として役割を果たしてきた西大寺地区は最重点地区として、他地域に優先して着手して戴きたい。
    また、エリアが広大であるため、他地区の図書館より格別の準中央公民館として機能を持った立派なものを切望する。
  • 家に近いことが好ましく、公民館に併設されてある、おそまつな図書館の内容(本の種類、数)を充実させて欲しい。
  • 公民館には頻繁に行き、図書館を利用しているが、更に使いやすく充実したものにして欲しい。
  • お金をかけて、新しく作るよりも近くの公民館の図書を充実してもらう方が、利用しやすい。
  • 既存の施設を充実させてほしい。
  • 平成9年の整備実施計画はよいと思います。
    地区図書館はたくさんの本と読書の楽しみ又必要な資料情報が得られる場にして下さい。
    情報化ばかりが目立つような図書館では本来の意味がないと思います。
  • いま流行のインターネット情報システムの構築を計画しておられるようですが、日本の国を滅ぼしてしまうのではないでしょうか、是非、慎重にご検討下さい。
    現在、実施されている「書籍の目録検索システム(書名、著者名、出版社など)」で十分ではないでしょうか。
    図書館で本を読む人、借りたい人は図書館まで来ることを条件にすべきです。インターネットを利用することはどうでしょうか。
    図書館の職員が書物の要約をし、インターネットにインプットすることは大反対です。書物は読むべき物です。この点コピーが安価に充実したものに改良していただきたいと思います。
    図書館の増設の場合、図書館ごとにジャンルを定めて、図書目録作成の効率化とか蔵書場所の効率化を検討されてはいかがですか。
    私は、図書館を感謝しつつ利用していますが、出版社や著作者をも大事にしていただきたいと思います。
  • 岡山市西部地区には図書館がなくて不便。
    立派な図書館でもなくてもよいので、内容の充実したものにして欲しい。
  • 市民との協働の内容がわからない。具体的な事例を明示すべき。
  • 内容がよく理解できないので意見は書けません。
    もっと市民全体に知らせて欲しいと思います。
  • 資料「見直案」はたいへん読みづらい。
    3の市民協働は具体的にどうゆうものか知りたい。
    インターネットを中心の情報化より、まず、図書館の増設(西部地区など)図書の充実が第一だと思う。
  • 他の場所にも図書館が欲しい。
    インターネットを中心した情報化だとお年寄りや子供が使えない。
  • 幅広い年齢層の市民が利用しやすい図書館にしてほしい。
    資料がわかりにくい。
  • 子供からお年寄りまで気軽につかえる図書館をたくさん作って欲しい。
    資料の内容がわかりにくいので、もっと具体的に書いて欲しい。
    なんでも、コンピュータ化すればいいというものではない。
  • だれでも利用できるよう、小さな図書館をたくさんふやしてほしい。!!P(駐車場)をもっと確保してほしい。
    もっとわかりやすい資料をつけるべき。もったいない、紙のムダ。
  • はっきりした案がわからないのでもう少し明確にしてほしい。
    子供にとってもう少しくつろげる部屋、たとえばたたみの部屋とかなどがあったらいいと思う。
    車いすとかが外からくるのにもう少し段差をなくしてほしい。
  • (1)図書館本来の本にくわしい館員と本の実物が見える楽しい図書館を建設してほしい。
    (2)地域に子供も老人も気軽に行ける小図書館をたくさんほしい。
  • もっと市民の声や情報公開して取り組んでもらいたい。
  • 誰でも利用できて何でもそろっている図書館がいい。
    インターネットに片寄りすぎはダメ。
    アンケートを行うなら市民に広く行うべき。(これは一部だけ)
    アンケートになぜ住所、氏名がいるのか?
  • この案ではいつ図書館が出来るのか見えてきません。私たち一般の市民は本のある普通の図書館が自転車で行くことのできる所にほしいと願っています。
    平成9年の案はいい案だと思って心待ちにしてました…。何で無くなっているのかしら?市民(一般)の為の政治をして下さい。(行政かな)
  • 1.インターネットは自宅でできるので図書を中心とした図書館を希望します。
    2.有料ならば、レンタルショップや古本を利用するのと同じことになります。
    3.協働の内容によってはよくも悪くもなります。
    平成9年度の計画から5年も経とうとしているのに、まだ計画の見直しということが残念です。子どもが自分の力だけで行ける場所に1日も早く図書館を建てて欲しいです。
  • 図書館は無料が良いと思う。
    自転車か歩きで行ける所に図書館がほしい!
  • 以前から何度も提案していることは次のことです。
    私は、図書館サービスからははずれている地域に住んでいるいるので、いつも不公平感を抱いています。
    そこで、公民館の図書コーナーに、伊島図書館のように検索用コンピュータを置き、連絡車を毎日走らせるようにすれば市内の殆どの住民にサービスがゆきわたると思います。
    まして、見直し案で東部以外の地区館のみとおしは殆どないのですから少ない予算でできる上記のことを是非実現して下さい。岡山市は他県に比べて、図書館が少なすぎます。
  • 情報化よりも地域の図書館をつくる方が先決だと思います。
  • 現在の中央図書館、幸町図書館の盛況は利用状況を見れば、図書館はいかに市民生活の中で有用なものとして活用されているかがわかるはずです。
    長い目で見て、市民を育てる生涯学習教育の役割を大きく担う施設として、税金の使い途として非常に有効なものだと思います。全ての市民にとって身近に欲しい施設です。西部地区でも、長年待ち望んでいたものですが、今見直し状態で棚上げになっているが、非常に残念です。
    身近な地区館で、具体的に本や資料に当たれる日を一日も早く実現してほしいです。
  • 図書館がお金を取って情報化を進めることが必要でしょうか?地区図書館が早く充実して多くの本が置いて頂ける様に希望します。皆んなが読書を楽しみ、心豊かになれる静かな場所…。こんな図書館であってほしいと思います。各家庭にパソコンがある程度行き渡っているときになぜ図書館でインターネットなのか良くわかりません。
    一冊でも多くの本の充実を望みます。
  • 「情報化」ばかりが目につきますが、図書館は本と出会ったりすることが一番だと感じます。
    図書館は無料で利用できる場所で、お金を使ってデータベースを利用する事柄もそんなにあるとは思えません。市民の意見、協力も必要ですが、図書館に求めるとき、居て欲しいのは司書の方です。
    近くて楽しく利用できる図書館が欲しいです。
  • アンケートの内容がよくわかりません。
  • 人の顔の見える図書館の方がいいと思います。(ふれあうスペース おちつけるスペースが大切かな)
  • I.T.ばかりを重視せずに、もっと利用する側、本を楽しく読めたりおはなしを聞ける場所、本の内容等を考えるべきでは…
    インターネット社会では計りしれない本の深さをもっと考えてほしい。
  • 1.財政難の中で今まで以上の図書資料等の充実が難しい現状での情報化を進めることには疑問を感じます。
    3.市民との協働の部分について、どのように理解すればよいのか判りませんので、もっと具体的な説明があれば…(現在行われている、対面朗読・お話し会などのボランティア活動は良いと思いますが、専門知識を必要とする業務へのボランティアの参加はどうかと思います)
    西大寺地区について
    その他、西大寺地区中心市街地活性化検討委員会で別途検討するとありますが、具体的にどのように進められていくのか知りたいです。
    このアンケートは、とても答えにくいものでした。
  • インターネットなどの付属的な部分に力をいれるより、まず蔵書をそろえるほうが先だと思う。
  • 気持ちよく本を読める環境を作ってほしいと思います。
  • 厳しい財政事情のなか、整備実施計画を見直し、情報化を強く進めながらも、市民への負担をまねくのではないかと感じました。
    子どもたちの自ら学ぶ力を育てる学校図書館では子どもの学習に応じて公共図書館から図書資料を借りて学習を支援することが多く、この活動は学校教育の中でますます求められています。公共図書館の資料整備は、学校図書館を活用する子どもたちの成長に大きく関わっています。インターネットを中心とした情報化を強く進めるため、図書資料の予算が削られることのないようにお願いします。
    「子どもの読書活動の推進に関する法律」が施行され、学校図書館でも子どもたちの読書活動をいっそう支援していきますが、その時に、公共図書館の整備は重要な要です。財政事情の厳しさは理解していますが、子どもの心豊かな成長を育むために、西大寺と吉備地区の図書館建設を進めていただくことを願っています。公共図書館と学校図書館の充実・連携によって岡山市の子どもの読書環境を豊かにしていきたいと考えています。

  • 1.について インターネットによる情報化も結構なことと思いますが、その前に現在の岡山市に不足しているものの充実が急務です。それは本との出会いのための資料面の充実です。子どもの読書についていえば「子どもの読書活動推進法」が成立し、岡山市内の各所で「読み聞かせボランティア養成講座」が持たれ、今年はまさに花ざかりでした。私はその講座に数えきれないほどかかわりましたが、市内の各地から参加した受講生の熱意が空ぶりにならねばよいがと心配しています。本がすぐ間に合う場所にないからです。講座の最終日の実習のため遠くまで本を探しに行くとのことですが、これで続くでしょうか。地区館「先ず本を豊富に備え(数をふやし)そのあとでインターネット情報化をすすめるべきです。

  • 2.無料で本や雑誌の充実しているごくあたりまえの図書館が最高です。
    ※岡山県子ども文庫連絡会の代表として97年策定の実施計画に参加しましたが、明日実施してもよいほど練りあげたと自信を持っていました。今度の案については不満と、待ったかいがなかった怒りを覚えています。97年案を活かし一日も早い実現を。
  • 情報化については、現在行われている図書館情報提供システムで充分ではないでしょうか?
