このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 岡山市備蓄計画について



ここから本文です。

岡山市備蓄計画について

 国の防災基本計画により「地方公共団体は、大規模な災害が発生した場合の被害を想定し、必要とされる食料その他の物資についてあらかじめ備蓄・調達体制を整備し、それら必要な物資の供給のための計画を定めておくものとする。」と明記されています。
 東海・東南海・南海地震の発生が懸念される中、岡山市では昨年発生した東日本大震災の教訓を活かして、備蓄品目、備蓄数量、備蓄場所を見直しました。                          

岡山市備蓄計画

◆備蓄品目の見直し
 従来から備蓄していた食糧や毛布等に加え、災害弱者(乳幼児、高齢者、女性)の生活環境を維持するため、粉ミルク、哺乳瓶、水、紙おむつ、生理用品等を購入します。
◆備蓄数量の見直し
 平成22年度に実施した「岡山市地震被害想定調査」に基づき、懸念される東海・東南海・南海地震による避難所生活者想定結果から必要とされる備蓄数量を算出しました。
◆備蓄倉庫の分散化
 従来の集中備蓄を改め、災害時により迅速に対応するため、備蓄倉庫を分散備蓄(各区役所等への分散備蓄)と集中備蓄(大規模災害に備えた集中備蓄)に分けて備蓄します。

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

危機管理室
電話:086-803-1082 ファクス:086-234-7066
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。