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「よくあるご質問と回答」新型コロナウイルス感染症 陽性者の療養

[2022年10月21日]

ID:32300

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陽性者の療養に関する質問

療養終了後、いつから職場や学校に復帰しても良いですか?

 療養解除基準を満たした場合、療養終了日の翌日から復帰していただくことが可能です。ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認やマスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。また、復帰に関しては、ご自身の体調に合わせて、主治医または職場や学校とご相談の上、時期をご検討ください。

 なお、勤務等を開始するに当たり、職場等に陰性証明を提出する必要はないと厚生労働省通知にも明示されており、岡山市保健所においても陰性証明の発行は行っておりません。

自宅療養をしている間に、同居している家族が陽性となりました。この場合、陽性になった家族の濃厚接触者として、自分の療養期間は延長されますか?

 陽性者の療養期間を延長するのは、陽性者ご自身の発熱や咳症状の悪化などによる場合のみであり、同居者が後から陽性になったことで、先に感染した陽性者の療養期間を延長することはありません。

 ただし、家庭内に療養期間中の別の陽性者がいる間に療養解除となった場合には、家庭内にはウイルスが存在している状態ですので、マスクの着用や手洗い、物品の消毒など、家庭内外での感染対策には十分気を付けてください。

療養終了後、職場に復帰する前にPCR検査をしてもらいたいのですが?

 国内外の知見によると、人工呼吸器や体外式心肺補助(ECMO)による治療を必要としなかった患者については、発熱等の症状が出てから7日から10日程度経つと、新型コロナウイルス感染症患者の感染性は急激に低下し、PCR検査で検出された場合でも、感染性は極めて低いことが分かってきました。

 就業制限が解除され職場復帰をする時期には感染性が極めて低いことから、療養終了時の陰性化確認のための検査は岡山市保健所では実施していません。

加入する保険会社や職場、学校に提出したいのですが、療養を証明するものはありますか?

 令和4年9月26日より、新型コロナウイルス感染症の全数届出が見直されました。令和4年9月26日以降に新型コロナウイルス感染症と診断された方は、医師からの発生届の『届出対象』もしくは『届出対象外』に分かれ、療養情報を記載した文書の発行に関して、以下のように対応が異なります。

 なお、令和4年9月1日付で生命保険協会がプレスリリースを行い、療養証明書以外に新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例が示されました。保険会社への提出に際し取り扱い可能な書類については、ご契約されている保険会社にお尋ねください。個別の生命保険会社等が用意した書類等への記入は、岡山市保健所では行っておりません。

※令和4年9月25日までに新型コロナウイルス感染症と診断された方については、全員に療養情報を記載した文書「新型コロナウイルス感染症に係る療養について」を郵送いたします。

『届出対象』の方

療養終了後1週間程度で、療養情報を記載した文書「新型コロナウイルス感染症に係る療養について」を郵送しています。

※注意事項

・本通知書は厚生労働省事務連絡「宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(令和4年4月27日一部修正)」を基に作成しております。

・本通知書はお1人につき1枚の発行となります。本通知書を「療養を証明する書類」としてご利用される場合は、コピー等でご対応ください。

『届出対象外』の方

令和4年9月26日より、全国一律で療養の考え方を転換し、全数届出の見直しを行ったことに伴い、届出対象外の方には療養証明書の発行は行わないこととなりました。そのため、岡山市においても届出対象外の方に対して療養情報を記載した文書等は発行しておりません。

お問い合わせ

保健福祉局保健所感染症対策課

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1262 ファクス: 086-803-1337

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