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新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について

[2022年11月21日]

ID:44055

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新型コロナウイルス罹患後症状について

 新型コロナウイルス感染症にかかった後、ほとんどの方は時間経過とともに症状が改善します。いまだ不明な点が多いですが、一部の方で長引く症状(※罹患後症状、いわゆる後遺症)があることが分かってきました。

 WHO(世界保健機関)は罹患後症状について、「新型コロナウイルスに罹患した人にみられ、少なくとも2か月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないもの(通常はCOVID-19の発症から3か月経った時点にもみられる。)」と定義しています。

代表的な罹患後症状

 国内外の調査研究結果から、代表的な罹患後の症状として次のような症状が示されています。

主な罹患後症状には、倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛があります。

新型コロナウイルス感染症診療の手引(別冊)罹患後症状のマネジメント(厚生労働省作成)より一部抜粋

罹患後症状が疑われる場合は

 罹患後症状は、時間の経過とともにその大半は改善すると考えられます。新型コロナウイルス感染の罹患後症状と思っていも、他の病気が隠れている場合や、持病がある場合はその症状が悪化することもあります。
 上記のような症状が続いている場合、まずはかかりつけ医へご相談・受診をご検討ください

 新型コロナウイルス感染症の後遺症について、現時点では確率された治療法がないため、医療機関を受診する場合は、症状に応じた対症療法が基本となります。また、後遺症の診療は、一般診療と同様の診療費等の自己負担が発生します。

専門外来について

 専門外来については、岡山県庁ホームページでご確認ください。

お問い合わせ

保健福祉局保健所感染症対策課

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1262 ファクス: 086-803-1337

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