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岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」について

[2014年1月10日]

ID:12952

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岡山市長から市政の情報をわかりやすくご紹介する「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」のページです。
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岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」(135) 6月7日号

岡山市は、さらなる飛躍に向けて、動きを止めてはならない

こんにちは、岡山市長の大森です。

「ふるさと岡山の役に立ちたい」という強い気持ちを持って、私が市長に就任してから、早くも7年8か月となります。
本日、岡山市議会において、来期の市長選挙への出馬を表明しました。


私がこれまで大切にしてきた言葉に「不易流行」があります。これは、「物事の本質は変えずに、時代とともに新しい変化を取り入れる」という意味です。
私は、常に岡山市のさらなる発展と市民生活の質の向上のためには、何を為すべきかという根本に立ち返り、「住みやすさ」「力強さ」「安全・安心」という3つの視点を大切にして、変えるべきものは変えていくという思いを持って、まちづくり、経済・交流、子育て、教育、健康・福祉、環境、安全・安心など、あらゆる施策を一つひとつ真摯に進めてきました。


この8年間で、岡山市の「総合力」は着実に高まっており、その一方で、少子高齢化等の従来からの構造的な課題に加え、脱炭素社会の推進やSDGsの理念の実現など、新たな課題も生じています。
そして、新型コロナウイルス感染症への対応が、今現在、市政最大の課題となる中で、ポストコロナを見据えた施策展開も必要となっており、また、将来世代に負担を先送りしないよう財政運営の健全性を確保していかなければなりません。


最近、多くの方々から、「岡山は大きく動いている」という声をお聞きすることが増え、大変うれしく思っています。

岡山市は、今、さらなる飛躍に向けて確実に前進を続けており、この動きを止めてはなりません。中四国の拠点都市・岡山は、まだまだ高い潜在能力を秘めています。私は「生まれ育った岡山のまちをもっと良くできる」と確信しており、未だ、道半ばです。

そして、新型コロナウイルス感染症の完全終息にはしばらくの時間を要すると言われており、市民の健康を守り、社会経済活動を維持していくためには、これまで取り組んできた対策の手を緩めることなく、しっかりと継続していくことが必須となっています。


「信なくば立たず」。私はこれまで、常に透明性を確保し、公平・公正な市政運営に努めてきました。市民の皆様からご信任をいただけるのであれば、引き続き、来期も市政を担当し、新型コロナウイルス感染症への対策を自ら陣頭指揮を執って強力に推進しながら、岡山市の「住みやすさ」「力強さ」「安全・安心」にさらなる磨きをかけ、市民誰もが住み続けることに誇りを持てる都市の実現に向けて、全力を尽くしてまいる所存です。

名称

このメールマガジンは「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」です。

趣旨と内容

  • 岡山市政の動きや市長が参加した行事、市民の皆様との交流等を紹介するとともに、それらに関する市長の所感などを発信します。
  • 市政の方向と市長の考えをわかりやすくご紹介します。
  • このメールマガジンを通じて、市民の皆様をはじめ、多くの皆様に市政への親しみと理解を深めていただくことを願います。

発行

  • おおむね月1回程度発行しますが、トピックスにより随時お知らせします。
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電話: 086-803-1023 ファクス: 086-234-7065

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