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仕事紹介、先輩からのメッセージ【技術】

[2020年5月14日]

ID:21517

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技術(土木、建築、電気、機械、化学)

仕事内容

職種別仕事内容
職種 内容
土木土木工事の設計・監督、施設の維持管理など
建築建築に関する設計・監督、建築確認申請の審査・検査など
電気電気設備等に関する設計・監督、施設管理・運転・保守管理など
機械機械設備等に関する設計・監督、施設管理・運転・保守管理など
化学大気汚染、水質汚濁、騒音、振動及び悪臭の防止に係る規制、指導並びに調査研究、水道水等の水質検査・水質管理など

配属先

職種別配属先
職種配属先 
土木区役所、環境局、産業観光局、都市整備局、下水道河川局、水道局など
建築都市整備局、教育委員会など
電気環境局、都市整備局、下水道河川局、水道局、教育委員会など
機械環境局、都市整備局、下水道河川局、水道局、教育委員会など 
 化学保健所、環境局、下水道河川局、水道局など

メニュー【技術】

1.環境局 環境部 環境保全課

平成28年度採用 化学(令和2年5月8日掲載)

環境保全課_個人画像

1.担当業務

自然保護に関する啓発事業の一環として、子ども向けの生き物教室の企画運営を担当しています。近年では、他都市や民間団体と連携した企画を展開しており、岡山市の子どもたちを他都市の河川に連れて行き、現地の子どもたちと一緒に魚捕りを行い、自然環境について学ぶためのバスツアー等も実施しています。

2.仕事のやりがい

イベントに参加してくれた子どもたちが楽しそうに自然と触れ合い、学んでいる姿を見ることができる点にやりがいを感じていますし、無事にイベントを終えたときの達成感はひとしおです。また、他都市や民間団体の方と協働することを通じて、新たな発見や学びを得ることができ、自分自身の成長にもつながっていると感じています。

3.職場の雰囲気

意見交換が活発で、活気のある職場だと感じています。自分の意見が言いやすく、気軽に相談もできる環境で、周囲の人に恵まれていると思います。

4.ワークライフバランス、休日の過ごし方

最近は趣味で栽培している植物の世話をしたり、家で家族とのんびりと過ごしたりすることが多いです。家族と過ごす日々を大切にすることが仕事の原動力にもつながっていると思います。

5.就職先として岡山市を選んだ理由

元々は県外出身者で、大学進学を機に岡山市にやってきました。当初から、政令指定都市でありながら自然環境にも恵まれ、過ごしやすい街だと感じて、気づけば岡山市に愛着も湧くようになっていました。一時は民間企業に勤めておりましたが、転職という選択肢が自分の中で出てきた際、仕事を通じて主体的にまちづくりに関わることができるという点に、民間企業とは違った魅力を感じたことを覚えています。

6.メッセージ

市の職員としての仕事は思っていた以上に多岐にわたるものでした。様々な経験をすることができる環境があります。様々な分野に興味があり、色々なことにチャレンジしてみたいという方にとっては選択肢の一つとして一考の価値があると思います。

7.ある1日

環境保全課のある1日
時刻内容備考
午前8時30分始業1日のスケジュール確認、メールチェック等。
午前9時00分日常業務資料・報告書の作成。電話対応、窓口相談対応。
午後0時00分昼食天気が良い日は周辺を散歩し、気分転換します。
午後1時00分移動
午後2時00分現場確認・打ち合わせ
午後4時00分帰着・報告書作成打ち合わせ記録を作成し、情報共有します。
午後5時15分終業無駄な残業はしないよう心掛けています。

2.下水道河川局 下水道施設部 下水道管路整備課

平成26年度採用 土木(令和2年5月8日掲載)

下水道管路整備課_個人画像

1.担当業務

下水道管埋設のための設計から工事発注までの業務を担当しています。測量や土質調査、試験掘りといった業務を発注し、地域の状況を調べることから始め、これらのデータを基に設計業務を進めます。水道管などの地下埋設物管理者や関係機関と協議をしながら汚水管の埋設位置を決定し、完成した図面を基に、金額を算出し工事を発注するところまでが私の仕事です。

2.仕事のやりがい

下水道は汚水を排除・処理してきれいな水に戻すことから、公衆衛生の確保や水質の保全に役立っているだけでなく、雨水を排除することにより街を浸水から守る働きもあります。私達の生活に必要不可欠な下水道の整備に少しでも携われていることにやりがいを感じます。