    有料化、民間委託については、恣意的なものが持ち込まれる可能性があり疑問を感じます。図書館はあくまで行政サービスとして、質の高いものを提供していただきたいものです。
  • 本のある、見る空間があれば。
    それを活用するゆとりができることを願って。
    白石幼稚園跡地を有意義に活用されることを望みます。
  • いろいろあるのはよいが、本と場所があればいい。
    なつかしい幼稚園跡地にできる図書館楽しみにしてます。
  • 計画とありながら、期限が出てません。
    白石幼稚園跡地が候補に入っていたはずです。
    自転車で行けると楽しみにしていたので早急に建設に進めてほしい。
  • 協働とありますが、これはボランティアが入ってくることですか。これでは、一部もボランティアにより偏った蔵書になるのではないでしょうか。
  • 図書館を子供がよく利用しています。本を読むことにより考える力がつくと思います。
    いくらインターネットがすすんでも本を読むことは大事なことです。これからも図書の充実をお願いします。
    それから、有料化には反対です。
  • 高齢者といたしましては頻繁なインターネットなんかの導入には反対致します。
  • 地区図書館を早く整備してください。
  • 高齢化社会に備えて生き生きとした老後を過ごす為には情報は大きな力となる。
    身近なところに(小学校単位)普通の図書館の設立を願う。
  • 利用者の本の借りている、返したという情報管理をきちんとしてほしい。
  • 建設計画についてキチット定め、西部の図書館も早急に建設してもらいたい。
  • 民間委託になるようで心配です。
    市民に充分知らせて下さい。
    有料化は絶対にイヤです。
    市民との協働は中身がわからんのにカンタンなアンケートですませないで下さい。
  • (質問1「よくない」の理由)インターネット中心ではなく、本を読む事を重点に置いて下さい。
    (質問2「よくない」の」理由)有料でないものが大切です。
    (質問3「よくない」の理由)民間委託になるのでは?と心配です。
    もっと市民に充分知らせて検討して欲しい。
  • 近くに早く図書館がほしい。
  • インターネットを中心とした情報化を進めると、さらにパソコンを使いこなせるかどうかで情報格差は拡大するのでは?
    すべての方が利用しやすい図書館ということになれば、職員の方を増やすなども必要だと思います。
    市民サービスは各市民の負担によらず税金で行ってほしいです。
    財政状況が厳しいなら、市全体のお金の使い方を見直すべきで、教育や文化・教養の面では充実をはかるならともかく、予算を減らしたりと考えるべきではないと思います。
    図書館の運営についても、市民の意見をとり入れたりというのはわかりますが、協働というのは疑問です。
    市立図書館ですから、あくまでも市の責任で、市の職員でというものではないでしょうか。
    安心して図書館を利用できることを願います。
  • (1)図書館には図書中心の資料の充実にがんばってもらいたい。情報化とは資料の保存や提供のための手段として活用してもらいたい。
    (2)できれば無料提供が望ましい。一部の有料化をするとどんどんその巾が大きくなり図書の貸出も有料化に向かう恐れがある。
    (3)運営については行政が責任を持つべきだと思います。運営の主要部分を市民・民間でというのは図書館サービスを健全にしていくのに問題があると思います。市民がボランティアとして楽しみながらできることについてはそれでもよいと思いますが。
    図書館に託児コーナーがあると便利だと思うのですがどうでしょうか。
  • 質問事項が抽象的過ぎて、なにか裏を感じる。
    「図書資料の充実にもつとめますが」の「が」が気に入らない。図書館の中心は間違いなく図書である。その図書を差し置いて、インターネットを中心とした情報化を進めるということは、極論すれば図書館の存在意義を否定することになるのではないか。市民は図書館を必要としているのである。図書資料をおいてない図書館はナンセンスだ。
    インターネットの一部有料化についても然り。無償が基本の図書館において、有料化とは何事か。このままでは、図書資料の貸し出しさえも有料化ということになるのではないか。金もうけはほかでやればいい。いったい、そんなところで有料化していくらの収益が見込めるのか。こんな思想自体が岡山市の恥さらしである。
    市民との協働とはいかなることか。具体的に例示して欲しい。けだし、図書館の定員を減らしてボランティアを入れるということか。だとするならば、私は否定する。ボランティアで本当に図書館運営が可能か。市側はそう判断するのか。私は、毎週図書館を利用するが、そうは思えない。
    図書館としての有意義なサービスはそれ相応の知識と技能を持つ、図書館司書でなければならないのではないか。市民は、使いやすい図書館を求めている。もっとほかに削るところはいくらでもあるだろう。
    まとめ、「まったくナンセンスな見直し案だ」。
    パブリックコメントとして恥ずかしいことこの上ない。以上。
  • 職員の方が大変忙しそうに思える。市民との協働はボランティアも含め必要と思います。
    見直しといっても、各地域に図書館は是非必要なので充実させてほしい。
  • 図書館機能内部(ハード部分)については電子化、情報化も望むが、環境整備(ソフト部分)においてはむしろ反対を望む。
    もっとあふれるぐらい本があって、十分な読むスペースがある図書館を望みます。
  • 市の財政が困窮していることは知っているし、情報化のスピードが予想以上に速いことも理解できる。しかし、当初の計画で10万人・10万冊を基幹とする地区図書館4館整備はたとえ、中・長期化してもつらぬいてほしい。岡山市の東西南北どの地にいても平等に恩恵が受けられるようお願いしたい。
    まじめに働きまじめに税金払って図書館に生活の泉を見つけている市民として、生の資料を専門職の人にサービスしてもらうことはゆずれない大切なことです。
  • 1.インターネット利用を前提とした図書館の充実も重要ではあると思うが、図書館の基本は、ナマ資料の充実が基本と思う。まず、ナマ資料充実が最優先と思います。予算etcに余裕があればインターネット情報化へ。
    2.市民との協働も必要かもしれませんが、そのことよりも職員の充実が先行すると思います。図書館職員には専門性が要求されると思っています。
  • インターネットの情報活用なら地域に密着した施設でなくても可能であり、市単独で行おうとするより他の地域との連携で協同整備の方法もあるので時流にのってゆくのも良いが、もっと岡山市独自の整備計画はできないものだろうか。
  • また、一部有料となると無料と有料の区別ををどうすべきか。有料にしなければ運営ができないのであれば第3セクターetcにその部分は委託すべきだ。
  • 個人情報を取り扱う事もあるので、一般市民がカウンターの中におられると守秘義務の点が心配である。
  • 幸町の図書館が近いので利用するが、実際は遠いしP(駐車場)の問題もある。できれば西の方にも図書館をつくって欲しい。Pも充実して欲しい。
  • 学校も5日制になるため図書館への利用もこれまで以上に増えると思う。大人も子どもも満足できる図書館を希望する。また、子育て中のお母さんもゆっくり本を見て選べるよう託児(短時間でもいい)のことも念頭に置いて欲しいし、ハード面でのバリアフリーも当然考えていってほしい。
  • 私は岡大図書館長の経験がありますので、上記についてはどの項目についても異議があります。
  • 吉備地区に図書館を作ってほしい。
  • 1に関する意見:
    インターネットを中心とした情報化とありますが、インターネットを使えない人、使える環境に属さない人もいるので、ネット中心は感心できません。
    2に関する意見:
    市の財政難回復には多少貢献できるかもしれない案だと思いますが、実際のところは、財政難貢献の案に思えます。
    実際始めたとしても、利用する人がとても少ないと思います。
    また有料情報を開始するにはそれなりの環境を整えるために費用がかかり、維持していくにも費用がかかると思うので、結果的には無駄になると思います。
    3に関する意見:
    図書館のことについては素人同然の市民が運営にかかわるのは、感心できません。
    安い賃金で働かせることができ市の財政難回復には貢献できるかもしれませんが、市民が図書館運営のことに口を挟めば、図書館運営に支障が生じるのでは?
