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庁内LANについて

[2017年11月8日]

ID:9870

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概要

庁内LANの概要

岡山市役所の情報ネットワーク(庁内LAN)は平成12年に運用開始しました。
その後、利用拠点の拡大やシステムの機能追加によるネットワーク環境の複雑化・肥大化に対応するとともに、システムの利用状況に即した環境を整備するため、計画的に庁内LANの再構築を実施しています。

【再構築の実績】

  • 平成26年 2期庁内LAN運用開始
  • 令和元年 3期庁内LAN運用開始(予定)

再構築事業により、情報系と業務系ネットワーク(※)を論理的に分離するなど、これまで以上により一層セキュリティを高めています。
現在では、接続拠点数が約400ヵ所以上となっており、その中で、情報系に属する端末が約5,000台、市税、国保・年金等の業務系に属する端末が約2,000台庁内LANに接続しています。

※情報系ネットワークは主に職員事務に利用されており、業務系ネットワークは主に住民の皆様へのサービス提供に利用されています。

情報系ネットワークで稼働しているシステム

情報系ネットワークで稼働中のシステムは、Webページ閲覧や電子メールだけではなく、以下のようなシステムを導入し、職員の業務効率化に役立てています。

  • 内部管理業務システム(人事給与、財務会計等)
  • 職員共通システム(グループウェア)
  • 車両管理システム
  • 文書管理システム 等

業務系ネットワークで稼働しているシステム

市税、国民健康保険、国民年金などの基幹業務を行うために利用する情報システム(業務システム)について、市民サービスの向上、事務の効率化を図るためのシステム運用体制を整備するとともに、情報セキュリティ対策の強化推進を行っています。

  • 福祉総合システム
  • 介護保険システム
  • こども・子育て支援システム 等

民間データセンターの活用

民間データセンターの活用のイメージ図

大規模災害発生時にも業務の継続性を担保できるよう、堅牢なデータセンターにサーバ等の重要機器を設置しています。また、設置にあたっては、仮想化技術を活用することで、必要最小限の機器に集約し、コスト削減を行っています。

業務システム利用端末へのセキュリティ対策

二要素認証(パスワードと指静脈による認証)のイメージ図

職員はパソコン等の端末機器を通して、機密性や重要度の高い情報を取り扱うため、端末機器に対するセキュリティ対策を強化しています。

不正アクセス防止対策

  • 端末認証システムの導入
  • 二要素認証(パスワード+指静脈認証)システムの導入

情報流出の防止対策

  • ファイルサーバの暗号化
  • 外部記録媒体の書き出し制限機能追加

お問い合わせ

総務局総務部情報システム課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 

電話: 086-803-1050 ファクス: 086-225-5487

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