このページのトップ



現在位置 :  トップページ > くらし・手続き >  防災・消防 >  予防関連 >  店舗等を開業する場合に必要なもの



ここから本文です。

店舗等を開業する場合に必要なもの

 飲食店などの建物は、建物の大きさや収容人員によって、「使用開始届」や「防火管理選任届」が必要となります。 また、規模によっては他の届出や、自動火災報知設備などの消防設備も必要になる場合もあります。

必要な届出

 

届出が必要となる場合 必要な届出 書  式
建物の大きさに関わらず、収容人員(従業員含む)が30人以上の場合 防火対象物使用開始届
  及び
防火管理者選任届出書
「防火対象物使用開始届」http://www.city.okayama.jp/shoubou/yobou/yobou_00017.html

「防火管理者選任届」
http://www.city.okayama.jp/shoubou/yobou/yobou_00002.html
建物の大きさが150平方メートル以上、収容人員(従業員含む)が30人未満の場合 防火対象物使用開始届
上記に該当しない場合は、届出の必要はありません。
注1 上記に該当しない場合でも、カーテンやのれん等は防炎性能を有するものを使用してください。
  2 表の「対象」の面積以外でも、窓などをボードで覆うような場合は、規制が厳しくなる場合があります。

必要な資格

 飲食店等は、収容人員が30人以上で防火管理者が必要となります。防火管理の知識等を有する者としての資格者は下記のとおりです。


  1. 甲種防火管理講習の受講・・・用途、規模、収容人員にかかわらず、全ての防火対象物において防火管理者となることができます。

  2. 乙種防火管理講習の受講・・・飲食店や物販店舗などで、延べ面積300平方メートル未満の建物に限り、防火管理者となることができます。

  3. 防火管理の知識等を有する者と認められる者(消防団員や警察官等)



飲食店の火災状況

火災画像

 飲食店の火災は、例年、全国で500~600件、岡山市内では約15件の火災が発生しています。建物火災における出火原因の最多は「コンロ」となっており、飲食店では大小のコンロを使用することから、他の用途に比べて多くの火災が発生しています。
 また、最近では飲食店のダクトに長年の油脂が付着し、そこに火が入った火災事案も多く発生しています。このような火災を起こさないためにも火災予防の意識を忘れずに、お店の営業をおねがいします。

(注)建物火災以外も含めた出火原因の最多は「放火」となっています。


添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

消防局予防課 設備指導係
電話:086-234-9974
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。