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消防隊員の装備

消防隊員の装備

消防隊員が、様々な現場で活動する際の装備を紹介します。

防火服

防火服(エミュファイター「NEO・SP」)
 防護性能は国際基準、ISO燃焼テストをクリアし、運動性を重視したエルゴデザイン(人間工学)使用
 表地に1200℃の火炎に40秒さらしても大丈夫な耐熱性と防炎性をもつ新素材を使用してますが、実際はそれを着る人間が高温に耐えられません
 
 特長
 ・3層構造になっていて、一番外側がゴアテックス、次に不燃性繊維、内側が難燃性繊維(耐熱アラミド繊維)でできています


陽圧式化学防護服

陽圧式化学防護服(PS-3200R)
  耐薬品性能に優れており、空気呼吸器の呼気を利用して、防護服の中を陽圧に保ちます

  NBC災害における救助活動や放射性物質、生物剤や化学剤などの検知時に着装します


防毒衣

全身化学防護服(PS-410K)
 
NBC災害等において、除染活動等に当たる隊員が着装します
 
 ダイオキシン類レベル1 -3、化学物質取扱作業に対応する防護服です


放射能防護服

放射能防護服(ALF RI300)
 
医療用・工業用アイソトープを使用する事業所や輸送機関の取り扱い現場で
 万一火災や事故が発生した場合、放射能汚染や内部被爆を極力防ぎながら、
 消火活動や応急処置などの活動ができる防護服です
 ガンマ線・エックス線・中性子等に対する防護効果はありません
 特長
  ・ 含鉛アクリルバイザー、カプトン耐熱保護フィルム使用
  ・ 空気残量チェック窓、警報線量計用内ポケット、0.3mmPb含鉛シート製パンツ内装、
   ズボンと接続した鋼板入消防長靴などを装備


耐電衣

耐電衣
 
 特長
  ・電気絶縁性があり、安全・強靭です
  ・使用電圧7,000V以下・試験電圧20,000V/1分間


耐熱服

耐熱耐火服ALF KA-2000 : ISO15538レベル2準拠)
 火災に接するおそれのある場所や、輻射熱の激しい場所で消防活動・人命救助・応急処置などの活動時に着装します。
 表地:アルミナイズド・アラミドクロス(アルミ蒸着加工)、防水地:アラミドフェルトを使用
 


潜水装備

潜水装備
 BC:アトリエ藍「王者」、レギュレター:アクアラング、ボンベ:14ℓ
 ウエットスーツ:5mm及び6.5mm 2ピース、フィン:BismFF2600DJ

 その他、水上バイク(ライフスレッド)、水中スクーターも活用します


流水救助装備

流水救助装備
 
ヘルメット:カスケードデザイン、ドライスーツ:サーフェイスドライ
 PFD:ブルーストームPRO、ブーツ:USダイバーズアンフィブーツ 
 スローバッグ:JPモデル

 その他、自動排水構造のラフティング用ゴムボート(6人乗り)を活用して救助活動に当たります


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西消防署
電話:086-256-1119 ファクス:086-256-1137
所在地:〒700-0066 岡山市北区野殿西町427番地1[地図
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