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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報 (感染症トピックスはこちら)

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成29年第2週(1月9日から1月15日)の岡山市の感染症発生動向

  インフルエンザ

  • 第2週の報告は208件(定点あたり9.45)で、前週の99件から倍増しました。
  • 学校・幼稚園のインフルエンザによる学級閉鎖が市内各地で発生しています。
  • インフルエンザは咳、くしゃみによる飛沫感染と、人の手やドアノブなどの物を介してウイルスが付着する接触感染によって感染します。手洗いを徹底すること、加湿や換気など環境を整えることで感染を予防し、症状のある方は咳エチケットを守ることなどで感染を広げないようにしましょう。

  感染性胃腸炎

  • 第2週は65件(定点あたり4.64)で、前週の68件とほぼ変化ありませんでした。
  • 昨年12月のピーク時より報告数は大幅に減っている状況です。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  RSウイルス感染症

  • 第2週は10件(定点あたり0.71)で前週の9件とほぼ変化ありませんでしました。
  • ピーク時よりは報告数は減少していますが、増減を繰り返しています。手洗いの徹底などで予防をはかりましょう。
  • 乳幼児の代表的な呼吸器感染症で、発熱、鼻汁、咳などの症状で発症します。2 歳以下の乳幼児では下気道に炎症がおよび、肺炎、細気管支炎などに発展することも多いですので特に注意が必要です。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内にお届けください。

  • 5類感染症に「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症」、「水痘(入院例に限る。)」、「播種性クリプトコックス症」、「薬剤耐性アシネトバクター感染症」が、追加されました。(H26.9)
  • 2類感染症に「中東呼吸器症候群」、「鳥インフルエンザ(H7N9)」が、追加されました。(H27.1)
  • 4類感染症に「ジカウイルス感染症」が、追加されました。(H28.2)

関連情報(感染症発生動向)

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電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
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