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飛沫防止用シート設置時の注意点について

[2020年8月4日]

ID:24000

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用シートの設置が増えています。シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあるため、飛沫防止用シートを設置される場合には、以下の点にご注意ください。

  1.  火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものの近くには原則設置しないようにすること。ただし、これらの近くに設置することが感染予防対策上必要な場合にあっては、燃えにくい素材(難燃性、不燃性、防炎製品など)を使用すること。 
  2.    同じ素材であれば、薄いフィルム状のものに比べて板状のものの方が防火上望ましいこと。
  3.    廊下や階段等に設置する際は、避難の支障とならないよう注意すること。
  4.    スプリンクラー設備や自動火災報知設備が有効に機能するよう設置位置に注意すること。
  5.  誘導灯が見えにくくならないよう注意すること。

 燃えにくい素材の考え方について

  •  一般的に、飛沫防止のための使用が考えられる透明のシート類については、引火点、発火点、自己消火性の有無等の性質を踏まえると、ポリ塩化ビニール製やポリカーボネート製のものが比較的燃えにくい素材であると考えられています。
  •    難燃性、不燃性、防炎製品などの情報については、製造者等の製品仕様等を確認してください。
防炎製品ラベルの例

<参考>
シート類については、(公財)日本防炎協会が定める防炎性能基準に適合するものが防炎製品として認定されており、 防炎製品として認定された製品や材料には防炎製品ラベルが貼付されています。

 その他

 ご不明な点があれば、予防課又は各消防署予防係までお問い合わせください。

お問い合わせ

消防局消防総務部予防課査察指導係
所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: 086-234-9974  ファクス: 086-234-1059