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消防車と救急車が連携して救急活動を行います(PA連携)

[2019年4月1日]

ID:4055

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岡山市では、救命のために一刻を争う場合や、早期に傷病者に対する適切な救急活動を行うため、救急車(救急隊)のほかに消防車(消防隊)が出動し、救急活動を支援する連携活動を平成23年5月1日から運用開始しています。
また、平成31年4月1日から運用が拡大され、より多くの救急現場に消防車が出動しています。

救命のために救急現場に消防車が駆けつける場合があります!!

救急車を呼んだ場合でも消防車がサイレンを鳴らして救急現場に到着する場合があります。
「救急車を呼んだのに、消防車が来た!」とビックリされることがあるかもしれませんが、救急隊と消防隊が連携して救急救命処置を行います。
病院までの搬送は、従来どおり救急車で行います。

PA連携ってなに?

PA連携とは、消防車と救急車が連携して救急活動を行うことの総称で、消防ポンプ自動車(Pumper)と救急車(Ambulance)の双方の頭文字から「PA」として広く使用されている用語です。

消防車がPA連携で出動するときはどんなとき?

  • 心肺停止が疑われる場合。
  • 交通量が多く救急活動に危険が伴う場合。
  • 救急隊だけでは傷病者の搬送が困難な場合。
  • その他に、救急隊の活動を支援する必要があると判断した場合。

お問い合わせ

消防局警防部救急課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-234-9967 ファクス: 086-234-1059

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