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可燃ごみ(焼却ごみ)の出し方

[2010年7月15日]

ID:4997

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ごみの焼却には、ばく大な経費が必要です。きちんと分別し、皆さん一人ひとりが不必要にごみを出さないことで、資源も経費も大きく節約できます。

ごみを出す日時・場所は?

可燃ごみ収集日(祝日も含む)の朝8時までに決められたごみステーションに出してください。
(一部地域は朝7時30分まで※収集曜日一覧の備考欄を参照ください)

  1. 可燃ごみは週2回収集していますが、お住まいの地域によって収集日は異なります。収集曜日一覧をご覧ください。
  2. 出す場所は、町内会やマンション等で設置している「ごみステーション」です。
    町内会の場合は町内会やご近所の方、マンション等共同住宅の場合は管理人の方等にお尋ねください。

ごみの出し方・分け方は?

資源化物(紙類・トレイなどは資源化物として)と可燃ごみ(生ごみは水切りを十分にしてください。)をきちんと分別してください。

  1. 岡山市有料指定袋に入れて出してください。
  2. 可燃ごみの大きさの目安は、袋の中に入れるごみ1つの大きさが20リットルの有料指定ごみ袋に入りきるものですです。
    (45リットルの有料指定袋に入るものが、可燃ごみになるとは限りません。)
  3. ふとん・カーペットは有料指定袋に入っても出せません。粗大ごみです。
  4. 剪定枝、枯れ葉・落ち葉、雑草などは無料で収集します。
    ・剪定枝は、長さ60センチメートル以下、直径12センチメートル以下に切って片手で持てる程度の重さで束ねてください。
    ・枯れ葉・落ち葉、庭に生えた雑草は土を取って、透明もしくは半透明の袋に入れて出してください。
  5. 食品トレイ(発泡・透明)は資源化物として市有施設などの拠点回収所へ出してください。
    ・拠点回収施設一覧(市有施設民間協力店)

※分別が不十分なもの、粗大ごみに該当するものは収集できませんのでご注意ください。

主な可燃ごみは?

  • 台所の生ごみ
  • 貝がら
  • 発泡スチロール、卵パック(紙製、色付き透明)、ポリ容器、ビニール袋
  • ゴム類(サンダル、ボール、ホース)
  • 紙オムツ(汚物は取り除いてください。)
  • 剪定枝(長さ60センチメートル以下、直径12センチメートル以下に切ってください。)
  • くつ、ベルト
  • プラスチック製品(ペットボトルは資源化物へ)
  • クッション
  • ぬいぐるみ(大きなものは粗大ごみへ)、ハンカチ

資源化物粗大ごみについてはこちらを参照してください。

主な可燃ごみ

コンポスト・生ごみ処理機

台所の生ごみを「コンポスト」や「生ごみ処理機」を使用して処理すると可燃ごみの減量につながります。
また、コンポストや生ごみ処理機は購入費補助制度があります。
詳しくはこちら(生ごみ処理容器購入費補助制度)を参照してください。

生ごみ処理機・コンポスト

お問い合わせ

環境局環境部環境事業課

所在地: 〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1297 ファクス: 086-803-1876

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