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既存住宅も設置を義務付ける対象とされた理由は?

質問

 既存住宅も設置を義務付ける対象とされた理由は?

回答

 「新築の住宅に限って住宅用火災警報器の設置及び維持の義務付けを行い、既存の住宅が順次建て替えにより新築される場合に機器が設置されていくことを待つ。」という手法も理論的には考えられますが、「住宅用火災警報器の設置を義務付ける消防法改正が行われた理由」のように

(1) 住宅火災による死者数が急増する傾向が顕著であり、早急に措置を行う必要があること。
(2) 住宅火災による死者の過半を占めている高齢者は、住宅を新築することが少ない年齢層であること……等

から、既存住宅についても今回の改正による対象にされたものです。

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