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工事検査と成績評定について

工事検査の内容等について

〇工事検査の流れと種類

(1)工事検査の流れについて

(2)検査の種類について
  工事検査については、完成検査等、次のような検査があります。

  1.  完成検査・・・ 工事の完成に伴い、受注者から発注者へ工事目的物の引渡しを行う最終段階の検査。代価の支払いをもって契約が完了する。
  2.  完済部分検査・・・ 設計図書において指定された部分の工事目的物が完成した確認をするための検査。指定部分の代価の支払いと引渡しを行う。
  3.  既済部分検査・・・ 工事の完成前に工事の既済部分の出来高を確認するための検査。出来高に応じた代価は支払うが工事目的物の引渡しは行わない。
  4.  中間技術検査・・・ あらかじめ設計図書においてこの検査を行うことを定めておき発注者が必要と判断したときに行う施工途中の検査。もしくは工事目的物の完成前において、発注者がこれを使用する必要が生じた場合に行う施工途中段階の検査。代価は支払わない。
  5.  随時検査・・・ 工事の施工途中段階において、発注者が特に必要と認められる場合に行う検査。代価は支払わない。
  6.  その他検査・・・ 岡山市工事請負契約の約款第50条に基づく検査等。



 〇工事検査の実施基準について 
  工事検査は、契約書、工事数量総括表、図面、仕様書、現場説明書、施工計画書その他の関係書類及び別に定める技術的基準に基づき行われます。


工事成績評定について

 【工事成績評定基準の改定】   
 市では、平成23年度から、従来の工事成績評定基準を改め、国土交通省と同じ基準である新しい工事成績評定を導入しています。このため、新しい評定方法に基づく評定結果は、国土交通省と同じ数値 (評定点は、<基準点(65点)±α> の点数) による評定方法となっています。 
 このことにより、岡山市の発注工事の品質や完成度等について、同じ基準で検査している国や関係自治体と比較できること等から統一的で汎用性の高い評定としたこと。また従来の工事成績評定では評価することが困難であった、企業の施工プロセスにおける施工状況の確認や技術力、また現場代理人の常駐の有無等の取組み姿勢等についても照査できることから、施工全般を通じた検査体制となりました。   
 この工事成績評定の導入により、地場企業のより一層の自主性や良好で適切な施工体制の下で、品質や安全性等の完成度がより高い公共施設が確保でき、市民の方々に安心して利用して頂けるよう、より一層取組むこととしています。

 工事成績は、別途定める「考査項目別運用表」に基づき、受注者の施工体制、施工状況、出来形、出来ばえ、工事特性等について、工事監督員、総括監督員及び検査員が厳正に評定します。

【NEW】新基準(令和2年4月改正)

考査項目別運用表を令和2年4月に改正しました。なお、本運用表は令和2年4月1日以降に広告、契約した工事へ適用します。

旧基準

令和2年3月31日(令和元年度)以前に契約した工事へ適用します。

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財政局 財務部 監理検査課 工事検査担当
電話:086-803-1160 ファクス:086-803-1764
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