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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

  • インフルエンザの流行が始まっています。岡山市内の公立小中学校の学級閉鎖状況のマップをこちらに掲載しています。石鹸・流水による十分な手洗い、マスクをするなど咳エチケットを徹底する、人混みを避けるなどして感染予防に努めましょう
  • 百日咳の報告数が7月ごろから岡山市内でも増加しています。くわしくはこちらをご参照ください。
  • 風しんの届出数が、2018~2019年に首都圏や大阪府等で大幅に増加しました。30~50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹についてはこちらです。岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度はこちらです。風しん追加的対策(成人男性への抗体検査・予防接種)はこちらです
  • 梅毒患者報告数が急増しています。

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

令和2年第1~2週(12月30日から1月12日)の岡山市の感染症発生動向

  インフルエンザ

  • 第1週の報告は77件(定点あたり3.50)でした。第2週の報告は513件(定点あたり23.32)で、第52週の514件から変化なく、流行が続いています。
  • 岡山県下でも流行しており、インフルエンザ注意報が出されています。
  • 今シーズンは例年より早めに流行が始まっている状況です。
  • 手洗いや咳エチケットを徹底し、感染予防に努めましょう。
  • 全国の病原体情報ではインフルエンザウイルスAH1pdm09が大半を占めています。

  感染性胃腸炎

  • 第1週の報告は18件(定点あたり1.29)でした。第2週の報告は119件(定点あたり8.50)で、第52週の190件からは減少しました。
  • 冬場の流行が始まっています。手洗いを徹底するなど、感染防止に努めましょう。

  咽頭結膜熱

  • 第1週の報告は0件、第2週の報告は17件(定点あたり1.21)で、第52週の14件から増加しました。
  • 発熱・咽頭痛・結膜充血などが症状です。
  • 鼻水やくしゃみなどを介して感染をおこします。手洗いを徹底し、タオルの共用を避け、感染防止に努めましょう。

  水痘(水ぼうそう)

  • 第2週の報告は14件(定点あたり1.00)で、第52週の13件からほぼ変化ありませんでした。
  • 昨年末から報告数の多い状況が続いています
  • 全身に丘疹、水疱などの皮疹が出現します。発熱を伴うこともあります。
  • 最も有効な予防策はワクチン接種です。定期接種(1歳~3歳未満、2回接種)の対象となります。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健課 感染症対策係
電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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