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【岡山芸術交流連携プログラム】脳科学者・中野信子 × 美術家・島袋道浩トークイベントを実施します

[2026年3月6日]

ID:79977

「わからない」を楽しむ ― 生きていくためのアート

中野信子 島袋道浩

現代のアートはわからない、むずかしいという声をよく聞きますが、そもそもアートはわかる必要のあるものなのでしょうか?
私たちは日々、正解や効率を求められながら生きています。しかし人類は「わからないもの」と出会うことで想像力を働かせ、新しい視点や価値、文明を生み出してきました。
脳科学者の中野信子氏と美術家の島袋道浩氏が「わからないアート」の楽しみ方や、人々が生きていく中でアートが果たす役割や重要性について語ります。


日時

3月23日(月曜日)午後6時から午後7時30分 (受付開始は午後5時30分から)


会場

岡山国際交流センター 2階 国際会議場(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)

※JR岡山駅 運動公園口(西口)より徒歩3分

※お越しの際は、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

なお、近隣には有料の提携駐車場もございます。


申込方法


申込はこちらから別ウィンドウで開く

※電話での応募受付は原則いたしません。

  • 対象:市内在住の方、または市内在勤、在学等の方

   ※小学生・中学生は保護者同伴でお願いします。(未就学児のご参加はご遠慮ください。)

  • 定員:200名(申込先着順)

   ※同伴者様3名までご一緒にご応募いただけます。

   ※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。

  • 参加費:無料

登壇者プロフィール

中野 信子(なかの のぶこ) | 脳科学者・評論家・医学博士

1975年 東京都出身。東京大学工学部応用化学科を卒業後、同大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程を修了。現在、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授を務める。脳科学を専門とし、人間の感情や意思決定、社会的行動に関する知見を、研究・執筆・メディア出演などを通じて幅広く発信してきた。近年は科学と芸術の接点に関心を深め、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科博士後期課程にて科学とアートの関係性を研究し、2023年に修了。2022年以降は、脳波などの生体データを用いた表現や展示の可能性にも取り組み、展覧会の企画・キュレーションを通じて、知覚や創造性を横断的に問い直す実践を展開している。

中野信子

©Ichisei Hiramatsu/Bungeishunju


島袋 道浩(しまぶく みちひろ) | 美術家

1969 年神戸市出身。現在は那覇市を拠点に世界各地で活動。1992年サン・フランシスコ美術大学卒業。在学中より国内外の多くの場所を旅し、その場所やそこに生きる人々の生活や文化、新しいコミュニケーションのあり方に関する映像、彫刻、インスタレーション作品などを制作。その作品は時に生き物と人間との関係にも及ぶ。詩情とユーモアに溢れながらもメタフォリカルに人々を触発するような作風は世界的な評価を得ている。ドイツ・ブラウンシュワイグ芸術大学HBK客員教授、チューリッヒ芸術大学ZHdK客員講師などを歴任。現在、京都芸術大学客員教授。岡山芸術交流2025では新設されたアーティスティック·トランスレーターを務め、岡山芸術交流2016、2022に続き、岡山芸術交流2025にもアーティストとして参加。

島袋道浩

Photo by Masayo Matsuda


応募(申し込み)に関するお問い合わせ

株式会社 山陽新聞事業社

電話 086-803-8237 ※平日午前10時から午後5時(土・日・祝日を除く)


備考

2016年より岡山城・後楽園周辺エリアで3年に1度、世界からも注目を集めるコンセプチュアルアートを集結させた国際現代美術展「岡山芸術交流」を開催しています。

「岡山芸術交流」公式サイト別ウィンドウで開く

「岡山芸術交流」公式サイト

お問い合わせ

岡山芸術交流実行委員会事務局(文化振興課内)
電話: 086-221-0033  ファクス: 086-221-0031
Email:info@okayamaartsummit.jp