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南消防署のご紹介

南消防署のご紹介

概要

 南消防署は、岡山市の南部に位置し、東は岡山市の中心部を流れる旭川河口、南は瀬戸内海国立公園につながる 児島半島の山々、北は岡山バイパス(国道 2号)に囲まれた地域を管轄しています。
 また、平成17年3月から合併に伴い、旧灘崎町も管轄となりました。
 管内には、工場や山林を抱える一方、近年新興住宅が増加している地域です。また、児島湾の干拓に由来する田園地帯も広がっています。
• 管轄区域 :岡山市南区全域
• 管轄人口 :約170,000人
• 管轄面積 :約127平方キロメートル
• 署所配置 :南消防署、妹尾出張所、灘崎出張所
• 職員数  :112名
• 車両台数 :15台

「危険物火災合同消防訓練」関係部署の連携強化

 「危険物安全週間」に伴う行事の一環として、危険物の保安業務に対する意識の高揚と啓発を推進するとともに、危険物火災に対する警防技術の向上と消防側及び対象物側相互の初期対応における一連の防ぎょ活動に関し、連携強化並びに共通認識を深めるため、合同訓練を行いました。(日時・場所 H27.6.8 大建工業株式会社岡山工場)

初動対応

消防・地元分団・岡南備蓄会の連携強化

閉会式

第44回全国消防救助技術大会へ出場!!

 平成27年8月29日(土曜日)、兵庫県神戸市において、第44回全国消防救助技術大会が開催されました。
 去る6月の県大会、7月の中国大会の難関を突破し、見事全国大会の切符を手にした南消防署職員は、岡山市消防局の代表として、ロープブリッジ救出(陸上の部)と複合検索(水上の部)へ出場しました。
 1チーム4名のロープブリッジ救出へは、繪面暢利隊員、宮崎宗也隊員、藤原裕司隊員、馬場大樹隊員が出場、昭和59年以来31年ぶりの出場となりました。
 また、個人種目である複合検索へは、濱田佑樹隊員が水上の部通算4度目となる出場となりました。
 全国大会では、日頃の訓練成果が発揮されたのはもちろんのこと、この大会を通じて学び得たことを市民の安全安心に直結させ、さらに日々訓練していく所存です。
 この大会は、全国の消防の猛者がしのぎを削り、日頃培った技と力を披露する場でもあり、レスキュー隊の誰もが目指す頂きです。(詳細は下記URL参照)

岡山市消防局
左から中村監督(水上の部)、濱田隊員、馬場隊員、宮崎隊員、石田消防局長、藤原隊員、繪面隊員、笹山監督(陸上の部)

陸上の部:ロープブリッジ救出
陸上の部:ロープブリッジ救出

左から宮崎隊員、繪面隊員、藤原隊員、馬場隊員
左から宮崎隊員、繪面隊員、藤原隊員、馬場隊員


水上の部:複合検索
水上の部:複合検索

水上の部:濱田隊員
水上の部:濱田隊員

秋の火災予防運動

 平成27年秋の火災予防運動の一環として、南区山田地内の重井医学研究所附属病院を対象に現地訓練を行いました。
 重井医学研究所付属病院の消防計画に基づいた初期対応の充実を図るとともに、消防隊の防ぎょ技術の向上並びに病院職員との連携強化が図れ、充実した訓練となりました。

現場指揮所
現場指揮所

初動対応
初動対応

消火活動
消火活動

終了式
終了式

住宅用火災警報器の普及活動

 平成27年、岡山市消防局管内における火災による死者が近年になく激増しています。
 さらに、全国と比較すると住宅用火災警報器の設置率が低いことから、南区役所で広報活動を実施しました。

住宅用火災警報器広報活動
住宅用火災警報器広報活動

住宅用火災警報器を設置しましょう
住宅用火災警報器を設置しましょう

春の火災予防運動

 平成28年3月2日(水曜日)、春の火災予防運動行事の一環として、南区西高崎地内「山陽マルナカ灘崎店」を対象に現地訓練を実施しました。
 従業員等の関係者による119番通報、初期消火、避難誘導と消防隊による現場指揮、消火活動、救急救助活動を実施しました。お互いに連携のとれた活動ができ、従業員の防災教育とあわせ、市民への防火意識向上の広報もできました。

消火・救助活動
消火・救助活動

一斉放水
一斉放水

現場指揮所
現場指揮所

閉会式
閉会式

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

南消防署
電話:086-262-0119 ファクス:086-264-3935
所在地:〒702-8046 岡山市南区南輝二丁目2番5号[地図
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