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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

平成29年第41週(10月9日から10月15日)の岡山市の感染症発生動向

  RSウイルス感染症

  • 第41週の報告は23 件(定点あたり1.64)で、40週の32件から減少しました。0歳児が報告数の約4割、1歳児が約3割を占めています。
  • 冬場に流行する感染症で、例年10 月ごろより報告数が増加してきますが、今年は非常に早い時期から流行しています。
  • くしゃみや咳、鼻水などのついた手などを介して感染します。鼻水や咳、発熱などが主症状ですが、乳児では重症化し、細気管支炎や肺炎などをおこすことも多いです。手洗いを徹底して予防に努めましょう。

  感染性胃腸炎

  • 第41週は71件(定点あたり5.07)で、40週の86件から減少しました。
  • 今年は夏季に報告数が多い状況が続いていましたが、29週に大きく減少したのち、増減を繰り返しています。
  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前などの手洗いを徹底して、予防を図りましょう。また患者の嘔吐物や便の処理は、こちらを参照して十分注意して行いましょう。

  手足口病

  • 第41週の報告は33件(定点あたり2.36)で、40週の43件から減少しました。
  • 29週をピークに減少傾向したが、減少しきらず、5週前から横ばいの状況が続いています。
  • 口腔粘膜や手や足などに水泡性の発疹を主症状とするウイルス感染症です。飛沫感染、接触感染で伝播します。手洗いを徹底しましょう。

  インフルエンザ

  • 第41週の報告は0件で、40週の5件から減少しました。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内にお届けください。

  • 5類感染症に「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症」、「水痘(入院例に限る。)」、「播種性クリプトコックス症」、「薬剤耐性アシネトバクター感染症」が、追加されました。(H26.9)
  • 2類感染症に「中東呼吸器症候群」、「鳥インフルエンザ(H7N9)」が、追加されました。(H27.1)
  • 4類感染症に「ジカウイルス感染症」が、追加されました。(H28.2)

関連情報(感染症発生動向)

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