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津波ハザードマップについて【平成28年3月作成】

 岡山市は、平成28年3月、津波ハザードマップ(南海トラフ巨大地震を想定)を作成しました。
 南海トラフによる地震は、発生確率が高く、大きな被害を及ぼすことが予測されています。
 この地震により、激しい揺れのほか、津波による被害も予想されます。
 この地図は、岡山県が公表した「南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域」に基づいて作成しています。
 津波シミュレーションは、次の条件を設定しています。

津波ハザードマップの条件設定

想定地震

南海トラフ巨大地震が発生した場合
(津波断層モデル モーメントマグニチュード9.1)
※国の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が作成したモデルを準用


初期水位

朔望平均満潮位(過去5年間の平均)
※朔望平均満潮位とは、各月の最高満潮面の平均値

沿岸構造物

防潮堤や河川堤防、水門などが、地震や津波によって各施設の機能が全て消失

津波の到達時間

津波は、地震発生後、津波の第一波は、約2時間50分前後で岡山市沿岸に到達すると想定。
その際の最大津波高は、約2.6m(南区)、平均津波高は、約2m程度。
※津波高の数値は、東京湾平均潮位(T・P)からの高さ※左図参照

利用できる避難場所について

災害種別は、災害の種類ごとに、安全性が異なります。災害の種類ごとの安全性は、避難場所の表の「災害種別」の欄に「〇」、「△」、「☓」、や灰色の着色で示しています。それぞれの意味は以下の通りです。避難に時間の余裕のあるときは、灰色の着色されていない「〇」の施設をめざし、避難することを考えましょう。

(津波)
〇:想定される浸水深以上の場所に避難する場所がある施設
△:同一敷地内に垂直避難できる施設がある施設(小中学校校舎棟等)
☓:津波浸水により避難できない施設
灰色 :津波により孤立する可能性が高い施設

津波ハザードマップ

津波ハザードマップ

避難場所一覧表

注意点

 津波災害の恐れがあるときは、市から避難勧告や避難指示(緊急)を出しますので、速やかに避難してください。
 また、市からの連絡がなくても、危険を感じたときは速やかに避難行動を行いましょう。
 お年寄りや子どもをはじめとする災害時要援護者のかたは、早めの避難行動をとるようにしましょう。
 特に津波の場合は、浸水想定が低いところにある避難場所でも、必ず安全というものではありません。
 津波からの避難では、できるだけ海から離れ、浸水想定区域外に避難を考えましょう。やむを得ず逃げ遅れた場合は、「津波避難ビル」などを活用しましょう。

さらに詳しくマップをみるには

岡山市地図情報 防災情報マップで地域をさらに詳しく閲覧できます。
住所・施設名などでピンポイント検索できます。

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