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五福通り

[2011年12月14日]

ID:11690

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昭和ノスタルジー西大寺 “五福通り”

五福通りの写真

五福通り

はだか祭りで有名な西大寺「観音院」の境内から少し北に歩くと、今ではめずらしい看板建築(※)の商家が建ち並び、昭和の面影を残す、通称“五福通り”が現れます。
五福通りの「五福」とは、人生の五種の幸福、すなわち、寿(寿命の長いこと)、富(財力の豊かなこと)、康寧(無病なこと)、好徳(徳を好むこと)、終年(天命をもって終わること)で、はだかまつりで裸衆が奪い合う宝木(しんぎ)は、この五福を授ける意味で与えられたことから、この通りが五福通りと呼ばれるようになったといわれています。
ここでは、映画やドラマの撮影がたびたび行われており、平成23年の4月初旬には、昭和30年代の東京の下町を舞台とした正月映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(出演:吉岡秀隆さん、薬師丸ひろ子さん他 平成24年1月封切)のロケが行われ、9月中旬には、岡山県出身の直木賞作家「重松清」の小説『とんび』(出演:堤 真一さん、小泉今日子さん他 平成24年1月放送)がNHKによりドラマ化され、約2週間にわたって五福通りを中心としてロケが行われました。
昭和30年代~50年代の高度経済成長期の活気あふれる、なつかしの商店街の風景が再現され、地域の多くの皆さんがエキストラ出演をはじめ撮影に大いに協力され、地域をあげて大変な盛り上がりをみせました。
古き良き時代の面影が残る~昭和ノスタルジー西大寺~にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※看板建築とは、関東大震災後、商店などに用いられた建築様式
ちょうど看板のような平坦な壁を利用して自由なデザインが試みられたため、看板建築と命名
擬洋風建築が大衆化したもので、外観こそ洋風に見えるが、中に入るとタタキの奥に茶の間があるような昔ながらの間取りがほとんどです。

撮影風景

ALWAYSロケ

ALWAYS~三丁目の夕日~ 撮影風景

ALWAYS撮影風景
とんびロケの写真1

とんび 撮影風景

とんびロケの写真2

アクセス

  • JR岡山駅から赤穂線西大寺駅下車(約18分) 徒歩約10分
  • 岡山駅バスターミナルから両備バスで西大寺バスセンター下車(約30分) 徒歩約10分

<所在地>
岡山市東区西大寺中三丁目9番地周辺

お問い合わせ

東区役所 総務・地域振興課 総務係

所在地: 〒704-8555 岡山市東区西大寺南一丁目2番4号 [所在地の地図]

電話: 086-944-5006 ファクス: 086-944-5080

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