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緑の保護

保存樹

1.制度の趣旨及び根拠法令

 快適な環境づくりや都市の美観風致を維持するため、「岡山市環境保全条例」・「岡山市環境保全条例施行規則」に基づき、所有者からの申請により、基準に該当する樹木・樹林を保存樹・保存樹林に指定します。
 従来は、保存樹の指定は「都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律」により行っていましたが、総合的な環境保全を維持するため、平成16年4月1日から「岡山市環境保全条例」に移行しました。
 なお、すでに指定されている保存樹等は、この条例により指定されたものとみなします。


2.現在指定されている保存樹

3.保存樹・保存樹林の指定基準

保存樹・・・次のいずれかに該当し、健全で、かつ樹容が美観上特にすぐれていること
   ア 1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること
   イ 高さが15メートル以上であること
   ウ 株立ちした樹木で、高さが3メートル以上あること
   エ つる性樹木で、枝葉の面積が30平方メートル以上であること
保存樹林・・次のいずれかに該当し、属する樹木が健全で、かつ、その集団の樹容が美観上特にすぐれていること
   ア 樹林の土地の面積が500平方メートル以上であること
   イ 生垣をなす樹木の集団が、長さ30メートル以上であること
※なお、保存樹・保存樹林の指定は、総合政策審議会で審査のうえ決定します。

4.保存樹・保存樹林の所有者の義務

ア 枯損の防止等、樹木・樹林の保存
イ 所有者の変更及び樹木・樹林の滅失・枯死等の場合の届出
※剪定等、通常の管理については、所有者の負担で行っていただきます。

5.保存樹・保存樹林に対する岡山市の支援

ア 保存樹指定番号等の標識の設置
イ 樹勢の衰えがみられる場合の、樹木医の派遣や治療費用の助成

自然とふれあう場の整備

操山自然とのふれあいの里山づくり

操山について

操山山塊は市街地の東部になだらかに横たわる東西に細長い丘陵地で、面積は約258ヘクタールあります。
このうち約122ヘクタールは森林管理署所管の自然休養林です。周辺部の約136ヘクタールは都市公園に指定されていて、市街地に近いこともあって、岡山市にとって貴重な自然空間となっています。


里山センターについて

操山公園里山センター

(操山公園里山センターは1999年11月25日開館しました。)
操山の自然をできる限り残しながら、日常的に親しめる市民の森として、また、自然とふれあい自然の中でレクリエーション活動ができる森として整備につとめ、将来に継承しようと考えています。
そして、操山の身近な自然や歴史を保全することによる自然とのふれあい、遊び、史跡探訪などを通じて、培われてきた里山文化を知り、炭焼きなどの「里山文化を復活」するとともに、環境問題への関心、芸術・創作活動などの展開など、「新しい里山文化を創造」したいと考えています。
操山公園部分は、それぞれの区域の特性を活かして6つのゾーンに分け、各ゾーンにふさわしい整備を行いました。
また、「里山センター」は、操山の管理や入山の拠点施設とするほか、里山文化を全国に発信する施設とすると共に、市民自らがこの公園を管理し、活動を運営していく拠点としていきたいと考えています。


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このページに関するお問い合わせ

都市整備局庭園都市推進課 公園緑地係
電話:086-803-1392 ファクス:086-803-1740
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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