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岡山市消防団の沿革と歴史、あゆみ(昭和)

沿革と歴史

出初式 一斉放水

 消防団の歴史は遠く江戸時代にさかのぼります。岡山市消防団は、昭和22年終戦直後に二つの警防団を統合し、郷土愛護の義勇的精神により暫定的に発足、昭和23年6月「岡山市消防団に関する条例」を制定し、1団・16分団・931名の岡山市消防団として再発足しました。昭和27年から29年に相次いで周辺の17町村と合併し、1団・30分団・1,478名となり、昭和44年2月の西大寺市と合併時には一時的に二団制を経て、昭和46年からの隣接9ヵ町村との合併、昭和50年には1団・83分団・3,925名を擁する岡山市消防団が誕生しました。昭和53年10月には大規模災害に対しても効率的に対応すべく方面隊制度を採用し、その後平成17年3月に御津町・灘崎町、平成19年1月には建部町・瀬戸町と合併し、1団・4地区・17方面隊・100分団4,800名となりました。平成21年4月には岡山市の政令指定都市移行にともない、方面隊が再編され、5地区・17方面隊となりました。


あゆみ(昭和)

昭和22年11月 1日

岡山市消防団は、終戦直後の諸制度に改革の中で、従来の二つの警防団を統合し、郷土愛護の義勇的精神により暫定的に発足する。

昭和23年 3月24日

暫定的であった消防団令の全面改正が行われ、自治体の消防団の位置づけが明確にされた。

昭和23年 6月10日

「岡山市消防団に関する条例」を制定し、岡山市消防団として再発足する。 1団、16分団、団員931名。

昭和27年 4月 1日

省力化を図り定員を削減し、773名とした。
岡山市は周辺の牧石・大野・白石・今・芳田・甲浦・三蟠・沖田・操陽・富山の十か村と合併。岡山市消防団も、牧石分団・大野分団・白石分団・今分団・芳田分団・甲浦分団・三蟠分団・沖田分団・操陽分団・富山分団の計10分団が新設され、団員460名が増員された。
1団、26分団、団員1,233名となる。

昭和28年 3月 5日

牧山村・高月村の一部を合併し、団員17名の増員を図り、団員1,250名となる。

昭和29年 4月 1日

高島村・幡多村・財田町・小串村の四か町村及び御津町の一部を合併したため、高島分団・幡多分団・財田分団・小串分団を新設、団員を228名増員し、1団、30分団、団員1,478名となる。

昭和29年12月5日

第1回岡山市消防団ポンプ操法競技大会を開催する。

昭和31年 4月 1日

市西部・南部の発展により、従来石井分団の管轄区域であった三門地区及び福浜分団の管轄区域であった福島地区をそれぞれ分離独立させ、三門分団・福島分団として新設し、32分団となる。

昭和34年10月 1日

市域南部の発展により福浜分団管轄区域から浦安地区を分離独立させ名称を浦安分団とした。33分団となる。

昭和43年10月 1日

牧石分団の管轄区域を二分し、その区域の東部を東牧石分団として分離独立させた。これにより、岡山市消防団は、34分団、1,478名の陣容の消防団となる。

昭和44年 2月18日

市東部へ接する西大寺市との合併により、旧西大寺市消防団の1団16分団、700名の組織が、新生岡山市の西大寺地区を護ることとなった。この時、旧岡山・旧西大寺の二つの消防団は合併することなく、二団が並存することとなり、旧岡山市を岡山市岡山消防団とし、旧西大寺市を岡山市西大寺消防団とし、2団50分団制となる。

昭和45年10月 1日

岡山市の二つの消防団は指揮命令系統の強化のため合併し、岡山市消防団として再発足した。50分団、団員2,178名、四輪消防車17台、四輪可搬積載車33台、三輪消防車4台、三輪可搬積載車7台、小型動力ポンプ34台の装備を有した。

昭和46年 1月 8日

一宮町・津高町・高松町が合併され、同時に消防団も一宮・馬屋下・平津・馬屋上・横井・野谷・高松・吉備津・生石・加茂の10分団、547名が増員された。

昭和46年 3月 8日

吉備町・妹尾町・福田村との合併により、吉備第一・吉備第二・吉備第三・妹尾第一・妹尾第二・妹尾第三・福田第一・福田第二分団の8分団、400名が増員された。

昭和46年 5月 1日

足守町・上道町・興除村との合併により、足守・大井・日近・福谷・岩田・御休・平島・角山・浮田・興除第一・興除第二分団の11分団660名を増員、1団、79分団、団員3,785名となる。

昭和50年 5月 1日

藤田村との合併により、大曲都・錦・都六区・錦六区の4分団、140名を増員し、83分団、団員3,925名の体制となる。

昭和53年10月13日

従来の分団単位による災害活動から分団単位による災害活動から各分団の災害に対するより一層の迅速化と責任体制の確立を図り、大規模災害に対してもより効率的に対応すべく方面隊制度を採用し、南・北・西大寺消防署の管轄区域に新たに12の方面隊を設け、83分団の組織的な運用体制を整備した。

昭和57年10月11日

第8回全国消防操法大会に出場、「優良賞」を受賞する。

昭和59年10月21日

第9回全国消防操法大会に出場。

昭和61年 2月10日

(財)日本消防協会から特別表彰「まとい」を受賞。

昭和61年10月14日

第10回全国消防操法大会に出場。

昭和63年10月21日

第11回全国消防操法大会に出場、「優良賞」を受賞する。

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