令和8年8月千葉豪雨では1時間当たりの降水量115ミリを記録し、レベル3大雨警報の発表から概ね2時間以内にレベル4大雨危険警報、レベル5大雨特別警報が発表されました。このような急な豪雨にどのように対応するのか考えていきましょう。

出典:国土交通省関東地方整備局
https://www.ktr.mlit.go.jp/saigai/kyoku_dis00001046.html
| 取るべき行動 | 具体例 |
|---|---|
| (1)大雨が予想されている場合、常に最新の防災気象情報を収集しましょう。 | <テレビからの入手> デジタルデータ放送から、リアルタイムで情報を入手することができます。 |
| <パソコン・携帯電話・スマートフォンからの入手> ・岡山県総合防災情報システム おかやま防災ポータル別ウィンドウで開く ・WEB版ハザードマップ(洪水・土砂) ・浸水(内水)ハザードマップ |
|
| <ラジオからの入手> 岡山市が販売している岡山市緊急告知ラジオについてのページはこちら |
|
| <メールでの入手> ・岡山市防災メール(日本語版・多言語版) ・岡山県おかやま防災情報メール別ウィンドウで開く |
|
| <その他の情報発信> ・岡山市公式X別ウィンドウで開く ・岡山市公式LINE別ウィンドウで開く ・岡山市公式Facebook別ウィンドウで開く ・緊急速報メール(エリアメール) |
|
| (2)住まいと周辺の整備・点検をしておきましょう。 | ・点検項目の一例 |
| (3)危険箇所や避難経路、避難場所の確認をしておきましょう。 | <危険箇所や避難経路、避難場所の確認> ・WEB版ハザードマップ |
| <避難方法の検討> 小中学校や公民館に行くことだけが避難ではありません。「避難」とは、「難」を「避」けることと考え、状況に応じた複数の避難方法を検討しておきましょう。 |
|
| (4)非常持出品の確認をしておきましょう。 | 岡山市防災マニュアルの非常持出品の例を参考に、中身を確認しておきましょう。 (岡山市防災マニュアルのページはこちら) |
| (5)避難の情報が出たり、危ないと感じたりしたら、直ちに避難しましょう。 | ・避難するタイミングについて 市町村が発令する警戒レベルを確認し、自分が避難するタイミングの目安としてください。 |
| ・気象庁から「レベル5 大雨特別警報」が発表された場合 すでに安全な避難ができず命が危険な状況になっています。 「レベル5 大雨特別警報」が発表されたときにとるべき行動を見て、身の安全を確保してください。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族で話し合おう | 災害の発生に備え、各自の役割分担や連絡方法・避難方法などを話し合っておきましょう。 |
| 家の中の安全確保 | 家の中を整理整頓し、すぐに避難できるようにしましょう。 |
| 非常持出品の準備 | 非常持出品を準備し、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。 |
| 備蓄品の準備 | 在宅避難に備え備蓄品を準備しましょう。 特に下水が流せない場合に備え、簡易トイレ(排便収納袋・凝固剤)を備蓄しましょう。 |
| 断水への備え | ご家庭でできる災害対策として飲料水、生活用水を備蓄しましょう。また、災害時の応急給水場所についても確認しておきましょう |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 止水板の設置 | 浸水被害を防止・軽減するため、止水板設置に必要な費用を補助しています(補助制度の案内)。 |
| 雨水貯留タンクの設置 | 雨水の流出を抑制する雨水貯留タンク設置に必要な費用を補助しています。貯めた水は、庭木の水やりや断水時の生活用水に利用できます(補助制度の案内)。 |
| 土のう作成用の土と袋の配布(市民向け) | 浸水対策用土のう配布は、毎年度定期的に開催しています(令和8年度は終了しました)。 |
| 土のう作成用の土と袋の配布(町内会向け) | 単位町内会または連合町内会を対象に、土のう作成用の備蓄土と土のう袋を申請により給付します。 |
| がけ地近接等危険住宅移転事業 | がけ地の崩壊等で危険な区域に建っている住宅について、安全な場所への移転を促進しています(補助制度の案内)。 |
所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: 086-803-1082 ファクス: 086-234-7066