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西大寺会陽警備

西大寺会陽と消防団

西大寺会陽警備


 天下の奇祭 西大寺会陽「裸まつり」は、大阪四天王寺ドヤドヤ祭り、岩手県水沢市ソミンソライ祭と並ぶ三大奇祭の一つとして、約1200年の歴史があります。毎年2月第3土曜日の深夜、金陵山西大寺観音院(岡山市西大寺)の境内において宝木の争奪戦が壮大に展開されます。
 五穀豊穣、無病息災を祈願する祭りで、全国から多くの参拝者で賑わっています。
 この長年にわたる伝統行事の安全を護る主役が東地区消防団で、有事即応の態勢で警備にあたっています。
 (このページの写真は、平成17年の会陽警備を撮影したものです。)

続々と境内に集まるはだか衆
続々と境内に集まるはだか衆

宝木投下直後のはだか衆
宝木投下直後のはだか衆


警備

 西大寺観音院とその周辺の災害発生危険増大のため、岡山市消防団は東地区全方面隊を出動させ、東消防署、東警察署と協力して災害の未然防止と発生後の対応に万全を期しています。
★消防団出動状況
   現地警備隊:約500名
   地区警備隊:約150名(常備体制及び駐車場警備)

裸群と観衆の間に楯となって警備する団員、裸群を整理する団員、有事対応で待機の遊撃隊団員のようす
裸群と観衆の間に楯となって警備する団員、裸群を整理する団員、有事対応で待機の遊撃隊団員のようす

救出活動

境内に救出に向かい、負傷者を搬送する団員ら
境内に救出に向かい、負傷者を搬送する団員ら

会陽警備にみる消防団の絆

 5世紀にわたる神秘的な歴史ロマン「西大寺会陽はだか祭り」が大きな事故や災害もなく勇壮活発に行われ、伝統ある日本三大奇祭として、後世に伝達されているのは偏に岡山市消防団西大寺地区における警備カの賜物である。
 伝統行事が全国的に寂れる中、西大寺会陽は、はだかの正しいマナーと警察機関との警備連携とも相まって勇ましく継続されており、このことは、消防団員の士気と団結力に負うものであり誉れが高い。
 そのうえ、一旦災害が発生した際には、これに立ち向かい、また平時においては深遠なる知識と技術により災害の未然防止に取り組む消防団員の姿に多くの参拝者、地域住民から感謝の言葉をかけられ、絶大なる信頼を受けている。

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消防局消防企画総務課 消防団係
電話:086-234-9973 ファクス:086-234-1059
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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