ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

ワクチンの種類、副反応について

[2022年10月7日]

ID:37505

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

ワクチンの種類、副反応

日本国内で接種されているワクチンは、ファイザー社、モデルナ社、武田社のものです。

武田社ワクチン(ノババックス)が新たに承認され、従来の「mRNAワクチン」以外にも、他の予防接種で接種実績のある「組み換えタンパクワクチン」の接種が可能となりました。

これらのワクチンには発症予防及び重症化予防の効果があるとされていますが、いずれも接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの副反応がみられることが報告されています。また、急性のアレルギー反応である「アナフィラキシー」がまれに起こることがあります。詳しくは下記の厚生労働省のホームページからご確認ください。

(アストラゼネカ社の新型コロナワクチンは、令和4年9月30日をもって、接種が終了となりました。)

副反応疑いについて医学的知見が必要となる相談などについては、下記窓口へお問い合わせください。

岡山県新型コロナワクチン専門相談センター

  電話番号:0120-701-327(フリーダイヤル)
  受付時間:9時から21時(土日祝を含む)

健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは下記リンクよりご確認ください。

新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度の申請をお考えの方はこちら

お問い合わせ

保健福祉局保健福祉部保健管理課管理・予防係
所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: 086-803-1307  ファクス: 086-803-1775