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河川のページ

岡山市の河川

岡山市には、県内の三大河川のうち、吉井川と旭川が市内を南北に縦断し児島湾に注いでいます。また、笹ヶ瀬川をはじめとする二級河川並びに、その他岡山市が管理する準用河川、普通河川と大小数多くの河川があり、多様な水環境を形成していて、治水、利水、生活環境の面で市民生活と大きく係わっています。

岡山市が管理している河川

一級河川

岡山市の政令指定都市移行に伴い、平成21年4月27日よりそれまで岡山県において管理をしていた一級河川のうち、倉安川、大堀川、永江川の3河川が岡山市の管理になりました。

準用河川

岡山市において、一級(旭川・吉井川水系)、二級(笹ヶ瀬川、幸崎川水系他)河川以外の河川の内、特に氾濫被害の実績のある佐山川、真星川、辛香川、内田川、原尾島川、沢田川、今谷川、米田川、高山川、九日川、熊谷川、野伏尾川の12河川を準用河川として指定しています。なお、この準用河川は河川法の適用を受けるものです。

普通河川

一・二級、準用河川にも指定されておらず、河川法の適用を受けない河川を一般に普通河川と呼び管理しています。

岡山市が管理する河川
河川の種類 河川数 延長(キロメートル)
1級河川 3 9.1
準用河川 12 13.1
普通河川 437 389.0


(注釈)農業用水路はいくら大きくても河川では無く、岡山市では農村整備課(各区役所農林水産振興課、各支所産業建設課)が管理しています。
(注釈)岡山市が管理している河川の維持管理や、河川敷の占用・使用の手続きは各区役所維持管理課、各支所産業建設課で行っています。

河川整備基本方針・河川整備計画

平成9年の河川法改正により、水系ごとに長期的な観点から河川整備の基本的な方針を定める「河川整備基本方針」と、基本方針に沿って今後20~30年の具体的な河川の整備内容を定める「河川整備計画」を定めることとなりました。

岡山市の河川事業

広域河川改修事業(国の補助事業)

指定区間内の一級河川で、一定の計画に基づき、地域の住民に密接に関係する河川を、きめ細かく治水対策を進めるために、岡山市が事業主体となって事業を進めています。

広域河川改修事業(国の補助事業)
種別 水系名 河川名 施工区間 延長(メートル) 着工年度
一級 旭川 倉安川 中区平井から中区海吉 5,570 平成元年から
一級 吉井川 永江川 東区西大寺新から東区西大寺川口 800 平成11年から

準用河川改修事業(国の補助事業)

地域に密着した小河川を市で準用河川の指定をし、洪水の氾濫を防止すると共に、地域の生活基盤を確保するため、岡山市が施行主体となって河川の改修を進めています。

準用河川改修事業(国の補助事業)
水系名 河川名 施工区間 延長(メートル) 備考
笹ヶ瀬川 真星川 河原(足守) 860 平成3年度から平成11年度完了
笹ヶ瀬川 佐山川  楢津(一宮) 815 昭和57年度から平成4年度完了 
笹ヶ瀬川 佐山川上流 佐山(一宮) 508 平成5年度から平成11年度完了
 笹ヶ瀬川 辛香川 菅野(津高) 1,124 昭和57年度から平成3年度完了
笹ヶ瀬川 内田川 田益(津高) 165  平成5年度から平成7年度完了
 計 4河川      

単独河川改修事業

普通河川で、事業規模の小さい局所的な河川改修を進めています。

河川一口メモ

どちらが右岸・左岸

テレビや新聞等で「○○川右岸で・・・・・」という表現がありますが、川の右・左は、水の流れていく方向、つまり下流に向かって、右岸・左岸という呼び方をします。昔、上流に住む人たちは、暮らしに必要な品物が下流の町から船で運ばれてくるのを、川を見つめて待ちわびたそうです。そのようなことから、川下に向かって右岸、左岸と呼ばれるようになったという説もあります。
(資料提供財団法人河川環境管理財団)

右岸、左岸を表す図

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