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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

  • 10月以降、風しんの届出が岡山市へ5件ありました。(11月15日現在)
  • 風しんの届出数が、首都圏(千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県)や愛知県で大幅に増加しています。30~50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。岡山県内でも9月以降9件の届け出がありました。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹についてはこちらです。また、岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度はこちらです。
  • 岡山市内で今シーズン初のインフルエンザとみられる学級閉鎖がありました。(9/26)例年より早い時期から定点報告も始まっています。
  • 蚊やダニに刺されないように注意しましょう。蚊やダニを媒介して感染する病気があります。くわしくは こちらを参考にしてください。
  • 梅毒患者報告数が急増しています。2017年に報告数が激増し、前年と比し男性は4.9倍、女性は3.3倍となりました。2018年にはとくに女性の届出数が増加しています。

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成30年第45週(11月5日から11月11日)の岡山市の感染症発生動向

  インフルエンザ

  • 第45週の報告は8件(定点あたり0.36)で、第44週6件、第43週0件、第42週1件から増加しました。
  • 9月26日に、岡山市内で今シーズン初めての学級閉鎖が小学校で1件ありました。
  • 昨年は第47週に流行のめやすとなる定点1.00を超えて流行期に入りました。手洗い、アルコール手指消毒、マスク等での咳エチケットで「かからない」「うつさない」よう、予防に努めましょう。

  感染性胃腸炎

  • 第45週の報告は73件(定点あたり5.21)で、第44週の74件からほぼ変化はありませんでした。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  A群溶血性連鎖球菌咽頭炎

  • 第45週の報告は40件(定点あたり2.86)で、第44週の43件から減少しました。
  • 高熱、咽頭痛が主な症状です。嘔吐、腹痛、苺舌がみられることもあります。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。

関連情報(感染症発生動向)

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電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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