    また、市民では図書館に対する専門性がほとんどないでしょうから利用者要望に的確に答えられるようには思えません。市民では利用者の期待を裏切るだけのように思えます。
    よって、市民には運営の協働を求めるのではなく、参考意見を求めるだけに留めておき運営は専門の人が行うべきだと思います。
  • 1.図書館利用者は巾広い年齢があるのでインターネット中心は不可能ではないでしょうか。家庭にない場合もあるし、あっても使えない人もいるはずです。
    2.一部有料というのは利用者がとまどうこともあり、良い情報がゆきとどかないと思います。
  • 図書館は図書を中心としたものにすべきである。その上で情報化は資料保存や提供にすべきである。(無料で)
    運営については行政が責任を持ってすべきである。
    (市民、民間では責任の所在がわからなくなる。いままでの県・市の第3セクターの破綻がいい例ではないか)
    期限が明記されていないのはなぜか。
    こちらの学校教育の週休二日制等、子供達、市民が気軽になおかつ近くで利用できる様もっと各地域に図書館を充実してほしい。
    この計画についてなぜ市広報誌に早くからのせないのか。
  • 図書館での資料提供は、誰にでも無料でなされるべきだと思う。一部であろうが利用者負担が必要になるのはおかしい。
    いつでも安心して図書館を利用するためにも、運営は行政の責任においてなされるべきだと思う。
  • 子ども達が、公共図書館を利用する時のことを考えると、有料でなければ調べられないものがあるというのは困ります。図書館はやはり本がたくさんあって、暖か味の感じられる場所であるべきです。
    又、協働も、内容によっては良いこともあるかもしれませんが、協働に頼らなければ、やってゆかれないような運営はしてはならないと思います。
  • 4.の『建設及び運営の手法』の8行目の「優れた建築内容と適正な建築費用の両立を図る」というのは実現不可能ではないかと思います。外観にはこだわりませんので、是非館内の使いやすさを追求してほしいです。
  • 8.の『職員のあり方』はもっともなことを書いていますが、その職員の育成、処遇(給与、労働条件)にも言及しないと画にかいたもちに終わってしまうと思います。
  • 従前の計画にある「地区図書館の機能」がすっぽり抜け落ちているのでこれは盛り込んでほしい。これこそ住民の要望に応える内容になっていると思います。
  • 建設予定はいつなのでしょう。
  • 自転車で行ける地区図書館を作って下さい。
    白石幼稚園の跡地に作ってほしいです。
  • 今の子供たちは、機械(ゲーム・コンピュータetc)を相手にしている事が多いので情報化やデータベースを充実するより、本にふれあう時間や場所を充実してほしいと思います。
  • 図書館所在地が岡山駅より東に点在しているのに対し、岡山駅より西の地域には設備の整った施設がないので不便に感じております。ぜひこの機会に検討下さいますようお願い致します。
  • 1.現状で満足しています。インターネットでなどの情報化は高齢者などにはそれほどの利便性は感じられないのではないでは。それよりも、図書の内容の充実を希望します。
    2.図書館での資料提供は無料がやっぱりいいです。特に高齢の人には、10円でも貴重なお金です。
    3.協働の意味するところがよく分かりません。民営化するということでしょうか?。市民がボランティアとして楽しみながらできることで運営にたずさわっていくというのであればいいとは思いますが、民間の企業が参入するというのは賛成できません。
  • 市の図書館でもあるのだから、利用者(市民)に負担してもらうという考えは見直してほしい。資料提供については無料が望ましのではないかと思う。
    インターネットを中心とした情報化についても、一部の人のみの活用になるのではないかと思う。
  • 何もかも民間にしてしまうのではなく市で責任を持って運営してほしいです。
    市西部に住んでいますが白石幼稚園が移転しその跡地に是非図書館を作ってほしいです!。
    インターネットを中心にした情報化を進めることはまだそうはいっても一部の人にしか活用できず、もう少し様子を見るべきだと思います。
  • 情報サービスのあり方についてインターネットでの公開というのはすべての市民に対して情報化の進展はありえないと思います。年をとってインターネットにさわれる人は少ないことを知って欲しい。
    図書館は市民みんなに開かれてこそのものだと思います。
    公共性の高い物だと思う。図書館での資料提供は無料が望ましい。
  • まだまだ、インターネットを使用出来る人材は限られています。
    図書館は本という現物があってこそ、充実するのだと考えています。
    2.の項目の「利用者負担」は絶対あってはならないです。
    身近に図書館をたくさん築って、岡山市を豊かな「文化都市」に。
  • 西部地区への地区図書館はどうなりましたか。
    地区図書館は老人、子どもが自転車で行けれるところにこそ必要です。
    白石幼稚園跡地はどうされますか。是非あそこに図書館をお願いします。図書館は本があってこその図書館です。
  • 9年度の計画では、この地区(西部)にも図書館ができると夢もふくらみましたが、この見直し案では改めて検討とのことでがっかりです。
    インターネット等の情報化を進めるより、やはり書籍の充実に力を入れてほしいと思います。
    図書館の建設が具体化する事を願っています。
  • 近くに図書館がない為、伊島図書館まで行き、本を借りています。
    小さな子供からお年寄りの方まで気軽に利用でき親しまれるような図書館の建設を希望します。
  • 本来の図書館がどういうことか考えると、パソコンを置いたり、有料にしたり、運営を市民との協働にすることはおかしいと思う。
    子供たちも私たちも、いい本に出合いそれを楽しんで読むことができることが大切だと思います。そういった本に子供たちが出合い、人間としても育っていくと思います。もう一度よく考えて、見直しをしていただきたい。
  • インターネットを中心とする情報化を進めることはもちろん大切なことですが、それを口実に今までの基本計画白紙撤回することは理屈に合わないと思います。
    図書館の本来の機能は、図書の充実であり、当初の計画どおり、市民が利用しやすい地域に計画性をもって建設してほしいと思います。
    第3セクター方式ではなく、純粋な市立図書館を望みます。
  • 現在ある図書館でインターネットの情報化を進めるより、より多くの人がもっと気軽に利用出来るよう、多くの図書館をつくってほしい。子どもやお年寄りが徒歩や自転車で行けるよう、どの地域にも図書館をつくって下さい。
    又、図書館の運営についてはやはり岡山市で行って頂いた方が市民としては安心して利用できます。
  • 充実した図書館が近くにない。
  • 吉備地区にも駐車スペースの多い郊外型図書館が欲しいです。公園とのジョイントも大歓迎。
  • 図書館を近所にほしい。
  • 気楽に行けれる図書館が近くにほしいです。
  • 近くに図書館がほしい。
  • 現在、この地域に大きな図書館がないので中央図書館に行っています。ぜひ近くに図書館を作っていただき、身近な存在になっってほしです。
    東部地区の計画が少しずつ前向きになっているようなのでぜひ西部地区も計画の実施をお願いします。
    子供を持つ親として、幸町や中央のような充実感のある図書館になってほしいです。
  • 西部地区に大きな図書館がないことはとても不便。
    ぜひ実現してほしい。
    本の種類を多くしてほしい。
  • 本が好きなので近くに図書館が出来るのを楽しみにしています。中央図書館等でやっている映画会や人形劇等もあるといいです。
  • 近くに図書館がほしい。よろしくお願いします。
  • (1)インターネット情報は便利ではありますが、ハード面で台数確保もむずかしいと思いますし、図書館は図書を中心とした資料を充実してほしい。
    (2)負担が大きくなりすぎると利用できなくなります。無料が望ましです。
    (3)運営は行政がすべきです。市民は手伝うことはできますが、責任面では問題が大きいと思います。
    (他)是非、西部に建てて下さい。白石幼稚園跡地にぜひつくってください。
  • 公民館の本は種類が少なくしかも古い本ばかりなので、近くに図書館が充実すれば、本を読む機会が増えると思います。
