令和8年11月14日(土曜日)13時30分から15時
ノートルダム清心女子大学 ヨゼフホールA棟 1202JA
近年は日本経済が停滞してもグローバリゼーションの恩恵から豊富な食料を安く輸入することにより国民の食生活は豊かになりましたが、最近は気候変動、地政学リスクなど、世界的に不確実性が高まっています。
この講座では将来に備えるべく、世界の食料の現在までの推移を概観し、その未来の行方を考えます。また、食と健康・老化や文化との関係についても触れたいと思います。
上林 篤幸 氏(ノートルダム清心女子大学 情報デザイン学科 教授)
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