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岡山市環境保全行動計画

[2010年2月3日]

ID:16116

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-地球環境保全は、まず市役所から-

岡山市環境保全行動計画について

現在、地域や地球規模で起きている様々な環境問題を解決していくためには、私たちの通常の社会経済活動のあり方を見直し、地域から国際社会まで、あらゆるレベルの組織、個人が互いに連携して、持続可能な社会を構築していくことが求められています。
特に、市役所では、市域の中で最大規模の事業者・消費者の一つであるとともに、地域活動に最も密着した自治体であることから、地域のすべての主体の環境保全への参加を牽引するため、率先して市役所自らの事務・事業から発生する環境負荷の低減に取り組む必要があります。
本市では、平成13年6月より、「岡山市環境保全行動計画(第1期)」(計画期間:平成13から17年度)に基づき、市役所自らの事務・事業から発生する環境負荷を継続して低減する取組を進めてきました。この第1期計画における取組の成果・課題をもとに、平成17年2月に発効した「京都議定書」、同年4月に策定された「京都議定書目標達成計画」等の内容を踏まえ、平成18年6月に、「岡山市環境保全行動計画(第2期)」(計画期間:平成18から22年度)を策定し、平成20年12月には、第2期計画について、一般廃棄物の減量化に向けた取組の追加や削減目標値を強化などの見直しを行い、新たに「(改訂)岡山市環境保全行動計画(第2期)」を策定しました。
また、平成31年3月に、これまでの実施施策を検証し、見直すとともに、新たな施策による温室効果ガスの削減を図り、より総合的・計画的に推進していくことを目指して、「岡山市環境保全行動計画(第3期)」(計画期間:平成30から37年度)を策定しました。

1.計画の概要

1)計画期間

平成30から37年度

2)計画の対象範囲

市長部局、教育委員会部局、企業局、市の直接管理施設及び指定管理施設における全事務及び事業

3)基本方針

  1. 省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの導入促進
  2. 人と環境にやさしい交通体系の構築
  3. 循環型社会の構築
  4. 職員の意識向上と実践に向けた取組

4)温室効果ガス総排出量の削減目標値(基準年:平成25年度 目標年:平成37年度)

総排出量:基準年比 23.5%削減
一般廃棄物焼却施設を除くすべての施設からの排出量:基準年比 33.9%削減
一般廃棄物焼却施設からの排出量:基準年比 11.1%削減

「岡山市環境保全行動計画(第3期)」【岡山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)】の本文はこちらをご覧ください。

2.計画の実施状況について

「岡山市環境保全行動計画(第2期)」に基づく平成29年度の実施状況としては、温室効果ガス総排出量の削減率は、前年度比で0.01%増加とほぼ横ばいでした。
廃棄物焼却量の減少により一般廃棄物焼却施設からの排出量はやや減少しましたが、その他の施設では若干増加しました。増加の要因としては、平成29年度冬期は厳冬であったため、主に燃料の使用量増大が一因と考えられます。
また、業務内容別の排出量では、職員の日常業務による環境負荷が主である業務における排出が2.2%減少しており、今後も職員一人ひとりの環境保全行動を徹底していくとともに、積極的に、施設の省エネルギー改修や再生可能エネルギーの導入等を検討していくことが必要と考えられます。

3.グリーン購入の取組について

近年の環境問題の多くは、その原因が大量生産、大量消費、大量廃棄を前提とした生産と消費の構造に根ざしており、その解決には、従来のライフスタイルを変更し、環境への負荷の少ない持続可能な社会に変えていくことが必要です。

市役所では、国などによる環境物品等の調達の推進に関する法律(平成12年法律第100号)に基づき、環境物品等の購入を積極的に推進することにより、自らが生じる環境負荷を低減させ、持続的発展が可能な循環型社会を構築することを目指して、平成14年6月に『岡山市グリーン購入基本方針』を定め、グリーン購入の取組を推進しています。

関連情報

お問い合わせ

環境局環境部環境保全課地球温暖化対策室

所在地: 〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1282 ファクス: 086-803-1887

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