    ぜひ、図書館建設を希望します。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。すべての市民が等しく知的情報のサービスを受ける権利があります。早期に、岡山市西部(吉備地区)にも市立図書館の整備を希望します。
  • 地域に図書館があれば大いに利用したい。
    (子供の絵本など気軽にたくさん読みたいので)
    地域に根ざした図書館サービスを期待しています。
  • 以前から、身近に本の充実した活用しやすい図書館があればと思っていました。ぜひ早く建てて頂きたいです。
  • ぜひ建てて下さい。
  • 図書館の運営は行政が責任を持って行ってほしい。
    早急に整備して頂きたい。
  • 計画に期限を提示して頂きたい。
    西部地区に早急に図書館を整備して頂きたい。
    中央まで距離があるため。
  • きちんと期日を決めてほしい。
  • 図書館の建設を早くしてほしい。
  • 資料の貸し出しはタダにしてほしい。
  • 子どもが本を借りたりするので、こちらにも図書館を作ってほしい。
  • 私たち老人にも生きがいのの1つになるような図書館建設を希望します。
  • 絵本をいっぱいよみたいので、庭瀬に図書館がほしいです。
  • ボクの町、庭瀬に図書館がほしいです。いっぱい本をよみたいです。
  • インターネットはしたいので、おこずかいの少ないぼくにも使えるようにしてください。
  • 図書館も障害者、子ども、お年寄が活用しやすいようにバリアフリーを細部に至るまでほどこしてほしい。
  • 巾ひろい活用を行う(うながす)為に最初は無料でお願いしたい。
  • 市の経済状態も大変なのは、重々認識しておりますが、知識の提供まで有料はしないでほしい。情操教育の妨げになりかねません。
  • 子育て中の身としては、”吉備学区”に図書館があると大変たすかりますし、子どもにとりましても心の健全なる育成に役立つと思います。資格があるので(図書館司書)少しでも役に立ちたいです。
  • 計画が具体的なものとなるよう、期限を明記していただきたい。
  • 図書館の運営は基本的には市がすべきです。
    不況で就職難の方々にも少し門戸を開いてさしあげたらいかがでしょうか。
  • 日本語学校の講師を始めた訳ですが、こういう環境におかれた今、各国の方との交流、自国の文化伝統を知る上で、図書館の果たす役割の重要性感じます。
    情報採集に関して有料化はよくないと思います。
  • 西地域に図書館を建設していただきたい。
  • 図書館運営を市民ボランティアに委嘱するのには反対です。あくまでもボランティアはボランティア。責任は市が大前提で、専門知識のある職員を配置し、その下にボランティアは置くべきだと思います。
  • 幼い子供を育てているので本の大切さはわかります。
    はば広い層で利用出来る図書館が近所に出来るといいなぁと思います。
    またインターネットの時代の今、子供達でも利用出来るような設備を整えて頂きたいです。
  • 市民とのボランティアとして楽しみながら出来る事であれば構わないが、基本的に行政が責任を持ってするべきだ。
  • 資料保存や資料提供をするための便利な手段として一層活用していってほしい。
  • 西地区に図書館を早急に整備してもらいたい。
  • 図書館の利用は無料がいいです。
  • 図書館利用は無料だと利用します。
  • 計画といいながら期限が書かれていないのは不自然。
    図書館の資料提供は無料にしてほしい。
  • 図書館の資料提供は無料にしてほしい!!
    図書館の運営は行政が責任をもってしてほしい。
    市民の立場で、ボランティアとして楽しみつつできることがあれば協力していきたい。
  • 図書館の資料提供はタダにしてほしい。
    図書館の運営は行政が責任をもってしてほしい。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実していただきたい。
    図書館の資料提供は無料が望ましい。図書館の資料提供は無料が望ましい!!
    図書館の運営は行政が責任をもってするべきです。
    計画といいながら期限が書かれていないのは不自然。いつまでにときちんと明記してほしい。
  • 計画といいながら期限が書かれていないのは非常に不自然。
    図書館の運営は行政が責任をもってするべきです。
  • 絵本の大切さ、絵本から学ぶものが大きいと思います。子供もほしいと言っています。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。
    情報化は資料保存や資料提供をするための便利な道具として一層活用していただきたい。
  • 西地域に図書館があると便利です。
    無料での資料提供だととても利用しやすいです。
  • 西地区にも図書館をお願いします。遠いため。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。
    情報化は資料保存や資料提供をするための便利な手段として一層活用してほしい。
  • サービスはすべての人に開かれたものでなくてはならない。
    図書館での資料提供は無料が望ましいと思う。
  • 私は絵本が大好きなので図書館を作って下さい。
  • 西地域は以前から図書館要望が強い所です。計画(見直し案)では「東部の後改めて検討」と後退していますが、既存の市有地(白石幼稚園跡地等)を活用して、西地域にも早急に整備していただきたい。
  • 今の子供達は本ばなれが指摘され親子のふれあいの場になればいいと思う。
    車に乗れないので行動範囲がせばまりぜひとも欲しい。
  • 車に乗れないのでチャリで行けるほどの近いところならばいいな。ぜひ早く便利になって欲しい。色々な本もいっぱいみれるのでうれしい。
  • ○○図書館のように、子供の本コーナーにたたみスペースやAVコーナーを充実してほしい。
    これから小学生になり、一人で行けるようになるので近くにあればいいな。
  • 本を買うと高く図鑑など場所もとり置き場所がない。
    ちょっと調べたいと思うとき近くにあれば良い。
    夏休みなども子供と出かけたい場所。
  • たくさん本を読める図書館を作ってください。
  • たくさんの本を読ませたいけれど、家で購入するのも限度がある。子供も小さく忙しい母親にとっては遠い図書館まで行くのも大変。近くに充実した図書館がぜひ欲しいと思う。
    最近の子供達がゲームばかりするようになり本を読む機会が少なくなった気がするのは、身近に手軽に利用できる本と接する場所がないからではないかと思う。
  • 子供が2歳ですが絵本が大好きで毎日読んでます。
    子供と一緒に楽しめる、そんな図書館が近くにできればこんなありがたいことはありません。
    公立の図書館をぜひこの地域にもつくっていただきたい。
  • 吉備地区(西地域)に図書館がない為、幸町や中央図書館を利用しています。是非図書を中心とした健全な図書館を西地域に整備して頂きたいです。
  • 家から歩いて、又は自転車に乗って行くことができるところに図書館ができるといいなぁー。はやくつくってほしいなぁ。
  • いっぱい、いろんな絵本を読みたいので家の近くに図書館をつくって下さい。
  • いろいろな資料提供の手段が開発されることは大変すばらしいことだが、実際に誰もが気軽に図書資料を手にすることができる場を整備してほしい。
  • 子どもと一緒に楽しく本に触れ合える図書館をお願いします。
  • 3.建設計画について
    なぜ西部北部の地区図書館が東地区の建設後になるのか理由が知りたい。
    (東地区は中央図書館や西大寺図書館が近くにあります。ふれあいセンターも近いと思いますが。)
  • ちかくにとしょかんがほしいです。
  • 見直し案によると「東部の後改めて西部地域等改めて検討~」という内容のようですが、なぜなのでしょうか?平成9年度の図書館整備実施計画でも、東部地域は”自動車を使用すれば西大寺図書館や、中央図書館、幸町図書館などの利用が比較的容易である”と書かれています。複数の図書館が比較的容易な地域より容易でない西部地域の方が優先されるべきではないでしょうか。
