レプトスピラ症は、レプトスピラという細菌に感染することでおこる人獣共通感染症です。
レプトスピラは、汚染された川の水や土壌などを介して感染します。
岡山市内でも2025年に12年ぶりに届け出がありました。
岡山市内の川に入った際にレプトスピラに感染したことが疑われる事例であり注意が必要です。
発熱や頭痛、筋肉痛、腹痛などの風邪様症状が現れます。重症化すると黄疸や出血、腎障害などが起こり、死亡することがあります。潜伏期間は5日から14日程度と言われています。
ネズミなど(げっ歯類)をはじめとする保菌動物の尿で汚染された水や土壌に触れることで、細菌が傷や粘膜から体内に侵入して感染します。
病原体に汚染された水や、食物の摂取による感染も報告されています。
特に国内では、川遊びや水辺のレジャーを行った後に、レプトスピラ症を発症する事例が多く報告されています。
「レプトスピラ症に注意しましょう」啓発チラシ
所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: (感染症対策係)086-803-1290 (企画調整係)086-803-1262 ファクス: 086-803-1713