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都市再生整備計画(備前国府地区)

備前国府地区

都市再生整備計画

1.都市再生整備計画の区域

賞田、湯迫、さい、国府市場、高島新屋敷、八幡、八幡東町、高島一丁目、高島二丁目、 さい東町一丁目、さい東町二丁目、清水一丁目、清水二丁目、藤原光町一丁目、藤原光町二丁目、藤原光町三丁目、藤原西町一丁目、藤原西町二丁目の全部及び今在家、祇園、四御神、土田、長岡、雄町、 中井、清水、原尾島一丁目、原尾島二丁目、東川原、竹田、中島の一部

2.都市再生整備計画の区域面積

955ヘクタール

3.計画期間

平成18年度から平成22年度

4.都市再生整備計画の目標

古くからの歴史的資産や恵まれた自然環境、都市近郊という立地条件を生かし、ゆとりある環境共生型まちづくりを実現する
  1. 自然とのふれあいを通じて、自然環境の保全と活用を図る。
  2. 人とのふれあいを通じて、地域の活性化を図る。

5.目標を定量化する指標

目標を定量化する指標
指標 定義 従前値 目標値
おかやまエコミュージアム参加者数(人) おかやまエコミュージアムが主体となって開催する自然とのふれあいをテーマとしたイベントへの参加者数 209(平成16年) 310(平成22年)
龍ノ口グリーンシャワー公園(森)のボランティア人数
(人)
多様な自然環境が保全しされている龍ノ口グリーンシャワー公園(森)のボランティア人数 121(平成17年) 181(平成22年)
さい東町公園・高島公園・高島南公園の利用者数
(1日あたりの人)
さい東町公園、高島公園、高島南公園の利用者数の合計(休日) 172(平成17年) 210(平成22年)
地区内の高齢者支援施設の定員の合計数(人) 地区内の特別養護老人ホーム、ケアハウス及び小規模多機能型居宅介護施設の定員数の合計 66(平成17年) 132(平成22年)

6.都市再生整備計画の目標を達成するために必要な事業

【基幹事業】:国が示す支援メニュー

  • 市道高島小橋町線歩道整備(L=600メートル、W=9.5メートル)
  • 市道祇園1号線道路整備(L=450メートル、W=5.0メートル)
  • 市道祇園37号線道路整備(L=200メートル、W=5.0メートル)
  • 頭高山緑地整備(A=2.8ヘクタール)
  • さい東町公園整備(A=0.28ヘクタール)

【提案事業】:市の提案に基づく事業

  • 水防センター整備(今在家河川防災ステーション内)

事後評価

1.目標を定量化する指標の達成状況

目標を定量化する指標の達成状況
指標 従前値 目標値 評価値
(確定値)
達成度 効果発現要因
おかやまエコミュージアム参加者数(人) 209 310 207 未達成 参加者数は従前値とほぼ同じで増加はしなかった。ただしイベント回数の増加や、新たに他団体によるイベントが開催されており、自然環境とのふれあう機会が増加している。
龍ノ口グリーンシャワー公園(森)のボランティア人数
(人)
121 181 245 達成した ボランティア登録人数は従前値の2倍増加しており地域住民の環境への認識が深まっている。
さい東町公園・高島公園・高島南公園の利用者数
(1日あたりの人)
172 210 249 達成した 3公園の利用者数もそれぞれ増加しており、地域の憩いの場として利用されている。
地区内の高齢者支援施設の定員の合計数(人) 66 132 140 達成した 施設整備を民間主導へ方針変更したが、民間活力を活かし供給されている。

2.定性的な効果発現状況

  • 新たに地元住民や利用者により維持管理を行う組織(龍ノ口グリーンシャワーの森を守る会)が発足したことで、県の財政難により廃止予定であった龍ノ口グリーンシャワー公園が龍ノ口グリーンシャワーの森として存続することになった。また、当会により自然とふれあう企画が新たに開催されており、自然とふれあう機会が創出されている。

3.実施過程の評価

  • 住民参加プロセス
  •  
    • 頭高山緑地の整備計画を策定する際に、ワークショップを開催し住民の意見を取り入れて   進めていった。
  • 持続的なまちづくり体制の構築
  •  
    • 龍ノ口山グリーンシャワーの森を維持管理するボランティア組織が発足した。

4.まちの課題の変化

  • ・龍ノ口山や百間川緑地へアクセスするための道路を整備し、国の史跡である賞田廃寺跡を整備したことにより、地区内外の市民が気軽に歴史的史跡に触れ、学ぶとともに自然環境に親しめる機会が増加した。
  • 既に都市化されている地区南側に公園を整備することにより、地区住民が自然とふれあう場やボランティア活動、町内会活動の場としても利用できる空間を提供することにより、子供から高齢者までの都市居住者のふれあいを創出し た。
  • 当初予定されていた元気の館整備事業が市民事業仕分けをへて、民営化へ方針転換した。本地区内ではその後、民間の高齢者支援施設が相次いで立地している。

5.今後の街づくり方策

  • 地区内公園が整備されたが、道路整備が一部残っており、今後も継続して事業を実施していく必要がある。
  • 歴史的史跡や自然環境に親しむ機会を創出するために、市・公民館と地域住民が協力してエコミュージアム活動を継続していく。
  • 地域の公園が適切に利用できるよう、地域住民により組織された愛護委員会により日常的な管理を実施し、市が維持管理を行っていく。
  • 市民にとって元気の館跡地が有益に活用されるべく、跡地利用を検討していく必要がある。

6.事後評価シート

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局都市計画課
電話:086-803-1371 ファクス:086-803-1741
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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