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「道路ふれあい月間」及び「道の日」について

[2026年6月22日]

ID:2509

「道路ふれあい月間」について

国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路を利用する国民の方々に、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。

「道路ふれあい月間」推進標語

令和8年度「道路ふれあい月間」推進標語の入選作品が決まりました。

最優秀賞(3作品)

小学生の部

  • 「夕暮れの 一番星は 反射板」

竹林 優佑 さん (北海道 別海町立中春別小学校)

中学生の部

  • 「未来まで つないでいこう 道しるべ」

山下 ひとみ さん (京都府 京都市立洛北中学校)

一般の部

  • 「続け未来に 地域の道路は たからもの」

今北 眞奈美 さん (兵庫県 宝塚市)

優秀賞(6作品)

小学生の部

  • 「限りなく 安心安全 道続く」

本木 秀悟 さん (埼玉県 戸田市立戸田東小学校)

  • 「ゴミ拾い 通学路への 恩返し」

坪井 穂果 さん (埼玉県 北本市立北小学校)

中学生の部

  • 「安全に 渡れば次に 繋ぐ道」

石川 千智 さん (神奈川県 横浜市立西金沢義務教育学校)

  • 「その道で 笑顔と希望をバトンパス」

西村 奏音 さん (兵庫県 神戸学院大学付属中学校)

一般の部

  • 「人々の 生活(くらし)の中に 生きる道」

竹内 光利 さん (三重県 鈴鹿市)

  • 「過積載 道路が痛いと 泣いてるよ」

井上 舞華 さん (東京都 八王子市)

「道の日」について

あまりにも身近な存在で、その重要性が見過ごされがちな道路ですが、その道路の意義や重要性について、広く知っていただくため、国土交通省は昭和61年度に、8月10日を「道の日」と制定しました。「道の日」を機に、普段なにげなく使っている「道」について、いろいろ考えてみませんか。

選定の理由

大正9年8月10日に、日本で最初の道路整備についての長期計画である第1次道路改良計画が実施されたことや、「道路ふれあい月間」の期間中であることなどによります。

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お問い合わせ

都市整備局道路部道路港湾管理課 管理係

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1415 ファクス: 086-803-1877

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