このページのトップ



現在位置 :  トップページ > くらし・手続き >  医療・健康 >  けが・病気 >  感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)



ここから本文です。

感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報 (感染症トピックスはこちら)

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成28年第48週(11月28日から12月4日)の岡山市の感染症発生動向

  感染性胃腸炎

  • 第48週は311件(定点あたり22.21)で前週の188件より大幅に増加しました。
  • 警報レベルに達しており、市内で大きな流行がみられます。県内では、他に倉敷保健所管内、備北保健所管内で大きな流行がみられます。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  RSウイルス感染症

  • 第48週は17件(定点あたり1.21)で前週の8件から再び増加しました。
  • ピーク時よりは報告数は減少傾向していますが、増減を繰り返しています。手洗いの徹底などで予防をはかりましょう。
  • 乳幼児の代表的な呼吸器感染症で、発熱、鼻汁、咳などの症状で発症します。2 歳以下の乳幼児では下気道に炎症がおよび、肺炎、細気管支炎などに発展することも多いですので特に注意が必要です。

  インフルエンザ

  • 第48週の報告は6件でした。(前週は0件)
  • 県内では備北保健所管内で流行がみられていました。岡山県よりインフルエンザ注意報が発令中です。
  • 全国的には流行シーズンに入りました。(11/25) 例年より早い時期の流行期入りです。現段階ではAH3亜型の報告が多くなっています。
  • インフルエンザは咳、くしゃみによる飛沫感染と、人の手やドアノブなどの物を介してウイルスが付着する接触感染によって感染します。手洗いを徹底すること、加湿や換気など環境を整えることで感染を予防し、症状のある方は咳エチケットを守ることなどで感染を広げないようにしましょう。

  手足口病

  • 第48週は27件(定点あたり1.93)で、前週の23件からわずかに増加しました。
  • 今年は流行が見られていませんでしたが、40週以降増加傾向です。
  • 手のひら、足底、臀部に発疹が出現し、発熱を伴います。また、口腔内の粘膜に水泡または発赤疹がみられ、咽頭痛も出現します。手洗いを徹底して予防を図りましょう。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内にお届けください。

  • 5類感染症に「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症」、「水痘(入院例に限る。)」、「播種性クリプトコックス症」、「薬剤耐性アシネトバクター感染症」が、追加されました。(H26.9)
  • 2類感染症に「中東呼吸器症候群」、「鳥インフルエンザ(H7N9)」が、追加されました。(H27.1)
  • 4類感染症に「ジカウイルス感染症」が、追加されました。(H28.2)

関連情報(感染症発生動向)

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

保健所保健課 感染症対策係
電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。