[2026年7月27日]
ID:83921
岡山市では、地域の未来づくり推進事業により中山間・周辺地域の持続可能な地域づくりを目指し、地域課題の解決に取り組むコミュニティビジネスの創出を支援しています。
今回は、『地域資源からはじまる新しいビジネスのかたち“持続可能な地域づくりに向けて”』をコンセプトに、地域課題の解決と利益の両立を目指し、活躍するローカル・ゼブラ企業の実践者や支援者を招き、基調講演とトークセッションなどを実施し、実体験や理念、成功の秘けつなどを話してもらいました。
地域に根差した活動を行いながら、持続可能なビジネスモデルを構築し、地域課題の解決に取り組む企業です。ビジネスの手法で地域課題の解決を目指す点や、地域との関係を重視する点は、これまでのコミュニティビジネスと同じですが、地域内企業などと協業しながら、新たな価値創造や技術の活用により、社会的インパクトを生み出していこうとする点が先進的なモデルと言えます。
「20世帯40人の集落発、世界へ届けるマイクロエリアブランド・点々。平飼い養鶏から始まる資源循環と風景づくり」
【全国の動き・事例の紹介】
山と本と株式会社
代表取締役 山本 雄生氏
【基調講演】
株式会社点々
取締役 羽田 知弘氏
【パネルディスカッション】
株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ
地域活性化スペシャリスト講演会(概要)
「地域の未来づくり推進事業補助金を活用した、地域活性化ビジネスのリアル」
【基調講演(1)御津五城「里山集落発」を商品の付加価値に!食のバリアフリーを叶える新ジャンルスイーツ】
株式会社FLC design
飲食事業責任者 仲田 早苗氏
【基調講演(2)西大寺五福通りにおける「起業×まちづくり」】
株式会社KKM川崎
代表取締役 川崎 一平氏
【パネルディスカッション】
岡山北商工会
地域活性化スペシャリスト講演会(概要)