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「GovTech Challenge OKAYAMA 2022(先進技術社会実証支援事業)」で社会実証を行うスタートアップが決まりました!

[2022年6月30日]

ID:37586

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

社会課題・行政課題の解決に向けて社会実証を行うスタートアップ

以下の5課題について、岡山市職員と協働で課題解決に向けて社会実証を行います。
課題及び提案の概要は添付ファイルをご覧ください。

社会実証を行うスタートアップ
課題スタートアップ
文化芸術と市民の距離を縮めたい!
~多角的なアイデア募集中~ 
(株)ARTEE
町内会DX!
助成金申請の電子化で役員の負担軽減と持続可能な地域づくりを目指す!
(株)ほいらく
早めの対策でいつまでも健康に!
フレイル健康チェックを広げていきたい!
(株)HYPER CUBE
海ごみはどこからやってくる!?
上空からの画像の解析により河川流域をモニタリングしたい!
(株)Solafune
目指すはまちの活性化!
AIを使った通行量調査の有効性を検証したい!
Intelligence Design(株)

今後の予定

 スタートアップが持つ先進技術を活用した解決手法を担当課とともにブラッシュアップし、準備が整ったものから順次、社会実証を開始します。来年3月には実証実験の取組や成果についての発表会を予定しています。

GovTech Challenge OKAYAMA 2022(先進技術社会実証支援事業)とは

事業の内容

「GovTech Challenge OKAYAMA」とは、岡山市が抱える社会課題、行政課題について、最先端のテクノロジーや斬新なアイデアで課題解決の提案をしてくれるスタートアップを公募し、岡山市職員と協働で最適な解決手法を見出し、製品・サービスとして構築・実証までを行う事業です。

詳細は以下のURLよりご確認ください(本事業の業務委託先であるNPO法人コミュニティリンクのサイトです)。

https://urban-innovation-japan.com/city/okayama-city別ウィンドウで開く

事業の目的

スタートアップの成長支援と岡山市が抱える社会課題、行政課題の解決を目的とします。 

<スタートアップ側のメリット>
・岡山市が持つ社会実証フィールドを活用することで自社のビジネスプランのニーズ把握や実用性の向上が見込めます。
・自社のビジネスプランが実用化に至れば、ブランド力の向上や同じ課題を抱える他市町村への横展開も期待できます。

対象事業者

本市職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(ゼブラ企業を含む)

実証支援金

課題解決のための取り組みに要する経費に充てるために最大50万円を支給します。

本事業では、既にスタートアップが持っているプロダクトやサービスをベースにした提案がされることを想定しており、実証支援金は、社会実証で行うモニタリングやプロダクト改修などの経費を支援するものです。

お問い合わせ

産業観光局商工部産業政策課 産業政策係

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1342  ファクス: 086-803-1738

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