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陽性と診断された方へのお知らせ

[2022年8月10日]

ID:30412

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【重要】感染拡大を受けた保健所からの連絡方法の変更について(8月1日から)

 保健所では、感染者の急増を受け重症化リスクの高い方などを優先的に対応する必要が生じているため、8月1日以降に医療機関で新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方から、陽性者への連絡方法を変更しています。

 重症化リスクが高く療養先の検討が必要と保健所が判断した方、高齢者施設関係者など調査が必要と判断した方は、従来通り、電話での聞き取り調査を行いますが、それ以外の方については、ショートメッセージ(SMS)で療養に関しての案内を行います(保健所からの電話連絡はありません)。

 ご不明、ご不安な点がありましたら、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(086)803-1360までご連絡ください。

8月1日からの保健所からの連絡方法の変更に関するイメージ図

【重要】療養期間についてのお知らせ

 有症状の方は、発症日(0日目)から10日間が経過し、かつ症状軽快から72時間経過した場合に、療養解除となります。

 無症状の方は、検体採取日(0日目)から7日間無症状のまま経過した場合、8日目に療養解除となります。ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策は行ってください。

 詳しくは、『 新型コロナウイルス感染症の療養の流れ』の3.療養終了(療養解除)にも記載していますので、ご確認ください。

有症状の方は、発症日(0日目)から10日間が経過し、かつ症状軽快から72時間経過した場合に、療養解除となります。

体調の悪化・急変時の対応

 自宅での療養中に、発熱や咳などの症状がつらく医師に相談したい場合やお薬を処方してもらいたい場合には、身近なかかりつけ医やコロナの診断を受けた診療所等に、まずは電話で相談をしてください。

 検査をした医療機関が総合病院等で電話での相談できない場合、かかりつけ医がない場合、医療機関が休診で受診先に困っている場合など、受診先が見つからない場合には、下記の医療機関一覧「コロナ陽性患者を診療可能な医療機関について」から受診できる医療機関を探していただくか、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(電話086-803-1360)にご相談ください。

 また、ひどい呼吸困難など一刻を争うと判断した場合には、救急車両の要請(119番)をお願いします。

自宅療養中の受診に関するフロー

連絡先等

コロナ陽性患者を診療可能な医療機関について

岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(086)803-1360

  • 平日の午前9時から午後9時まで、土日祝日の午前9時から午後5時まで。
  • それ以外の時間帯に、急な体調悪化で受診の相談をしたい場合には、新型コロナウイルス受診相談センターの留守番電話で案内された番号に電話してください(24時間対応)。

小児がコロナに感染した場合の症状と緊急性について

小児がコロナに感染した場合の対応

(公社)岡山県医師会・岡山県作成リーフレット

新型コロナウイルス感染症の療養の流れ

 医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された方には、保健所からショートメッセージ(SMS)で案内を送信します。内容をご覧いただき、療養解除までの流れを確認してください。

 保健所が重症化リスクが高くないと判断した方については、基本的に保健所からの電話連絡はなくショートメッセージ(SMS)によるご案内のみとなります。 

※携帯電話をお持ちでない方などには、電話または郵送で連絡をします。

1.保健所からのご連絡(調査)

保健所が重症化リスクが高い、または調査が必要と判断した方

 保健所から電話でご連絡し、症状の経過、現在の体調などの聞き取り調査を行った上で、療養先の決定や調整を行います。高齢者施設関係者については、感染源や感染経路の推定、濃厚接触者の把握をするため、ご本人や施設の方から疫学調査を行います。

上記以外の方

 保健所が重症化リスクが高くないと判断した方については、基本的に保健所からの電話連絡はなく、ショートメール(SMS)によるご連絡のみとなり、自宅療養をお願いしています。ショートメールに記載しているURLから、アンケートフォーム『新型コロナ陽性と診断を受けた方の基礎情報(8月1日更新)』への入力をお願いします(スマートフォン等による基本情報入力ができない方については、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター086-803-1360までご連絡ください)。

