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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成30年第19週(5月7日から5月13日)の岡山市の感染症発生動向

  • 第18週(4月30日~5月6日)は大型連休のため、診療日が少なく、報告数が少ない医療機関が多数ありました。したがって18週については以下の説明では省略しています。
  •   感染性胃腸炎

    • 第19週の報告は166件(定点あたり11.86)で、第17週の126件から増加しました。
    • 例年の同時期より報告数が多い状況です。
    • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

      A群溶血性連鎖球菌咽頭炎

    • 第19週の報告は49件(定点あたり3.50)で、第17週の44件から増加しました。
    • 例年同時期より報告数が多い状況で増減が続いています。
    • 高熱、咽頭痛が主な症状ですが、嘔吐や腹痛、苺舌がみられることもあります。手洗いを徹底する、人混みをさけるなど、予防に努めましょう。

      水痘

    • 第19週の報告は17件(定点あたり1.21)で、第17週の11件から増加しました。2015年1月以降、最も多い報告数でした。
    • 2014年秋の定期予防接種開始後、2015~2017年は流行もなく、おおむね10件未満の少ないレベルで推移していましたが、2018年3月以降、報告数がたびたび10件を超えている状況です。
    • 0歳から10代前半まで幅広い年齢の報告があります。特に、罹患歴や予防接種歴のない方は感染に注意してください。

    疾患ごとの発生動向のページ

    週報グラフと患者数のダウンロード

    月報疾患(性感染症)

    全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

    届出を要する疾患

    1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
    5類全数疾患を診断した医師は、7日以内にお届けください。

    • 5類感染症に「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症」、「水痘(入院例に限る。)」、「播種性クリプトコックス症」、「薬剤耐性アシネトバクター感染症」が、追加されました。(H26.9)
    • 2類感染症に「中東呼吸器症候群」、「鳥インフルエンザ(H7N9)」が、追加されました。(H27.1)
    • 4類感染症に「ジカウイルス感染症」が、追加されました。(H28.2)

    関連情報(感染症発生動向)

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    保健所 保健課 感染症対策係
    電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
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    開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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