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空き家の適正管理・再生・活用の取組み

岡山市における空き家の現状(総務省「住宅・土地統計調査」より)

平成25年の国の調査によると、岡山市の空き家数は約5万5千戸で、住宅総数に占める割合は15.7%となっています。 これは全国平均や他の政令指定都市と比較しても高い水準です。
また空き家の中でも管理・処分方針の未定のものが約4割を占めており、その3分の1以上は老朽化が進んでいたり破損があったりする物件です。

【空き家の現状比較】 

(単位:千戸)
  住宅総数 空き家総数 空き家率
平成20年度 平成25年度 平成20年度 平成25年度 平成20年度 平成25年度
全国 57,593 60,631 7,559 8,196 13.1% 13.5%
政令指定都市(※1) 13,223 14,103 1,739 1,826 13.2% 12.9%
岡山県 867 886 128 140 14.8% 15.8%
岡山市 336 352 50 55 14.8% 15.7%
※1 平成20年度政令市には岡山市・相模原市・熊本市を含む20市ベースで試算


【空き家の内訳(岡山市)】
(単位:戸)
  平成20年度 平成25年度
空き家総数 腐朽・破損あり 腐朽・破損率 空き家総数 腐朽・破損あり 腐朽・破損率
賃貸用住宅 25,510 6,030 23.6% 31,530 7,340 23.3%
 売却用住宅 1,580 300 19.0% 2,040 240 11.8%
二次的住宅(※2) 1,550 110 7.1% 800 110 13.8%
その他空き家(※3) 21,120 10,380 49.1% 20,940 7,380 35.2%
合 計 49,760 16,820 33.8% 55,310 15,070 27.2%
※2 二次的住宅・・・別荘等
※3 その他空き家・・・管理・処分方針が未定のもの

空き家に起因する社会問題

空き家に起因するトラブル

空き家の管理が不十分になると、防災、防犯、衛生、景観上の影響はもとより、地域の活性化にも支障を来たす恐れがあります。
【空き家に起因する社会問題】
◆ 老朽化による倒壊事故
◆ 放火等により火災
◆ 強風等による屋根落下等
◆ 不審者の侵入や不法滞在
◆ ゴミの放置・投棄による異臭等の発生
◆ 著しい破損や雑草の繁茂等による景観の悪化


岡山市における空き家の適正管理・再生・活用の取組み

岡山市では増加傾向にある空き家に対して、適正な管理の支援や、良質な住宅ストックとしての再生と所有者等による再利用のみならず、市場において循環利用される環境整備を推進することにより、民間空き家住宅の活用を促進しています。

◆お持ちの空き家の診断やその空き家をリフォームして活用したい場合は・・・
 空家等適正管理支援事業(空き家診断)
 空家等適正管理支援事業(リフォーム)
 空家等適正管理支援事業(リフォーム)〔地域活性化〕
老朽危険空き家の除却を考えられている方は・・・
 空家等適正管理支援事業(除却)
 空家等適正管理支援事業(除却))〔地域活性化〕

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都市整備局住宅課 計画係
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