2.療養

 医療機関からの『発生届』や回答していただいた『陽性者の基本情報』を保健所が確認し、必要に応じて電話で調査を行った上で療養先を決定します。

 自宅療養となった方には、保健所からの電話案内(療養先決定の案内や療養期間中の注意事項など)はありません。療養先として、入院や宿泊療養に決定した方には保健所から案内の電話がありますので、指示に従って入院や入所の準備を行ってください。

(1)入院

 入院治療が必要と判断された場合には、指定の医療機関へ入院していただくことになります。医療機関ごとに入院に必要な物品は異なりますが、基本的に準備をしていただきたいものを下記にまとめています。入院先や入院時間が決まりましたら保健所からご連絡します。

入院時の準備物品

(2)宿泊療養

 入院治療の必要はないものの重症化リスクが高い方などには、指定の宿泊施設(ホテル)での療養をお勧めすることがあります。また、保健所からショートメッセージによる自宅療養の案内を受けた方で、家族との隔離などの理由から入所を希望される場合には、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(086)803ー1360までご連絡ください。

 なお、入所から退所までの間は、自由に出入りすることはできません。『宿泊療養の準備物品』をご確認いただき、宿泊のための物品の準備をお願いします。入所の時間や移動手段、待ち合わせ場所については、保健所からご連絡します。

(3)自宅療養

 重症化リスクが低く、軽症、無症状の方には、自宅療養をお願いしています。

 下記に添付している「自宅療養のしおり(岡山市)」や「新型コロナウイルス感染症で自宅療養される方へ(1)~(5)」で、自宅での生活上の注意事項等をご確認ください。なお、食料や日用品は宅配サービスの利用や親族や知人に届けてもらうなど、原則としてご自身で調達・確保をお願いしていますが、調達・確保が難しい場合には、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(086)803-1360にご相談ください。

岡山市 自宅療養のしおり(一括ダウンロード)

3.療養終了(療養解除)

療養解除日について

 療養解除基準は、厚生労働省通知に基づき、発症日(0日目)から10日間が経過し、かつ症状軽快から72時間経過した場合としています

 無症状の方は、検体採取日(0日目)から7日間無症状のまま経過した場合、8日目に療養解除となります。ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策は行ってください。

新型コロナウイルス感染症に関する「よくあるご質問と回答」 陽性者の療養後に関する質問

療養解除日について(イメージ図)

療養解除予定日の説明方法について

  • 療養解除予定日は、検査を受けた医療機関からご説明します。
  • 医療機関から説明を受けていない方については、保健所から後日ショートメッセージ(SMS)等で解除予定日をお伝えします。
  • 岡山市では、医療機関から発生届を受けた陽性者全員に、療養終了後1週間から2週間程度で、療養期間を記載した文書「新型コロナウイルス感染症に係る療養期間について」を郵送しています。  

注意事項

  • 療養7日目以降も発熱が続く場合には、療養期間が延長となる可能性がありますので、岡山市新型コロナウイルス受診相談センター(086-803-1360)までご連絡ください。
  • 療養期間終了直後に高熱や咳が出始めるなど体調が悪化した場合には、直接医療機関には行かずかかりつけ医に電話で相談してください。

岡山市新型コロナウイルス受診相談センター

療養期間通知書について

 岡山市では、医療機関から発生届を受けた陽性者全員に、療養終了後1週間程度で、療養期間を記載した文書「新型コロナウイルス感染症に係る療養期間について」を郵送しています。

療養期間通知書の見本のイメージ図

【注意事項】

・本通知書は厚生労働省事務連絡「宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(令和4年4月27日一部修正)」を基に作成しており、通知における『療養開始日』は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の診断日となります。