    それに東部にはとても広い東保健センター(図書コーナーやビデオのコーナーもあったよ思います)浦安体育館や公園(ここにも図書館がある)親子でくつろげ、ボール投げもできる施設がいくつもあるのに西部には東部と比べてもそういう施設が少ないと思います。白石幼稚園跡地と市有地もあります。ぜひ、西地域に図書館を建設していただきたいと思います。
    見直し案ではインターネット等、IT部門の推進を計画していることが強く感じられます。しかしながら、図書館の一番の役割は、図書資料の充実です。まずこちらをきちんと充実させてから次の段階へ移ってほしい。
    情報化は資料保存、資料提供の便利な道具として活用するだけで、まずは十分だと思います。
    そして、岡山市は財政状況は以前から厳しいときいていますが、図書館の運営は、行政が責任を持って行って下さい。
    運営を市民、民間にゆだねるとどうしても利益の追求がからみ、健全な図書館運営は難しくなると思います。
  • 近くに図書館がほしいです。
  • 図書館がほしいです。
  • 本がいっぱいあると図書館が近くにあるとうれしいです。はやく出来るといいな。
  • 家の近くに図書館があるといつでも行けるのでほしいです。
  • 家の近くに図書館があれば子供と一緒にきがるに利用出来るのでありがたいと思います。計画の話は聞いていましたがなかなか実現されていないので期限をきちんと明記していただきたいです。
  • 計画と言いながら期限が書かれていないのはおかしい。いつまでにと記してほしい。(できるだけ早いことを望みます)
  • 早く図書館が近くにできてほしい。
  • 自分の自転車で行けるような所に図書館が早くほしいです。
  • 絵本が大好きです。
    車がないから遠くの図書館になかなかつれていってもらえません。近くにできてほしいな…(早く)
  • 近くに図書館がないのでぜひ建設して下さい。
  • 図書館の建設計画を進めて下さい。(近くにない為)
  • 吉備地区に施設をつくって欲しい。
  • 西部地区図書館は東部地区の図書館建設の進展の後改めて検討となっていますが現在利用している吉備公民館では本の種類や数も限られている。近くに充実した図書館があれば子供と気軽に日常的に利用したい。西部地区も具体的な建設計画を早く進めていってほしい。
    図書館の情報化については図書館でインターネットを利用する必要性はないと思う。
  • 情報化を進める事も必要だが本をまず置いて欲しい。そして情報は無料であって欲しい。
  • 子供が絵本が大好きで興味をもっています。
    できるだけ多くの本と接する機会がほしいです。
  • 近辺に図書館がないので不便で困っています。整備されることを希望します。
  • 子供が楽しんで行ける図書館であってほしいです。
  • 子供が一人で行けるようにお願いします。
  • 近くに図書館が出来るのを楽しみにしています。よろしくお願いします。
  • 以前から近くに大きな図書館があればいいなぁと思っていました。早く計画を進めてほしいです。
  • 子どもの本はすぐ読めるので、図書館を利用してどんどん読ませたいと思っています。現在は中央に行っていますが遠いので度々行けません。せひ具体的にいつできるのかはっきりさせて早急に実現することを希望しています。
  • 図書館はいつできるのか期限を明記してほしい。早く実現することを希望します。
  • 上記の(1)(2)の質問は中央図書館をベースに考えるべき事で、地区図書館の建設計画とは別にすべきことだと思います。
    (3)の質問ですが、専門知識を必要とされる図書館業務において協働といっても具体的内容がわからなくてはこたえようがありません。
    図書館ほど赤ちゃんからお年寄りまですべての人が利用できる施設は他にありません。公民館が地域の「いこいの場」になりつつあるのを見るにつけ、図書館はより幅広い人々の利用で地域の人々のつながりを生み、地域の核になると思います。それが地区図書館の大事な役割。今求められている地区図書館の姿です。
    私は東公民館朗読ボランティアグループ「ふらここ」の一員として、対面朗読や録音テープ作成の為の部屋を拠点に活動したいと願っています。
  • 岡山市の市民としての要望は、われわれ市民の利用しやすいかたち(地域性と図書館の職員の関係性)と個人情報の保護に尽きると思われます。何もアメリカの公共図書館を模範にしたもの、情報化の導入など不要です。この財政難の折、そのようなインフラ整備を考えるとは税金使途と市民への哲学がないといわれても仕方ありませんが、いかがでしょう。そして、それの使用費用を利用者負担にすればよいという展開のようにうかがえますが、結局、そのような利用者は市民には存在しないといっても過言ではありません。そのうえ、市民との協働とは、その中身はどういうことをいわれようとなさるのか、不明確です。ボランティアで参加を求めるということでしょうか。個人の情報を守秘すべき場にそのようなかたちを導入すること、また本を移動させるという重労働でなく、市民とのかかわりを大事にしていただきたいと考えます。検索を機械に頼るよりも、われわれは、図書館の職員に声を掛けてお願いすることを切望しています。子供たちへの本の紹介も図書館の職員の専門性を生かしたほうがベターです。このような市民と職員とのつながりによって、図書館をより建設的に実現化に向けるものと思われます。誰もが利用しやすいという利便性を目指した場合、むしろ地区にある公民館事業の一部に加えていただけると、そこで、本の予約と貸借が可能となり、市民の利用者も漸増するとともに、地域の活性化につながるのではないと考えられます。商業ベースの提供はその経済産業界で積極的に考えることであって、市の業務とは別個にすることではないでしょうか。
  • 西地域にも早急に整備していただきたい。
  • 1.情報化は資料保存資料提供には本当に便利だと思います。特に情報弱者(小さい子供、お年寄り等)にとっては、わかりやすいです援助があれば直、楽しく積極的に利用できます。その為には必要ですが、本来の図書館は読書をすることだと思います。今の時代、情報化に汚染されて字も読めない、書けない、知らない子供達も増えています。その点も考えてほしいです。
    2.図書館での資料提供は無料が望ましいです。
    3.図書館の運営は行政が責任を持ってすべきだと思います。公共で楽しい場であってほしい。
  • 1.図書の充実を第一に考えていただきたい。
    2.無料でお願いします。
    3.行政が責任をもってやって下さい。
    4.西地域にぜひ図書館を作ってください。
    5.いつまでに整備するのか、期限は必要です。
  • 1.情報化することに力点が置かれると図書を中心とした資料を充実させる面が軽視されるおそれがある。
    2.無料が望ましい。
    3.図書館の運営は行政が責任を持って行うべきである。税金、公共の料金は有効に使ってほしい。
    計画といいながら、期限が明記されていないのは不自然。必ず市民の声が反映されるような整備実施をお願いしたい。
  • 図書館(公共)の本来の目的は充実した資料を多く保有しかつそれらを多く民に無料で提供できる施設であり、図書、書物を広く所蔵する機能をもつことだと思います。行政機関として任務を一部民間にともありますが、本来の任務がこれでうまく機能するのでしょうか。もっと幅広い地域の市民が同一の条件でこのサービスの提供を受けられるよう案の再考をお願いします。
  • (1)情報化は便利ではあっても浅・短・薄な価値のものを大量に扱うことになる。特に力を入れる必要もないし、代替え施設はいくらでもある。
    (2)公共の知的情報サービスは無料であるのが当然である。
    (3)大量の情報を扱う場所では専門の能力を持った、秘密を厳守できる職員こそ増員されるべきであり、その管理運営に、しばりのない市民が気軽に参加するのはおそろしい気がする。
  • 西地域にぜひ図書館の設置を要望します。
    場所については、吉備郵便局前(旧スーパーニシナ)跡地はどうでしょうか。情報弱者の方へのサービスとかかれているが、実際必要としている人はさほどないと思うし、本当に必要な人は会社や家庭にパソコンをもっていると思うので、情報化に力を入れるよりも今まで以上に図書資料の充実の方へ予算を使って頂きたいと思います。毎週かなりの量の図書を借りている私にとっては、新しい図書を減らされてしまう方が困ります。情報化と図書館を全く別に考えて進めていく事はできないのでしょうか?
