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津波ハザードマップについて

[2013年8月13日]

ID:12072

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岡山市は、平成28年3月、津波ハザードマップ(南海トラフ巨大地震を想定)を作成しました。南海トラフによる地震は、発生確率が高く、大きな被害を及ぼすことが予測されています。この地震により、激しい揺れのほか、津波による被害も予想されます。この地図は、岡山県が公表した「南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域」に基づいて作成しています。津波シミュレーションは、次の条件を設定しています。
紙ハザードマップは、各区役所、各支所、各地域センター、危機管理室で配布しております。

津波ハザードマップ別ウィンドウで開く|多言語ハザードマップ

津波ハザードマップの条件設定

想定地震

南海トラフ巨大地震が発生した場合
(津波断層モデル モーメントマグニチュード9.1)
※国の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が作成したモデルを準用

初期水位

朔望平均満潮位(過去5年間の平均)
※朔望平均満潮位とは、各月の最高満潮面の平均値

沿岸構造物

防潮堤や河川堤防、水門などが、地震や津波によって各施設の機能が全て消失

津波の到達時間

津波は、地震発生後、津波の第一波は、約2時間50分前後で岡山市沿岸に到達すると想定。
その際の最大津波高は、約2.6m(南区)、平均津波高は、約2m程度。
※津波高の数値は、東京湾平均潮位(T・P)からの高さ※下記添付ファイルの左図参照

注意点

津波災害の恐れがあるときは、市から避難勧告や避難指示(緊急)を出しますので、速やかに避難してください。
また、市からの連絡がなくても、危険を感じたときは速やかに避難行動を行いましょう。
お年寄りや子どもをはじめとする災害時要援護者のかたは、早めの避難行動をとるようにしましょう。
特に津波の場合は、浸水想定が低いところにある避難場所でも、必ず安全というものではありません。
津波からの避難では、できるだけ海から離れ、浸水想定区域外に避難を考えましょう。やむを得ず逃げ遅れた場合は、「津波避難ビル」などを活用しましょう。

お問い合わせ

危機管理室

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1082 ファクス: 086-234-7066

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