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新型コロナウイルス関連情報

[2023年1月31日]

ID:19788

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令和5年1月27日 岡山市長 大森雅夫 メッセージ

 岡山市の本日の新規感染者は459人。感染者数は年始をピークとして減少傾向にありますが、毎日数百人規模の新規感染が継続して発生しています。
 季節性インフルエンザの流行も始まっており、依然として医療体制がひっ迫している状況です。

 年末年始に感染が急拡大し、多くのお問い合わせもあったことから、あらためて、感染が疑われる症状が生じた場合の対応についてお知らせします。
 のどの痛みや発熱などの症状が出た場合には、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患をお持ちの方、妊娠されている方、小学生以下のお子さんは、かかりつけの医療機関を受診してください。
 上記以外の方は、ご自分で購入した抗原検査キットで検査し、陽性となった場合は、岡山県陽性者診断センターと保健所への登録をお願いします。なお、症状が重い場合には、医療機関を受診してください。
 また、陰性の場合でも、症状が重い場合や不安な場合には、医療機関または、受診相談センターにご相談ください。
 いずれの場合でも、医療機関を受診する場合は、必ず、事前に連絡をしてから受診していただきますよう、お願いします。

 市民の皆様には、あらためて基本的な感染防止対策を徹底していただくとともに、抗原検査キットと解熱鎮痛剤の準備をお願いします。
 また、医療機関及び救急医療のひっ迫を防ぐため、医療機関を受診する場合には、できる限り平日・日中に受診していただくとともに、適切な救急車の利用、救急外来の受診をお願いします。

 感染者の増加に伴い、倦怠感、頭痛、睡眠障害などの後遺症に悩む方も増えてきています。
 ほとんどの方は、時間経過とともに症状が改善されるようですが、後遺症についてはいまだ不明な点が多いようです。
 症状が長引く方は、かかりつけ医や身近な医療機関に相談してください。
 長期間改善しない場合は、かかりつけ医からの照会・予約が必要ですが、岡山大学病院のコロナ・アフターケア外来の受診も可能です。

 新型コロナウイルスへの感染は、重症化リスクの高い高齢者だけでなく、40歳代以下でも重症化することがあり、また、後遺症が長引くこともあることから、ワクチンの接種は重要です。
 既にコロナに感染された方についても、治療内容や感染からの期間にかかわらず、体調が回復すればワクチン接種は可能ですので、前向きに接種をご検討ください。

  本日の政府のコロナ本部会議において、新型コロナの法律上の扱いを、現在の「2類相当」から、5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げることが、正式決定されるときいております。
 具体的な対応についてはまだ明らかにされておりませんが、岡山市は、5類への移行後も、市民の健康、不安に寄り添ってサポートしていくことが必要と考えております。
 受診相談窓口やワクチンの接種を継続していくなど、保健所として具体的に何ができるか検討し準備をすすめるとともに、正確な情報を速やかに発信してまいります。

メッセージ動画

(補足)クリックいただきますとYouTubeが起動し、メッセージ動画をご覧いただけます。

感染者数・感染状況


コロナ感染者の全数把握見直しに伴い、令和4年9月27日以降は岡山市内の発生状況も含めて、岡山県から発表されています。

岡山県ホームページはこちら別ウィンドウで開く

岡山市内の感染状況

岡山市の直近1ヶ月の新型コロナ新規感染者数の画像

•1月1日:594人(先週比減少)•1月2日:337人(先週比減少)•1月3日:427人(先週比減少)•1月4日:564人(先週比減少)•1月5日:1153人(先週比減少)•1月6日:2130人(先週比増加)•1月7日:1885人(先週比増加)•1月8日:1577人(先週比増加)•1月9日:863人(先週比増加)•1月10日:484人(先週比増加)•1月11日:1147人(先週比増加)•1月12日:1625人(先週比増加)•1月13日:1267人(先週比減少)•1月14日:983人(先週比減少)•1月15日:960人(先週比減少)•1月16日:616人(先週比減少)•1月17日:758人(先週比増加)•1月18日:1041人(先週比減少)•1月19日:762人(先週比減少)•1月20日:778人(先週比減少)•1月21日:627人(先週比減少)•1月22日:489人(先週比減少)•1月23日:385人(先週比減少)•1月24日:402人(先週比減少)•1月25日:704人(先週比減少)•1月26日:457人(先週比減少)•1月27日:459人(先週比減少)•1月28日:344人(先週比減少)•1月29日:332人(先週比減少)•1月30日:206人(先週比減少)•1月31日:272人(先週比減少)

