ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

発達障害とは

[2018年8月15日]

ID:4494

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「発達障害者支援法」では、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)その他これに類する脳機能の障害であってその症状が、通常低年齢において発現するものとして定義づけられています。原因は、まだはっきりしていませんが、脳機能の働きに生まれつきの特徴があると考えられています。親の育て方や愛情不足、本人の努力不足が原因で起こるものではありません。早期からの継続した支援が大切です。

発達障害とは

発達障害についての情報は「発達障害情報・支援センター」のサイトで知ることができます。

最近では症状が軽くても自閉症と同質の障害がある場合、自閉症スペクトラムと呼ばれることがあります。このほか、トゥレット症候群、吃音症、発達性協調運動障害などが含まれます。

近年では

発達障害の特徴を持つ人は稀な存在ではなく、身近にいることがわかってきました。「急に予定が変わること」「初めての場所や人」「書くことや読むこと」「一つのことに集中して取り組むこと」「整理整頓」「騒がしい場所」「あいまいなルール」などそれぞれ苦手なことがあります。年齢や環境によって目立つ特徴が違ってくることもあります。「育て方の問題だ」「なまけている」「厳しくしたほうがいい」など誤解されていることもあります。大切なことは、早い時期から周囲の理解が得られ、必要な支援や環境の調整が行われることです。その人その人に合った支援があれば、誰もが自分らしく生きていけるのです。

発達障害の理解のために(リーフレット)

お問い合わせ

岡山っ子育成局子育て支援部発達障害者支援センター

所在地: 〒700-0905 岡山市北区春日町5-6 岡山市勤労者福祉センター1階 [所在地の地図]

電話: 086-236-0051 ファクス: 086-236-0052

お問い合わせフォーム