    図書館にカラーコピーを置いて欲しいです。
  • 見直し案には全く納得がいきません。
    生涯学習という言葉が使われる様になって久しいですが図書館こそ多勢の市民の知の欲求に応えられる自主的な学習の場所だと思います。この様なものを不況だからと切り捨てたり、インターネット等で利益を得ることを考えるとはもっての外です。
    市民との共働などと言う無責任なことはせず、いい図書館作りをめざして下さい。
    「良い文化施設のある所は、色々な社会問題も起こらない」と新聞にも書いてありました。
  • 嫁にお願いして本を借りてもらっています。
    有料の所が出来たらこまります。
  • 図書館本来の本を読むことを大切にして運営してもらいたいと思います。子どもも活字(絵本)離れが進んでいます。
    図書館はだれでも無料で勉強できる本を読める場となってもらいたい。
  • 図書館では静かに本を読みたい。時間がなければ借りて帰る。これが基本ではないだろうか。資料としての本を探す事もその中に入る・
    インターネットは別スペースで考えればよい。そこでも利用者負担を求める必要はないと思う。
    図書館運営の協働とはどういう事なのだろうか。図書館本来の目的を見失わないでほしい。
  • (1)本を増やしてほしい。情報化を推進しすぎると図書館の静かで落ち着いたふんい気が壊されるおそれがある。
    (2)図書館の運営には正規の職員を増加し、責任をもって行うべきである。
    (3)司書の採用を増やしてほしい。
  • 図書館はまず図書館資料の充実に努めて欲しいです。情報化、情報化というと、すぐインターネットを中心というのはどうかと思います。あくまでも手段として利用してゆけばと思います。また、一部有料化というのもどうかと思います。
    3)についても公平に運営する為には、しかるべき行政の方などが責任をもって運営してもらいたいと思います。
  • インターネット中心の情報化の進めも大切ではあるが、その前に幼児教育の充実を望み、孫に本をしっかり読んでやりたいと思っている。子供向きの本の充実、図書館が近い場所につくってほしいです。
  • だれもが簡単に利用できる図書館、活字と親しめる図書館がほしいです。
    インターネットも悪くないが、有料化する方向には疑問を感じます。
  • 白石幼稚園の跡地に、図書館ができると思っていたのですが…どうなっているのでしょうか?
    期待しています!
  • 家の近くにいろんな本が読める図書館がほしい。
  • 市民の立場で考えていただきたいと思います。
    図書館でデータベース等の利用というのは会社関係では考えられないこと。一市民の人が利用するものだと思います。
  • 高齢者なために、本屋に行く機会がありません。生きがいの短歌や習字を勉強するために図書館が近くにあったら利用しやすいです。
  • 仕事が多忙なために、なかなか図書館へ行く時間が無い。
    住居の近く図書館の設立を望みます。
  • 生涯学習が重要な今の社会状況の中、公民館の果たす役割は重要です。
    ぜひ身近な所に図書館があったら良いと思います。
  • 便利にしてください。がんばってください!
  • 図書館の運営に、もっと市民の要望、アイディアを取り入れて欲しい。
  • 図書館は各人が利用されやすくするために、大きな設備を整えたものが一カ所にあるだけでなく地域ごとにあるべきものと思う。
  • インターネットは、本やプリント形式の資料にくらべて見づらい。
    インターネットの情報化は、まちがった考え方とは、けっして思わないけれども、まだ、時期が早いと思う。
    インターネットをじょうずに活用できる市民がまだ少ない。
    有料化は反対。
  • 正直よくわからない。
    情報化の先端をゆくことは、大切なことだと思うが、地域住民のための、温もりの場であることも不可欠で、その方が大事ではないか。その取り組みはどうなるのか。
    たとえば、朗読ボランティアに関しても、情報化の一方で、対面朗読の場の確保など、直に人と触れ合うスペース、機会の提供という側面を忘れてはいけないと思う。
  • 1,「インターネットを中心」に下線あり。
    2,「一部有料のデータ」に下線あり。
    3,「市民との協働」に囲いあり。)
  • 有料になると気軽に利用できなくなる。(本選びも慎重になる)
    誰でもが(赤ちゃんからお年寄りまで)利用しやすい図書館にして頂きたい。
  • インターネット等の情報化の重視には反対である。あくまで蔵書の充実した図書館であるべきだ。コンピューターを使いこなす人とそうでない人との情報格差を縮めるためと考えられているが、無駄である。
    又、東部地域は、比較的、現図書館を利用しやすい位置にあるとされていたにもかかわらず、まず、この地域に建設予定というのは納得いかない。
  • インターネットによる検索システムは充実されることを希望しますが、実際に目にする書物、資料は図書館でじっくり手にとって確認したいものです。図書そのものの充実と閲覧スペースの充実が不可欠だと思います。
    音訳、点訳システムの導入はもちろんですが、点字図書もそろえて下さい。
    車椅子でも出入りが楽なようにして下さい。トイレも車椅子用のものをお願いします。
    運営について、市民との協働というのは、内容がよくわかりませんが、運営は市がするべきであると考えます。意見は出したいと思いますが。
  • 図書館は、図書の充実が中心であり、原則無料であるべき。また、運営には行政が責任を持つべきです。
    計画に期限が明記されていない。明記してほしい。
    質問が限定されすぎだと思います。もっと広く、意見が出るように方法も考えた方がいいと思います。
    西地域についても早く計画してほしい。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。情報化は資料保存や資料提供をするための便利な手段として一層活用していただきたい。
  • 図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。情報化は資料保存や資料提供をするための便利な手段として一層活用していただきたい。
  • 図書館の運営は行政が責任を持ってするべきだと思います。運営の主要な部分を市民・民間でというのは、図書館サービスを健全かつ充実していくために問題があります。市民がボランティアとして、楽しみつつできることがあれば、積極的に活用していただきたいと思います。
  • 知的情報サービス機関として、すべての市民(赤ちゃんからお年寄りまで)に開かれたものでなくてはいけません。図書館での資料提供は無料が望ましいことはいうまでもないことです。
    図書館の運営は行政が責任を持ってするべきです。運営の主要な部分を市民・民間でというのは、図書館サービスを健全かつ充実していくために問題があります。市民がボランティアとして楽しみつつできることがあれば、積極的に活用していただきたい。
  • 1.図書館は、図書を中心とした充実を1番として欲しい。
    2.図書館の資料、情報提供は無料であるべきだ。
    3.運営は、岡山市が全面的に責任を負うべきもの。ボランティア等の参加は歓迎されるが、運営が市民・民間にゆだねられることには大きな不安があり反対である。
  • 1.図書館が主体性(個性)をもつこと。独自の資料を充実させていただきたい。
    2.ぜひ、無料でおねがいしたい。
    3.市民の意見、要望をよくきいて、行政が運営してほしい。
  • (自転車・徒歩)で行ける所が良い。
  • 今まで通りの図書館が良い。
  • アイプラザとか中央図書館のような図書館がほしい。
    駐車場はいつ行ってもすぐ駐車できる程大きく無料が良い。
  • 従来の図書館で良い
  • 徒歩・自転車でも利用できる所にほしい○自転車で利用できる場所に設置してほしい
  • 従来の図書館で良い
  • 西地区には、大きな図書館がなく、幸町や中央図書館まで行くとなると、なかなかおっくうになるのでなかなか利用しません。
  • 近くに図書館ができればいいと思っています。近くに図書館がなくて不便だと常々思っていました。子供の活字離れを防ぐ為にも図書館の建設を希望します。
  • 西区には、大きな図書館がなく幸町まで行かなければならないのでほとんど利用することがありません。
    近くに図書館ができることを望んでいます。
  • 早く独立した図書館を西大寺カネボウ跡地に建設して下さい。そのためにも早く計画を進めてください。
  • 1については、図書館は、図書を中心とした資料を充実させることが重要。
    情報化も大事だが、図書のより一層の充実を図ってほしい。
  • 2について、図書館での資料提供は無料が望ましい。
    3について、図書館の運営は、行政が責任をもってすべき。
    その他について。
    ・計画の期限を明確にしてほしい。
    ・西地域は以前から図書館の建設要望の強い所ですが、見直し策では、「東部の後、改めて検討」と後退しているのでは。白石幼稚園跡地等を活用して、西地域にも早急に整備してほしい。
  • (3)については、利用者個人のプライバシーがどこまで守られるか疑問が有る。
    (1)(2)については今までの図書館が好きなので、なじめない。(図書館のよさがなくなるとさみしい。)
  • 意見る募集のテーマ