・療養期間通知書はお1人につき1枚の発行となります。本通知書を「療養を証明する書類」としてご利用される場合は、本通知書のコピーでご対応ください。

消毒方法について

 感染している人が手や鼻や口をおさえると、手にウイルスが付きます。その手で手すり、テーブル、ドアノブなどに触れることで、ウイルスが環境表面に残ります。そして、他の人がその場所を知らずに触り、その手で自分の口、鼻、目を触れることで感染することがあります。

新型コロナウイルスの消毒方法

消毒液の作り方

 消毒液は次亜塩素酸ナトリウム又は消毒用エタノールを用意します。

 消毒用エタノールはアルコール濃度70%以上であることが推奨されますが、入手困難な場合は60%以上のものを使用します。次亜塩素酸ナトリウムを使用する場合は、0.05%に薄めて消毒します。

 以下の表は原液濃度が5%の場合です。

消毒液(次亜塩素酸ナトリウム希釈液)の作り方

用途

塩素濃度     

希釈方法

嘔吐物、糞便の処理時

0.1%

500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤を10ml(ペットボトルのキャップ2杯)入れる

調理器具、ドアノブ、手すりトイレの便座、床など

0.05%

500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤を5ml(ペットボトルのキャップ1杯)入れる

感染症予防ハンドブック

 東北医科薬科大学病院から分かりやすい手引き書「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」「新型コロナウイルス感染症 自宅療養をする方へ同居の方へ」が公開されています。下記の東北医科薬科大学病院のホームページからダウンロードいただき、ご活用ください。

〇東北医科薬科大学病院「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」別ウィンドウで開く

〇東北医科薬科大学病院「新型コロナウイルス感染症 自宅療養をする方へ 同居の方へ」別ウィンドウで開く

よくあるご質問と回答

 陽性者の方の療養後に関するよくあるご質問については以下のページをご覧ください。

「よくあるご質問と回答」新型コロナウイルス感染症陽性者の療養後

心のケアに関すること

    外出自粛などで生活の不安やストレスを感じている方がおられると思います。不安な気持ちを誰かに話すことで楽な気持ちになることもあります。つらい気持ちが長く続くなどこころの不調が続く場合は、相談してみましょう。

こころの相談専用電話(こころの健康センター)

(086)803-1274

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

午前9時から午後12時及び午後1時から午後4時

自宅療養者の方の災害時の避難

 ご自宅での療養をされる方は、療養期間中に災害が発生した場合に備えて岡山市ホームページ『岡山市防災情報マップ』でお住まいの場所が危険エリアに該当していないかご確認ください。

 自宅以外の場所へ避難をする際は、感染拡大防止の観点から一般の避難所とは別の専用避難所をご案内します。高齢者等避難情報(警戒レベル3)以上が発令されたら、『岡山市新型コロナウイルス受診相談センター』086-803-1360へご連絡ください。場所や避難方法をご案内します。

 避難される場合の非常持ち出し品については、下記の岡山市危機管理室のホームページをご参照ください。

濃厚接触者の方へ

 保健所から濃厚接触者と言われた方は、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった日の翌日から5日間の外出の自粛と、7日間の健康観察をお願いします。詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

濃厚接触者の方へのお知らせ

特例郵便等投票についてのご案内

 新型コロナウイルス感染症により宿泊療養や自宅療養等をしている有権者の方で、一定の要件を満たす場合は、郵便等で投票ができる「特例郵便等投票」が行えます。詳しくは、下記の岡山市選挙管理委員会事務局のホームページをご確認ください。

 特例郵便等投票を希望される方は、投票しようとする選挙の投票日当日の4日前までに、投票用紙等の請求が必要となりますので、各区の選挙管理委員会へ早めにご相談ください。

【ホームページ】

【連絡先】 

  • 岡山市北区選挙管理委員会:086-803-1655
  • 岡山市中区選挙管理委員会:086-901-1601
  • 岡山市東区選挙管理委員会:086-944-5006
  • 岡山市南区選挙管理委員会:086-902-3500

お問い合わせ

保健福祉局保健所感染症対策課

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1262 ファクス: 086-803-1337

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