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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報 (感染症トピックスはこちら)

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成29年第24週(6月12日から6月18日)の岡山市の感染症発生動向

  感染性胃腸炎

  • 第24週は158件(定点あたり11.29)で、23週の150件から増加しました。
  • この時期としては過去10年で最も報告数が多くなっています。全国の傾向としては、基幹定点報告でロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告が増加しています。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

  • 第24週は41件(定点あたり2.93)で、23週の32件から増加しました。
  • 第14週に定点あたり3.07と急激に増加し、その後減少傾向でしたが、再び増加が続いています。同時期としては過去10年で最も多い報告数となっています。
  • 全国的にも過去5年間よりも報告数が多い流行状況となっています。

  手足口病

  • 第24週の報告は23件(定点あたり1.64)で、23週の34件より減少しました。
  • 昨年は夏季の流行がありませんでしたが、これまで2年ごとに流行しており、今年は流行する可能性があります。

  咽頭結膜熱

  • 第24週は9件(定点あたり0.64)で、23週の10件より減少しました。
  • 4月中旬から報告数が増加傾向です。全国的にも過去5年間よりも報告数が多い流行状況となっています。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内にお届けください。

  • 5類感染症に「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症」、「水痘(入院例に限る。)」、「播種性クリプトコックス症」、「薬剤耐性アシネトバクター感染症」が、追加されました。(H26.9)
  • 2類感染症に「中東呼吸器症候群」、「鳥インフルエンザ(H7N9)」が、追加されました。(H27.1)
  • 4類感染症に「ジカウイルス感染症」が、追加されました。(H28.2)

関連情報(感染症発生動向)

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電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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