    平成6年に基本計画が策定され、平成9年に実施計画が策定されているので、これを促進する必要がある。そのため、今回の-建設計画および情報化についての見直し-は、テーマそのものに問題があり、間違いだと思う。
    ・図書館の機能
    図書館の本来の目的は、地域住民へのサービスやコミュニケーションである。子どもから高齢者まで幅広い年代が利用でき、利用者どうしのコミュニケーションで、豊かな人間形成、関係ができる。時代の流れで高度情報化してしまうと、これに適応できる人とできない人が出来て、住民へのサービス格差が生まれる。
    ・建設計画
    住民への平等のサービスをする必要があるので、中心部のみでなく、東西南北すべて建設すべきである。
    ・建設・運営の手法
    住民へのベストのサービスをめざす必要があるので、効率性のみを追求すべきでない。
    ・職員
    より多くの専門職員を採用し配置すべきである。
  • まだ、インターネットを中心に利用できる人は少ないと思います。子どもからお年寄りまで多くの人が利用できる図書館を地域に作って下さい。
  • 子どもや大人、誰もが気軽に利用する事ができる所が図書館です。財政難だからと市民に負担をというのは違うと思います。公共性を忘れてはいけない。
    又、4月から学校が毎土、休みとなる。それにともなって、地域で小学校に1館の図書館があると安心だし切実に求められてくると思う。
    又、図書館で働いている人たちの研修は公務員として保障してこそと思います。
  • 図書館は市民が自由に使用して無料にするのが当然です。
    インターネットの活用も必要でしょうが、大部分の人は図書資料が必要です。本やビデオその他を多くして下さい。
  • 図書館を有料にするのは考えたこともない。
    図書をもっと多くしてほしい。
    ビデオをもっと多くしてほしい。
  • 図書館は無料が良い。
  • 図書館は有料にすべきではない。
  • お世話になります。
    見直し案に対するアンケートに対する意見をいたします。
    1.インターネットを中心とした情報化について
    どれだけの財政負担があるのでしょうか
    2.利用者負担が必要になることについて
    利用者の負担額はどれくらいでしょうか
    1回につき100円とか1,000円とか?
    3.これからの図書館について
    市民との協働は非常に結構です
    具体的にはどんなことでしょうか
    これらの資料提供をしてアンケートをとってくだされば尚良いと思います。
  • 西地区にも早く図書館が出来ますように。
  • 近くに図書館を早く作ってください。
  • 近くに図書館を早く作ってください。
  • 市民との協働について
    運営はあくまで市が責任責任を持ってするべき。一般市民が無理のない範囲で参加できる形がよい。
  • すべての市民に開かれた図書館であるためには資料の提供は無料がよい。
  • 資料の拡充は図書資料を中心に。
  • 図書館の整備は何をおいても早急にすすめてほしい。
  • (質問1について)一般的な質問で中味がわからない。
    (質問2について)具体的な提案でないのでこたえられない。
    (質問3について)中味が不明。
    (自由意見として)見直し案は抽象的で中味がわからないので、これに答えるのは不可能。
  • 解り易く説明してもらいたい。
  • 見直し案について内容がわからないので説明されたい。
    西部図書館計画についてどうなっているのか説明してほしい。
  • 岡山市立図書館整備実施計画について内容がよくわからないのでもっとくわしく説明してもらいたい。
  • 内容が良くわからないのでくわしく説明して下さい。
  • アンケートを実施していることを、明らかにすべきである。市民は全く知らない。
    早急に西部図書館の建設を。
  • 図書館の建物を建てて下さい(図書が少ない)
    駐車場を広くして下さい!(伊島図書館へ意見受領)
  • 図書館が手狭で本が少ない。
    駐車場が少ないので駐車出来ないことが有り、困りますのでふやして欲しいです。(伊島図書館で意見受領)
  • 図書としては少し小さいかな。
    車のなども広いスペースがほしい。(伊島図書館で意見受領)
  • 駐車場が狭いので少し遅く着くと、車を止める場所がなくとても困ります。
    図書館をよく利用させていただいているのですが、もう少し本も充実して欲しいしこちらも場所的に狭いと思います。(伊島図書館で意見受領)
  • 今回のパブリックコメントの求め方には、どう考えても納得がいきません。こんなやり方では、パブリックコメントで市民の声を本当に聞く姿勢があるのか疑いたくなります。こんなやり方を続けるのであれば、今後パブリックコメントに応じても何の意味もないとすら考えています。
    その理由の第一は、最初の三つの設問がとても恣意的に感じられることです。
    これが、2年間も見直してきた結果なんでしょうか。見直しの理由の大きな柱であったはずの財政事情にからんだ質問は一切ありません。またもう一つの理由である情報化は図書館では進められていないのでしょうか。市民との協働に努めることの可否を一般的に質問して何の意味があるのでしょうか。
    理由の第二は、従来の図書館整備実施計画の基本的評価があいまいだということです。一方では、「現計画の枠組みを残す」と言うかと思うと、他方では、短期計画に変えると言う。矛盾していませんか。これでは図書館整備に関する基本理念が欠けているのではないかと疑わざるを得ません。見直し案にある程度の内容であれば、2年もかけて審議するほどの内容とはいえません。従来の計画を肯定し、出発点にするのであれば、財政事情による計画の先延ばし、情報化についてはさらに付け加えられるものとして処理していけばいいのではないでしょうか。
    理由の第三は、たとえ見直し案を是としたとしても、この案の短期計画の達成年度さえも明確にされていないことです。これでは不誠実だと言われても仕方ありません。
    以上今回のパブリックコメントについての疑義を述べました。
  • 私は、従来の整備計画は、市民との協働でつくりあげてきたその策定過程からいっても、また「当面蔵書8万冊から10万冊規模の基幹となる地区図書館4館を整備する」等という計画の内容からいっても、いずれも優れた内容だと思っています。今後も今までの計画に従って、すでに示されている規模、建物の条件、機能を満たした地区図書館が着実に実現していくことを望んでいます。その基本の上で、財政の状況による時期の問題、情報化に関し付け加えていけばいいものと思います。
    最大の問題は、行政当局が図書館整備を政策的にどのように位置づけているかです。今回のように、財政状況と情報化を理由に、従来計画をくつがえすやり方は反対です。図書館行政を軽視しているとしか思えません。これ以上後退しないよう善処を望みます。
  • 内容が難しくてわからない。インターネットやデータベースと言われてもチンプンカンプンです。図書館というと私たちが親しめる本がたくさんあることが大切だと思います。早急に図書館の建設をお願いします。西地域にも整備していただきたい。計画といいながら期限がかかれていないのが不自然なので明確にしていただきたい。子供に絵本など年齢にあった本などを多く読ませたいと思いますが近くに図書館がないので、本を「買ってまで・・・」と思いながらけっきょく買わないのが現状です。
    できれば貸し出しのスムーズな図書館があればと思います。
  • 図書館の利用は無料が望ましい。
  • 京山公民館の駐車スペースが少ない。
    伊島図書館がせまい。
    CDとビデオを置いて欲しい。
  • CD・ビデオコーナーを増やして欲しい。
    駐車場がせまい。
    図書館自体がせまい。
  • 図書室がせまいので不便です。
    駐車場を広くしてほしいです。
    CD、ビデオコーナーも増やして下さい。
  • ABについて(問1,2について)
    情報化の問題よりも地区図書館を充実させてほしい。
    平日でも多くのいろんな年代の人が閲覧したり本を選んだりしているとずいぶん利用されているなぁと思うことがよくある。鐘紡跡地に西大寺の図書館を建設してほしい。
    Cについて(問3について)
    読書が好きで図書館はよく利用するが図書館自体の活動に加わるとか手伝うとかは考えられない。市民と図書館の結びつきが深まることは望ましいが、いまはやりのボランティアで市民が参加するという考えは問題が多すぎる。
  • (1)「見直し案」では具体的な実施計画期間が明らかにされていないので、いつまでが目標であるかがわからず、あいまいのまま流れてしまいそうで不安です。市の予算が厳しいのであれば、○○年後まで延期等の具体的な数字をあげていただきたいと思います。
    (2)アンケート2,については、どの分野について、利用者負担になるのかはっきりせずお答えできません。
    (3)アンケート3.については協働の意味がとてもあいまいです。民営化したいのか第3セクターでやりたいのか、もっと他の意図があるのか全くわかりません。具体的にしていただきたいと思います。
    ・全体に「見直し案}はあいまいでごまかしているように思えてなりません。1~3のアンケートだけで市民の意見を聞いたことにされてはたまりません。市政だより等でもっと広く市民の意見を求めるべきです。
  • (問3)「協働」とは」どういうことか?
