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県庁通り歩いて楽しい道路空間創出事業【ハード事業(道路空間の再整備)】について

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再整備の概要

再整備の内容

  • 車道を2車線から1車線にすることによる歩道の拡幅や街路樹の植え替え、連続照明の設置等により、居心地のよく安全で快適な道路空間を創出します。
  • 併せて、拡幅した歩道の一部が沿道の民地と一体となってオープンカフェなどに利用されるといった道路空間の利活用や、周辺の空き店舗や空き地の有効活用等、官民連携による魅力づくりに取り組みます。

断面図

整備前後

再整備の範囲

再整備の範囲

県庁通り(市役所筋~柳川筋) L=約600m


デザイン方針

 これまで実施した、ワークショップや「県庁通りデザインミーティング」の内容を基に以下の4項目をデザイン方針としました。

 (1) 賑わい創出のために“活用”できる空間
沿道事業者によるオープンカフェ、ベンチやプランター等の設置。

 (2) 県庁通りの都会的なイメージを体現
県庁通りは昔から“情報の発信地” “岡山の最先端”といったイメージ。
そのイメージを体現する都会的(アーバン)で飽きの来ないスタイリッシュなデザイン。

 (3) 沿道の店舗や活動する人が主役となれるよう落ち着きがあり、親しみの持てる空間
落ち着きのある舗装材の色・パターン、温かみのある照明やアッパーライトによる夜間の良好な景観形成、樹形が美しく季節感のある植栽。

 (4) 安心・安全に活動できる空間
歩行者と自転車の分離、照明による明るさ確保。緊急車両通行のための十分な幅員。

空間全体のデザイン・配置

ポイント(1) 人中心の空間と緑の空間の両立
ゆったりと歩けまた賑わい創出のため活用できよう広々とした歩道空間を設け、かつ緑の憩いの空間も創出できるようボリュームのある樹木を広幅員部に配置する。

 ポイント(2) 配置・配色による洗練された空間の創出
人や沿道が主役という観点からシンプルな材料を使用しているが、照明・植栽を一直線上に配置することや舗装材と照明・ボラードの配色を調整することで洗練された空間を創出する。

空間全体のデザイン・配置

工事の概要

再整備工事は2工区に分けて施工予定です。

(1)西工区・・・県庁通り(市役所筋から西川緑道公園筋)L=約290m、令和元年度から令和2年度施工予定
(2)東工区・・・県庁通り(西川緑道公園筋から柳川筋)L=約310m、令和2年度以降施工予定


それぞれの工区に対して以下の4つの工事を施工します。

【1】舗装工事・・・車道や歩道を新しくします。老朽化や段差の解消、またより維持管理性・デザイン性の高い素材に更新します。
【2】照明工事・・・街路照明を設置します。安全性・防犯性を向上させます。
【3】交通安全工事・・・車道の白線を引いたり、歩車道を分離するポールを設置します。
【4】植栽工事・・・生育の良くない植栽を更新します。景観を良くし、緑の空間を創出します。

施工スケジュール

施工時間と交通規制

施工時間
原則、夜間施工(21時から5時)を予定しています。
※ 夜間施工が困難(騒音等)なものや、交通に影響のないものは昼間施工する場合があります。

交通規制
原則、通行止めを行わず、1車線規制で施工します。
※ やむを得ない場合は一時的に通行止めを行う場合があります。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局 都市・交通部 庭園都市推進課 街なかにぎわい推進室
電話:086-803-1393 ファクス:086-803-1740
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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