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要配慮者支援ガイドについて

[2012年11月14日]

ID:12048

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大規模な災害が発生すると、高齢者や障害者など、いわゆる「要配慮者」といわれる人たちは、情報の入手や自力での避難等が困難なことから、もっとも被害を受けやすい弱い立場にあります。平成16年度に頻発した水害や新潟県中越地震においても、犠牲となった方の多くが高齢者等の要配慮者であったことから、要配慮者の避難支援が緊急の課題としてクローズアップされました。

  • 要配慮者とは
    いわゆる「要配慮者」とは、必要な情報を迅速かつ的確に把握し、災害から自らを守るために、安全な場所に避難するなどの災害時に一連の行動をとるのに支援を要する人々をいい、一般的には高齢者、障害児・者、外国人、乳幼児、妊婦等があげられます。
    要配慮者は、災害による住環境の変化への対応や、避難行動、避難所での生活に困難を来たすが、必要なときに必要な支援が適切に受けられれば自立した生活を送ることも可能です。

要配慮者支援ガイド

こうした災害時に支援が必要な人たちが災害に対して身を守っていくためには、事前に十分な準備が必要です。また、周りの人たちは要配慮者の状況を十分理解し、例えば避難の際に声かけや手助けをしたり、避難場所で必要な配慮をすることが大切です。
本ガイドは、災害に対する意識の向上を図るとともに、要配慮者ご自身の日ごろの備えと、要配慮者の方を周囲で支えるための配慮事項や、実際に災害が起こった際にそれぞれがとるべき行動などをまとめたものです。

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