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市庁舎の沿革

市庁舎の沿革

1. 明治22年2月11日、憲法が発布され、同年市町村制を施行、6月1日に岡山も市制を実施し、庁舎に東中山下の旧区役所を使用しました。

創設当時の市役所(東中山下の旧藩士屋敷)
創設当時の市役所(東中山下の旧藩士屋敷)

2. 市庁舎はその後、隣接地を買い足して、敷地を5,500平方メートルに広げ、大正元年8月には木造洋館2階建に改築しました。しかし、昭和14年火災のため全焼しました。

昭和14年焼失前の市役所
昭和14年焼失前の市役所

3. 昭和17年まで、内山下の公会堂を仮庁舎として使用し、東中山下に庁舎を再建しました。
4. 昭和20年6月29日の戦災により再び焼失しました。その後、弓之町の弘西、内山下国民学校を仮庁舎として使用しました。
5. 昭和23年、大供の現庁舎敷地に旧軍の建物を移築し、木造2階建の庁舎が完成しました。

昭和41年ごろの大供庁舎
昭和41年ごろの大供庁舎

6. 昭和43年6月に現庁舎を建設しました。

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