ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

岡山市民間建築物吹付けアスベスト除去等補助制度のご案内

[2012年5月9日]

ID:6004

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成23年8月1日改正施行

事業の目的

岡山市では、市内に既存する民間建築物に吹付けられたアスベストによる健康被害に対する市民の不安解消を図るため、民間建築物の所有者が行うアスベストの含有調査と除去等工事に要する費用の一部を補助します。

1.アスベスト分析調査に対する補助(平成29年度末まで(※))

建築物の吹付け材にアスベストが含有されているか、専門の分析機関による含有調査に要する費用

  1. 補助対象 多数の者が利用し、露出している吹付け物にアスベストが含有されているおそれのある民間建築物。
    (ただし、当該建築物に解体等の除却予定が無いこと)
  2. 補助金額 調査箇所1箇所当たり6万円を上限。ただし5箇所以上調査する場合は25万円を上限。
    (補助対象建築物が同一敷地内に複数ある場合で、複数の補助対象建築物を5箇所以上調査する場合も同様とする)
  3. 注意事項
    (1)全ての種類のアスベストについて、定性分析、定量分析を行うこと。
    (2)分析機関は、社団法人日本作業環境測定協会が公表した「石綿含有の有無の判定及び石綿の含有率の測定が可能な石綿含有率分析可能機関」であること。

※岡山市が整備するアスベスト対策に係る建築物のデータベースに記載されている建築物については平成32年度末まで。

2.アスベスト除去等工事に対する補助(平成32年度末まで)

吹付けアスベスト若しくは0.1%を超えるアスベストを含有する吹付け物の除去、封じ込め又は囲い込みの工事に要する費用

  1. 補助対象 多数の者が利用し、露出している吹付け物に0.1%を超えるアスベストが含有されている民間建築物。
    (ただし、当該建築物に解体等の除却予定が無いこと)
  2. 補助金額 工事費に2/3を乗じた額で、1棟当たり上限を1,000万円。
    (ただし、補助対象建築物が同一敷地内に複数ある場合は当該敷地につき1,000万円を上限)
  3. 注意事項
    (1)施工者は財団法人日本建築センターが審査証明した「吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術」を有する等、安全確実に施工できる者である事。
    (2)工事完了時に建築基準法に適合すること。

3.その他の注意事項

  1. 補助対象者は所有者のみとなります。
  2. 分析調査と除去等工事のどちらにおいても請負者と契約した後での補助の申請はできません。
  3. 補助申請にあたっては、事前に協議が必要になりました。補助要件、予算など事前に整理が必要ですので早めに協議をするようにしてください。
  4. 補助対象金額に消費税相当額を含みますが、消費税額仕入控除を行う場合は控除分の金額を減額又は返還となります。
  5. 分析調査においては、建築物石綿含有建材調査者(※)によりアスベスト含有調査を実施することが必要です。除去工事においては、事業の計画の策定等を建築物石綿含有建材調査者が行うとともに、該当計画に基づく現場体制によって工事を実施することが必要です。

※建築物石綿含有建材調査者とは、国の規定により国土交通大臣の登録を受けた講習を修了した者を言います。詳細については、以下をご確認ください。

岡山市アスベスト改修事業費補助金交付要綱

要綱についてはこちらをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 住宅・建築部 建築指導課

課のトップページへ
電話:086-803-1443
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図別ウィンドウで開く
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。