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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

感染症 新着情報

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  • 風しんの届出数が、2018~2019年に首都圏や大阪府等で大幅に増加しました。30~50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹についてはこちらです。岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度はこちらです。風しん追加的対策(成人男性への抗体検査・予防接種)はこちらです

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

令和2年第20週(5月11日から5月17日)の岡山市の感染症発生動向

第19週は、医療機関の休診日が多く、報告数が非常に少なかったため、今回は第18週との比較をしています。

  感染性胃腸炎

  • 第20週の報告は31件(定点あたり2.21)で、第18週の24件から増加しました。
  • 手洗いを徹底するなど、感染防止に努めましょう。

  A群溶血性連鎖球菌咽頭炎

  • 第20週の報告は10件(定点あたり0.71)で、第18週の6件から増加しました。
  • 扁桃の炎症を伴う咽頭痛に、前頸部の有痛性リンパ節腫大をともなうことが多いです。
  • 抗生物質による治療が推奨されています。

  伝染性紅斑

  • 第20週の報告は2件(定点あたり0.14)で、第18週の4件から減少しました。
  • 妊娠中に感染すると流産や胎児水腫などをひきおこす可能性があります。妊婦の方は特に注意してください。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

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電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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