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事業継続計画(BCP)について

[2019年6月21日]

ID:10808

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地震・風水害等の自然災害や火災・事故等の突発的な事由により、企業活動の継続が危ぶまれる状況になったときに、事前に危機を想定して対処方法を策定しておくことにより、被害を最小限にとどめることが可能になり、企業価値の向上にもつながります。

事業継続計画(BCP)とは

緊急事態が発生した場合を想定して、被害を最小限にとどめ、事業を継続するために必要な方策をあらかじめ決めておく計画のことを事業継続計画(BCP)といいます。

中小企業庁では、中小企業自らがBCPを策定できるように「中小企業BCP策定運用指針」を公開しています。「入門コース」から「上級コース」まで企業の実情にあったコースを選んで策定できますので、ご活用ください。

事業継続計画書(BCP)簡易版の作成について

平成30年7月豪雨は、岡山市に大きな被害をもたらしました。河川からの越水、内水氾濫をはじめ、土砂崩れ等のさまざまさ種類の災害を経験し、それにともなう災害に対する事前の対応訓練の必要性、重要性があらためて認識されております。
ただし、大企業では、多くの企業で事業継続計画(BCP)の作成が進んでいますが、中小企業では、まだまだ作成されていない企業が多いのが現状です。
まずは、下記の「事業継続計画(BCP)作成までの流れ」をお読みいただくとともに、「事業継続計画書(BCP)簡易版」を作成し、今後の災害等への対応に備えるようにしましょう。

お問い合わせ

産業観光局商工部産業振興・雇用推進課中小企業振興室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1325 ファクス: 086-803-1738

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