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岡山市備蓄計画について

[2012年12月7日]

ID:12058

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岡山市備蓄計画は、大規模な災害が発生した場合の被害を想定し、必要とされる食料その他の物資についてあらかじめ備蓄・調達体制を整備し、円滑な物資の供給をするために策定しており、自助・共助の考え方を基本とし、市民による日頃からの家庭内備蓄、流通業界等からの流通備蓄、他都市からの救援物資等を考慮しながら、市民、企業、行政が一体となり災害に対処することを目標としています。
南海トラフ巨大地震の発生が懸念される中、岡山市では2011年3月に発生した東日本大震災の教訓を活かして、備蓄品目、備蓄数量、備蓄場所の拡充をすすめてきましたが、熊本地震などから得られた課題・教訓を踏まえ、さらなる備蓄体制の強化を図ることを目的として、備蓄計画の見直しを行いました。

主な見直しの内容

  • 岡山市の男女別年齢別人口構成比(平成29年12月現在)に基づき、備蓄目標数を修正しました。
  • 食料・水・毛布については、避難所外生活者に対応するため、備蓄目標数を1.2倍とします。
  • 食料について、アレルギー対応のものを10%以上備蓄することを明記しました。
  • トイレの使用想定を、100人当たり1基から、50人当たり1基としました。
  • 排便収納袋の使用数を、1人当たり1日1袋から、1日5袋としました。

現在の備蓄状況

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