3.職場の雰囲気

若手からベテランの先輩までいる大人数の職場です。自分と同じ業務を行っている職員がたくさんいるので、質問や相談は大変しやすいです。職場は男性が多いですが、下水道河川局全体としては土木職の女性職員も多く、様々な情報を共有できています。特に家庭と仕事を両立している先輩の存在はとても心強いです。

4.ワークライフバランス、休日の過ごし方

少し遅めに起きて、図書館に行ったり、家の片付けをしたり、まったりしながら”ゆっくり”過ごしています。たまに「朝活」と題して同期とモーニングを食べながら近況報告などをしています。習い事や運動などもいつかはやってみたいなと思っています。

5.就職先として岡山市を選んだ理由

多くの人の役に立ちたいという思いで、地元である岡山市職員を目指しました。実際に働いてみると難しく感じることもありますが、一方で市の仕事は市民の生活を支える大事な仕事であることも実感でき、そのような仕事に就けたことを誇りに思います。

6.メッセージ

Excel、Word、PowerPointなどオフィスソフトを使いこなせるようになっていると、仕事で役立つと思います。
自信が無かったり、不安をかかえている方もいると思いますが、皆さんが入庁されたときに少しでも役に立てるよう、私も日々勉強して準備しておきます!一緒に頑張りましょう!

7.ある1日

下水道管路整備課のある1日
時刻内容備考
午前8時30分始業書類確認、問い合わせメールの回答準備
午前9時00分打ち合わせの準備打ち合わせ前に、質問・確認事項をまとめる。
後で漏れがないように心がけています。
午前10時00分業者と打ち合わせ
午後0時00分昼食たまに同期や先輩職員とランチします。
午後1時00分

地下埋設管理者と

協議

A1図面を開いて、三角スケールや定規を使用しながら、

どこに埋設するか決めていきます。

午後3時00分図面チェック・積算現場確認や地元の方に下水道の説明をするため、外へ出ることもあります。
午後5時15分終業 

3.環境局 環境施設部 当新田環境センター

平成24年度採用 機械(令和2年5月14日掲載)

当新田環境センターの1コマ

1.担当業務

環境センターでは、家庭等から排出される可燃ごみの焼却処理を行っており、焼却で発生した熱で発電も行っています。それらの設備が健全に稼働するための維持管理や、ごみの受入等の運営に係る業務に従事しています。

2.仕事のやりがい

環境センターは、市民の方が日常生活を送る上で欠かせない施設です。そのため、ひとたび大きな故障が起こってしまうと市民生活へも影響を与えかねない重要な施設です。施設の安定稼働継続に向けて緊張感もありますが、その分やりがいも感じることができます。

3.職場の雰囲気

ベテラン職員から若手職員までおり、休憩時間は笑い話なども飛び交う雰囲気の良い職場です。また、技術職の先輩職員も多く、困った時にはとても頼りになる存在で安心して仕事に取り組む事ができます。

4.就職先として岡山市を選んだ理由

学生時代を岡山市で過ごし、とても住みやすい街だと実感したからです。また、郊外に出ると自然も多く残っており、休みの日には自然に囲まれた環境で、ゆったりと過ごすことができ、オンとオフのメリハリをつける事ができます。

5.メッセージ

市民生活に直結した責任のある業務に携わるため、大変な場面もありますが、一緒に岡山市をより良くしていきましょう。

6.ある1日

当新田環境センターのある1日
時刻内容備考
午前8時00分始業課内にて朝礼。
午前9時00分書類整理等運営委託業者から提出される報告書類等の確認作業。
搬入量、焼却量等の実績をもとにした計画の見直し作業。
午前11時00分計量業務搬入車両の計重と搬入伝票の処理。
午後0時00分昼食
午後1時00分打ち合わせ業務の進捗や課題等について係内で打ち合わせ。
午後2時00分現場モニタリング設備の状況や工事等の進捗、安全管理等が適正に行われているか現場に行き確認。
午後4時00分業者報告運営委託業者から、本日の報告を受ける。
午後4時45分終業課内にて終礼。

4.都市整備局 住宅・建築部 公共建築課

平成24年度採用 建築(令和2年5月14日掲載)