    まず、この「見直し(案)」をどれだけの市民に配布しているのか、私のまわりのお友達に聞いてもまったく知らない方々が多数おられました。このアンケートに答え、その回答数で「見直し(案)」が決定する恐れがあるものに対し回答は出来ません。
    私は身近に是非図書館があればと切に願っています。幼児からお年寄りまで気軽に立ちよれる、それがあれば何よりと思っています。
    インターネット、ITの時代と言われていますが私だけでなく、ビデオデッキの操作もままならない人は多くいます。子供たちの活字ばなれもきぐされている今、図書館の役割は大きいのではないでしょうか。是非早急にお願いしたい。身近に図書館を!
    ・市の財政難もわかるが、これからの時代を担う子供にしわよせはもってのほか!
    給食にしても民間にゆだねることとは。食べることは体をつくり本を読むことは心をつくる!
  • 上記の質問は主旨がよくわからないのでアンケートにはお答えできません。
    何よりも私が思うのは、図書館はより身近な所にあって欲しいということです。車に乗ることができない私にとって、幸町や中央図書館は遠い存在でいつも悔しい思いをしています。
    子どもやお年寄りも含めて誰もが歩いて自転車で気軽に利用することができなければ意味がないように思います。
    また、情報機器(インターネットなど)の充実よりも、気軽に声をかけられる専門職員を増やす方が良いと思います。「誰もが気軽に」という視点を基本に置くことが、本当の意味での地区図書館になるということを忘れないで欲しい。
  • 西学区に図書館を建てて下さい。
  • 西学区に図書館を建てて欲しい。
  • これから建設されるので、色々盛り込まれてよいと思いますが、高齢の仲間入りを目前にして、なるべく早く現実的な計画(何年・何月何日)を知りたいです。
    とても楽しみにしています。図書館が図書を中心とした資料を充実することがまず大前提です。情報化は資料保存や資料提供をするための便利な手段として一層活用していただきたい。
  • 図書館の建設が凍結されているのをきいて落胆している市民の一人です。萩原市長は、世界一の図書館をこの岡山の片隅につくりたいそうですが、そんなものをだれも期待していないのです。
    財政難である事はわかっていてむずかしいことはわかっていますが、問題をすりかえてはいけません。本があればよいのです。居ごこちがよければよいのです。親切な司書さんが、いればよいのです。情報化だの問題をすりかえないでください。
    だから上記の質問には答えられません。子どもはいろいろな本を読みたいのです。土地も確保しているのですから、当初の計画通り、一日もはやく実行してください。情報整備はそれからだってできるはずです。
  • この見直し案には、多くの、考えるべき点、市民に意見を聞くべき点があるのに、なぜ上記のような、3点にだけ、しぼって質問されているのか、大変に疑問です。
    これに答えたかといって、それを数字に表わして、何かを決定するようなことは、やめて下さい。
    図書館とは男・女や年令の別を問わずに利用できる最高の施設だと思います。誰にでも対応できる充実した内容と気軽に行ける身近さが必要です。9年度案のように期日も入れて下さい。
    健全な市財政は、健全な人によって、作られると思います。健全な市民を育てるためにも、どうぞ図書館を増やして下さい。ぜひぜひ具体的に進めて下さい。
  • 西学区に是非図書館を造って下さい。
  • 上記質問については○×式で返答することを控えます。
    色々見直し案で御高配の数々は感謝しますが、図書館は只、市民がある時点で必要と思ったある部分を便利に尋ねあてるだけでなく、極端に云えば書架を見て歩くだけでも得る所が案外にあるように、視聴に亘って受けるだけでなく自分で自分を養う「場」であると思います。只、本をみせるだけではないと思います。
    西大寺地区に独立の図書館計画があることを期待していましたがこの地域のひろい文化活動の中心としての具体化を強く要望致します。
  • いつも中央図書館を利用していますが、中央図書館のような図書館が身近にほしいと子供と常々話しています。駐車場も少ないので子供が自由に自転車で行けるような図書館を地域ごとに設置していただく方向で是非検討してください。
  • 東部地区も西部地区も待ち望んでいるので早期建設を望んでいる。
    東部地区は対象が上道地区まであり、駐車場も必要であるので、今の土地では狭い。まわりの土地を買い足してほしい。
    岡山市民みんなの知識意欲を満足させる為にも是非地区図書館の建設を望んでいる。
  • 高齢化がすすみ、生涯学習がさけばれている今こそ、すべての人の身近なところに、地域の基幹となる地区図書館が必要であると思います。財政状況が厳しいのはわかりますが、今一度、4基幹地区図書館の建設、前向きにご検討ください。
    また、すべての人の思想にもつうじ、秘密義務がたいへん求められる図書館業務への安易な市民導入は慎重であるべきだと思います。よろしくお願いいたします。
  • 図書館には勤めの時間の都合上なかなか利用できない。
    そうかといって時間をのばしていただいても、なかなか今の社会の勤務体制では余裕がない。
    しかし、たまに早く終わったときは尋ねて、いろいろな自分では普通は振り向かないような本にも目が止まる。
    ゆったりとした気分にさせてもらっている。
    本を借りることは少なくなったが、図書館の中のゆっくりと流れる時間を楽しませてもらっている。
    年老いた父などもたまに利用させてもらっているようだ。
    最近のパソコンは便利になったが、社会全体はまだまだなじみが薄い。
    私なども、調べもの以外では、勤め帰りは特にパソコンに向かう気になれない。
    難しいことを考えている人もいるだろうが、一般的には図書館はもうしばらく本に囲まれた空間であってほしい。
  • 1.について、インターネットの充実より、まず本の充実とそこに働く人の配置を希望します。
    3.について、ボランティアに頼ることを考えるのではなく、人に要する費用はきちんと確保することが大切。
    その他 西大寺図書館は資料面で大変乏しく、リクエストや予約を入れるための図書館という使い方しかできません。
    平成9年の整備計画に出されたように西大寺カネボウ跡地に図書館を建設されることを要望します。
  • (問1)現状に追加するならA、現状のサービス縮小ならC。
    (問2)公的サービスなのだから論外
    (問3)具体的な内容を書かずに、こんな抽象的質問のアンケートをするのはサギの類い。
    現状でも窓口の人員が不足していると思われる。
    この手のサービスが人員整理を前提としているなら論外。
    インターネットでの情報提供なんて蔵書の検索以外は民間の書籍関係企業に任せるべき。
    コンピュータ化を錦の御旗にして、実態のヒドサを隠すようなマネは絶対にしないで下さい。
  • 1.インターネットによる情報化は、その保存や提供について進めることは必要だが、市立図書館としての役割は、直接市民サービスのための図書資料等の充実を中心に据えるべき。インターネットのみに集中するのはよくない。
    2.図書館の資料提供は行政サービスとして無料を望む。
    3.市民との協働の「市民」とは利用者やボランティア市民を示すのか不明?
    ※身近な場所(自転車で日常的に活用できる)に図書館設置を望む。
    西部地区に早急に整備を!!

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