
梅毒・HIV郵送検査について
岡山市の梅毒・HIV郵送検査は、匿名、非対面、自宅で簡単に検査を実施することができます。感染の不安があり、対面での検査に抵抗がある方、仕事や学業などにより保健所への来所が困難な方、この機会に郵送検査を受けてみませんか?
- 検査方法:自宅に郵送される検査キットを使用して、自分で血液を採取し、検査機関へ返送します。
- 検査結果:スマートフォンやパソコンからWEB上で検査結果を確認できます。陽性の場合、保健所からご連絡させていただき、詳しい検査や受診に向けてサポートします。

対象者

申込期間
令和8年6月1日から令和9年1月31日まで
※定員(500名)に達し次第終了となります。
※自己採取した検体は、令和9年2月26日(金曜日)までに返送してください。(必着)

申込方法

検査項目
梅毒とHIVのセット検査
※片方のみの検査はできません
※梅毒はTP抗体検査、HIVはHIV抗原抗体スクリーニング検査です

費用

検査手順
申込時に入力していただく住所、氏名は検査キット送付にのみ使用します。
届いた採血器具でご自身で血液を採取し、ろ紙に血液を染み込ませます。採取方法はこちら別ウィンドウで開く(クリックすると別ウィンドウでYouTubeが開きます。STD研究所作成の動画が視聴できます)
ご自身でID、パスワードを設定します。
検体返送時に設定したID、パスワードでWEBにて結果を確認します。

匿名検査について
- ご自宅へ検査キットを郵送するため、検査申込時に氏名や住所等を入力していただきます。
- 検査会社に検体を返送する際、ご自身で申込IDとパスワードを設定していただきます。
- 検査結果は、申込IDとパスワードを入力することで確認することができます。(検査結果と検査申込時に入力した氏名・住所は紐付かず、匿名で検査ができます)

検査に関する注意事項(必ずお読みください)
- HIVについて、心配な性的接触があった日から3か月経過していない場合、正しい検査結果が出ない可能性があります。
- 今回のHIV検査は「スクリーニング前検査」です。今回の検査で陽性・判定保留となった場合、スクリーニング検査、確認検査を受けていただく必要があります。
- 梅毒について、今回の検査(TP抗体検査)では、既往歴があると、治療済みでも陽性が続く場合があります。その場合は医療機関にて、現在感染しているかどうかを確認する必要があります。
- 梅毒またはHIVが「陽性」または「判定保留」となった場合、保健所からご連絡させていただき、詳しい検査や、受診に向けてサポートします。
- 検査キットは申込者本人が使用してください。転売目的の申し込みはしないでください。

岡山市保健所でも検査を受けることができます
岡山市保健所では、無料・匿名・完全予約制のエイズ・性感染症検査(通常検査・夜間検査)を実施しています。対面で相談しながら検査を受けることができます。
- 通常検査:平日・日中の検査です。HIV(必須)、梅毒(任意)、性器クラミジア感染症(任意)、淋菌感染症(任意)、B型・C型肝炎ウイルス(任意)の検査を実施しています。結果説明は、検査の約1週間後に再度来所していただきます。
- 夜間検査:平日・夜間の検査です。HIV(必須)、梅毒(任意)の検査を実施しています。結果説明は原則当日ですが、陽性の場合は確認検査のため、後日来所していただきます。
保健所でのエイズ・性感染症検査(通常検査・夜間検査)はこちら