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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

  • 岡山県下全域に発令されていた「インフルエンザ警報」が解除されました。(3月7日)岡山市内でのインフルエンザが流行は落ち着いています。(3月14日現在)市立小中学校の臨時休業(学級閉鎖)の情報はこちらのページに掲載しています。手洗い(石けんを使い30秒程度)、アルコールによる手指消毒は感染予防に効果的です。引き続き心がけて行うようにしましょう。
  • 全国の地方衛生検査所等で検出された病原体では、2019年3週以降はAH3の報告が多くを占めており、続いてAH1pdm09が報告されています。B(ビクトリア系統)、B(山形系統)の報告数は非常に少ない状況です。
  • 風しんの届出数が、首都圏(千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県)や愛知県で大幅に増加しています。30~50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。岡山県内でも9月以降9件の届け出がありました。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹についてはこちらです。また、岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度はこちらです。
  • 梅毒の届出基準、届出様式が平成31年1月1日から変更されました。こちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いします。
  • 梅毒患者報告数が急増しています。2017年に報告数が激増し、前年と比し男性は4.9倍、女性は3.3倍となりました。2018年は男性患者の届出は減少し、女性患者の届出数が増加しました。
  • 後天性免疫不全症候群(HIV感染症/AIDS)の届出基準、届出様式が平成31年1月1日から変更されました。こちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いします。

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成31年第10週(3月4日から3月10日)の岡山市の感染症発生動向

  インフルエンザ

  • 第10週の報告は76件(定点あたり3.45)で、第9週の167件から減少しました。6週前をピークに減少傾向です。
  • 手洗い、アルコール手指消毒、マスク等での咳エチケットで「かからない」「うつさない」よう、予防に努めましょう。

  感染性胃腸炎

  • 第10週の報告は87件(定点あたり6.21)で、第9週の101件から減少しました。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  伝染性紅斑

  • 第10週の報告は5件(定点あたり0.36)で、第9週の8件から減少しました。岡山市も全国の傾向と同様に、例年より多い報告数が続いています。
  • 妊娠中に感染すると、胎児水腫などをひきおこす可能性があります。妊婦の方は特に注意してください。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

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保健所 保健課 感染症対策係
電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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