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消防署の建物は何か工夫(くふう)がされているのですか?

質問

消防署の建物は何か工夫(くふう)がされているのですか?

回答

  1. 消防署の中にいればどこにいても出動指令が聞こえるようになっています。
  2. 消防車や救急車にすぐに乗れるように車庫へ通じる扉(とびら)がたくさんあります。
  3. 車庫が道路に面していて、同時に消防車、救急車などが出動できるようになっています。
  4. 防火衣などを出動時に装備しやいよう、消防車の近くに一式を収納(しゅうのう)できるようになっています。
  5. 地震時にも災害対応の拠点(きょてん)(中心)になることがら、耐震構造(たいしんこうぞう)(地震にもつぶれたり、たおれにくい構造)になっています。
  6. 出動時、消防署の前を通っている車や人々に消防車が車庫から出ることを知らせるサイレン(出動サイレン)を備えています。
  7. 消防車と常に連絡とれるよう、屋上に無線設備(アンテナ)を備えています。
  8. 火災で使用したホース(長さ20メートル)を洗ったり、そのあと乾燥(かんそう)させる施設、ホース干場(ほしば)(高さ約10メートル)があります。
これはある消防署の場合ですが、他にもいろいろあると思います、皆さん考えてみて下さい。

消防庁舎の建物の絵

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