  • 前日までに岡山市保健所管内の医療機関において診断された人数

感染状況の分析

令和5年1月15日時点における岡山市の感染状況の分析について報告します。新規陽性者数は前回の1月8日時点が8,073人で人口10万人当たり1,153.3人となり、1月15日現在は7,329人で人口10万人当たり1,047.0人となります。前回との比較は減少傾向にあります。検査数は前回の1月8日時点が10,365件で陽性率は77.9%です。1月15日現在の数値は9,914件で陽性率は73.9%です。前回との比較は減少傾向にあります。総括として、感染が拡大しており最大限の警戒が必要です。新規陽性者は人口10万人当たり1047人と微減していますが、60歳以上が占める割合は増加しており、医療機関や高齢者施設等でクラスターが多発しています。入院が必要な新型コロナ感染者数は低下傾向を見せておらず、医療逼迫の状況は続いています。感染対策継続、オミクロン株対応ワクチン接種や、高齢者等重症化リスクの高い方や医療を守る行動が必要です。


主なお知らせ



新型コロナワクチン接種

PCR検査

岡山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

相談窓口について

新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口についてご紹介します。

保健所からの全般情報

陽性と診断された方・濃厚接触者の方へ

【重要】令和4年9月26日より新型コロナ感染症の全数届出が見直されました

令和4年9月26日より、全国一律で新型コロナウイルス感染症の療養の考え方を転換し、全数届出が見直されることとなりました。このことにより、療養期間中の連絡等の流れ等が、医師から発生届が出される『届出対象』の方と、医師から発生届が出されない『届出対象外』の方で異なります

9月26日以降の全数把握の見直しに伴う対応

【表説明】9月26日以降の全数把握の見直しに伴い、陽性者のうち、65歳以上の方・入院を要する方・重症化リスクがあり、コロナ治療薬の投与又は酸素投与が必要な方・妊婦の方については、医療機関からの発生届出の対象となり、陽性となった場合保健所から連絡があります。療養先については、発生届を基に保健所が判断し、療養先(入院・宿泊療養・自宅)を決定します。療養期間は原則発症日から7日間で、8日目に解除となります。必要事項の説明は診断医療機関及び保健所から行い、保健所から療養証明が発行されます。それ以外の陽性者の方については、発生届出の対象外となり、保健所からの連絡はありません。療養先は自宅となりますが、宿泊療養を希望する場合は、自ら電子サービス等で申請いただき、保健所で判断します。療養期間は原則発症日から7日間で、8日目に解除となります。必要事項の説明は診断医療機関もしくは岡山県陽性者登録センターから行い、保健所からの療養証明の発行はありません。濃厚接触者には保健所からの連絡はありません。待機先は自宅となり、期間は原則5日間です。必要事項については、陽性者へ書類を配布します。

陽性者の方へ

届出対象の方

発生届対象の方のコロナ陽性から療養までの流れについて

発生届対象の方のコロナ陽性から療養までの流れについて 65歳以上の方・入院を要する方・重症化リスクがあり、コロナ治療薬の投与又は酸素投与が必要な方・妊婦の方については、発生届の対象です。保健所からの連絡などは、これまでと変更ありません。これまで通り、医療機関からの発生届に基づき、保健所において療養区分を決定します。

届出対象外の方

発生届対象外の方のコロナ陽性から療養までの流れ

発生届対象外の方のコロナ陽性から療養までの流れ 医療機関を受診する場合は、医療機関から療養期間等の必要事項の説明があります。自ら検査キットで検査する場合は、13歳から64歳で重症化リスク等のない方が対象となります。陽性の場合は岡山県陽性者診断センターに登録してください。岡山県陽性者診断センターへの登録はウェブサイトから行うか、086-206-3740へお電話ください。診断センターから、診断結果など必要情報をお知らせします。自ら検査キットを購入する場合は、国が承認したキットを使いましょう。医療機関の受診、検査キットでの検査、いずれの場合も、陽性の場合はご自身で保健所へ感染者登録を行ってください。保健所への登録はウェブサイトから行うか、自宅療養サポートセンター086-230-0891へお電話ください。登録することで、食料品の申請や、診断センターへの相談、医療機関の受診等がスムーズに行えます。また、医療機関受診時に、保健所から送信されたSMS等を提示すると、コロナに係る医療に限り、自己負担なしで受信できます。更に、チャットアプリをインストールすると、アプリ上で医師に健康相談することができます。

