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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

  • 岡山県は県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令しました。(令和元年6月17日) 食品は十分に加熱する、食事や調理の前の手洗いを徹底するなどして感染予防に努めましょう。詳しくはこちら。
  • 日本紅斑熱の発生が市内で1件ありました。(5月28日)ダニが媒介する感染症としては、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、つつが虫病、などが知られています。夏に向けて蚊やダニが媒介する感染症に注意しましょう。
  • 風しんの届出数が、首都圏や大阪府等で大幅に増加しています。30~50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹についてはこちらです。岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度はこちらです。風しん追加的対策(成人男性への抗体検査・予防接種)はこちらです
  • 梅毒の届出基準、届出様式が平成31年1月1日から変更されました。こちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
  • 梅毒患者報告数が急増しています。
  • 後天性免疫不全症候群(HIV感染症/AIDS)の届出基準、届出様式が平成31年1月1日から変更されました。こちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いします。

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

令和年元第28週(7月8日から7月14日)の岡山市の感染症発生動向

  咽頭結膜熱

  • 第28週の報告は27件(定点あたり1.93)で、第27週の40件から減少しました。
  • 発熱・咽頭痛・結膜充血などが主症状です。
  • 鼻水やくしゃみなどを介して感染をおこします。手洗いを徹底し、タオルの共用を避けましょう。

  手足口病

  • 第28週の報告は159件(定点あたり11.36)で、第27週の168件から減少しました。
  • 24週まで大幅な増加が4週連続で続き、警報レベルまで増加していますが、4週連続で減少しています。
  • 0~3歳の乳幼児の報告がほとんどですが、学童期や成人の患者報告もありま す。
  • 手洗いを徹底するなど、感染防止に努めましょう。

  ヘルパンギーナ

  • 第28週の報告は62件(定点あたり4.43)で、第27週の52件から増加しました。
  • 2016年から4年ぶりの大きな流行となっています。
  • 手洗いを徹底するなど、感染防止に努めましょう。

  感染性胃腸炎

  • 第28週の報告は110件(定点あたり7.86)で、第27週の93件から増加しました。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健課 感染症対策係
電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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