公共建築課の1コマ

1.担当業務

庁内の各部局から依頼を受け、認定こども園や消防署、公民館などの公共施設の新増築・耐震・その他改修工事の設計及び工事監理などを行っています。現在の担当は、認定こども園の新築や岡山城の大規模改修事業です。多くの方が利用する施設の設計・監理に携われることは、建築職の魅力の一つです。

2.仕事のやりがい

若手技術者の育成のため、建物の規模によっては、設計業務を外部委託せずに行う場合があります。現地調査から関係法令の協議、設計・積算・工事監理と様々な経験を積むことができ、工事が完成した時には達成感や自分自身の成長を感じることができます。自分が設計した建物が新聞記事になった時には、改めてこの仕事のやりがいを感じました。

3.職場の雰囲気

若い職員が多く、職場の雰囲気はとても良好です。スムーズに仕事を遂行できるように建築、電気、機械の各担当職員が普段からコミュニケーションをとり、一丸となって事業を進めることを意識しています。

4.ワークライフバランス、休日の過ごし方

休日は家族と過ごす時間が多いです。また、自己啓発のための資格取得の勉強や、建築職の同僚と著名建築家が設計した建物の完成見学会や講演会などにも参加して刺激を受けています。

5.就職先として岡山市を選んだ理由

前職は他の自治体で建築職として働いていました。建築を通してより総合的なまちづくりに携わりたい、幅広い業務を経験したいという思いから、政令指定都市である岡山市の職員を目指しました。

6.メッセージ

岡山市は子育て支援制度がとても充実しています。子育てに対する職場の理解もあり、私も育児休暇を取得したり、子どもが熱を出した時は家族の看護休暇を利用したりしてワークライフバランスを保っています。

建築職の仕事は、建築基準法や都市計画法などに基づく審査や指導、公共施設の設計・監理、都市計画の策定など多岐にわたります。岡山市が好き、建築が好きという方には最高の職場です。多くの人と出会い、様々な経験を積みながら、建築職の仲間として共に成長していきましょう!

7.ある1日

公共建築課のある1日
時刻内容備考
午前8時30分始業朝礼で連絡事項の確認。
午前9時00分現地調査施設管理者や利用者の要望などを把握するため、現地で打ち合わせや実測を行う。
午前11時00分設計・積算工事発注のため、CADで設計図の作成や積算ソフトで工事費の算出を行う。
午後0時00分昼食
午後1時00分定例会議工事の進捗状況や工程の確認、検査。
午後3時00分工事書類チェック工事で使用する材料や機器、品質管理・安全対策の計画などを確認。
午後5時15分終業 

5.下水道河川局 下水道施設部 下水道保全課

平成24年度採用 電気(令和2年5月14日掲載)

下水道保全課の1コマ

1.担当業務

下水道施設におけるマンホールポンプ場、真空式下水道システムの維持管理、河川用水に関する樋門の維持管理業務などに携わっています。主に修繕、委託の発注や点検の業務等を担当しています。

2.仕事のやりがい

市民の方と直に接する機会は少ない仕事ですが、日常生活を支える仕事です。施設や設備の維持管理はポンプの故障など緊急性の高い仕事が多く、迅速な対応が必要です。施設管理業者や関係課と連携し、仕事をやり終えた際の達成感は特別なものに感じます。

3.職場の雰囲気

若手職員も多く活気のある職場です。問題が起きたときは、所属全員で協力し助け合いながら仕事を進めています。職員同士の意思疎通が図られており、先輩職員への相談がしやすい雰囲気があります。また、下水道河川局主催の担当者を対象とした講習や研修もありますので、初めての業務でも安心して仕事に取り組むことができます。

4.就職先として岡山市を選んだ理由

地元である岡山市をより良くしたいという気持ちで選びました。現在もたくさんの建物が順次建て替えとなっていますが、街のシンボルになりえる建築物を電気という職種から携わりたいという気持ちがありました。

5.メッセージ

岡山市役所では、市民の方々の生活に直結した仕事や、裏で支える仕事があります。岡山市の発展を体感しながら、岡山市と一緒に成長していきましょう。

6.ある1日

下水道保全課のある1日
時刻内容備考
午前8時30分始業マンホールポンプなど前日の警報確認。
午前9時00分業者と打ち合わせ委託業者による警報の対応や施設情報についての情報交換。
午前9時30分書類作成施設修繕や委託の発注準備。
午後0時00分昼食
午後1時00分施設点検施設警報発報により施設点検。
午後4時00分書類整理施設修繕や委託の完成書類整理。
午後5時15分終業

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