発生届対象外の方に行っていただく手続き等

発生届対象外の方に行っていただく手続き等について 体調悪化時は、ご自身で医療機関もしくは自宅療養サポートセンター086-230-0891へ電話でご相談ください。電話は24時間対応していますが、体調悪化の相談以外は午前9時から午後5時にお願いします。医療機関を受診する際は、保健所から送られてきたSMSか、医療機関で受け取った説明書類を提示してください。 宿泊療養を希望する場合は、ご自身でお申し込みください。保健所への感染者登録時にウェブサイトから申し込むか、自宅療養サポートセンター086-230-0891へお電話ください。保健所が症状や家族構成等を聞き取り調査し利用を決定します。なお、宿泊療養については自立生活が可能な方でかつ、自宅に重症化リスクの高い家族がおり、隔離が困難な場合等の要件があります。 食料品を希望する場合も、ご自身でお申し込みください。宿泊療養と同様、保健所への感染者登録時にウェブサイトから申し込むか、自宅療養サポートセンター086-230-0891へお電話ください。保健所が療養期間に応じた食料品等を自宅へ配送します。

感染者と接触された方へ 

感染者と接触された方へ

感染者と接触された方へ 令和4年11月1日時点 感染者の同居家族の方は原則、濃厚接触者として自宅待機をお願いします。待機期間は原則、感染者の発症日または家族での感染対策開始日のいずれか遅いほうの翌日から5日間です。 発熱などの症状があれば、医療機関を受診してください。その他、感染者と関係のある方は各自で体調管理をお願いします。 発熱などの症状があれば、医療機関を受診してください。 保健所からの連絡はありません。

自宅に居る陽性者、濃厚接触者の方へ 

自宅に居る陽性者、濃厚接触者の方へ

自宅に居る陽性者、濃厚接触者の方へ 令和4年9月26日時点 症状に変化があれば、保健所を経由することなく、直接身近な医療機関へ連絡をしてください。 発熱・咳など軽微な症状が現れた場合は、まずはかかりつけ医やPCR検査を受けた医療機関など総合病院を除く身近な診療所へ連絡し受診してください。医師より入院が必要だと判断した場合に保健所が医療機関への受診を調整します。医療機関を受診後、必要に応じ入院となります。 高熱が続く・呼吸が苦しいなど重い症状が現れた場合はかかりつけ医、PCR検査を受けた医療機関または受診・相談センターへ連絡してください。受診・相談センターの電話番号は086-803-1360です。 その後保健所が医療機関への受診を調整します。医療機関を受診後、必要に応じ入院となります。

市民の皆さま向け情報

感染防止対策にご協力ください

基本的感染防止対策の徹底

ワクチン接種済の方も含めて、マスクの正しい着用、手洗い、手指消毒、3密の回避や換気といった基本的な感染防止対策の徹底を継続しましょう。

ワクチンを接種しましょう

未接種の方は接種の再検討をお願いします。

症状がある場合は

  • 発熱などの症状がある場合は、外出や会食等を控えましょう。
  • 軽度の発熱、倦怠感などの症状でも、会社や学校を休み、医療機関を受診しましょう。

在宅当番医【岡山市ホームページ】

休日夜間診療のご案内【岡山市ホームページ】

発熱外来(日曜・祝日の発熱外来。受診をする場合は、必ず事前に予約の電話をお願いします。)別ウィンドウで開く【岡山県ホームページ】


新型コロナに係る相談は

体調不良の方など(陽性者は除く)はこちら

岡山市新型コロナウイルス受診相談センター
(086-803-1360 (平日)午前9時から午後9時、(土曜・日曜・祝日)午前9時から午後5時)

(注意)時間外の緊急相談は、留守番電話でご案内する番号へ電話をしてください。

陽性者の方はこちら

岡山市新型コロナ自宅療養サポートセンター
(086-230-0891 年中無休、24時間対応)

(注意)体調悪化時以外は、午前9時から午後5時までにご連絡ください。


事業者の方向けの情報

市有施設の休館・イベント等

このページに関するお問い合わせ先

岡山市役所

電話:086-803-1000(代表) ファクス:086-225-5487
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[所在地の地図
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