このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 市政情報 >  組織・部署案内 >  消防局 >  救急課 >  溺水事故を防ぎましょう



ここから本文です。

溺水事故を防ぎましょう

溺水事故

  溺水事故は海水浴シーズンに海や川などで多く発生しており、命を落としてしまう可能性が高い危険な事故です。
また、屋外だけでなく、家庭内でも高齢者や乳幼児がお風呂で溺れてしまう事故が発生しています。
特に冬場のお風呂では、高齢者がヒートショックのため溺水する事故が多く発生しやすくなっています。

屋外で発生する溺水事故

増水した河川

 屋外での事故発生場所

  • 用水路
  • ため池

 

《予防のポイント》

  1. 飲酒しているときは泳がない
  2. 大雨などで増水した河川には近づかない
  3. 子どもから目を離さず、子どもだけで水辺に近寄らせない
  4. 用水路やため池などで遊ばない


家庭内で発生する溺水事故

お風呂で溺れる子ども

 家庭内での事故発生場所

  • お風呂
  • ビニールプール


《予防のポイント》

  1. 髪を洗うときには子どもを浴槽から出す
  2. 子どもが浴室やプールにいるときには、たとえ短い時間でも子どもから目を離さない
  3. お酒を飲んだ後はアルコールが抜けるまで入浴しない


ヒートショックに注意してください

  ヒートショックとは、急激な温度の変化により血圧が大きく変化して起こる健康被害のことです。
冬場にお風呂に入る際、暖房の効いた部屋から寒い浴室に行くことで血圧が急上昇し、そこから熱い湯に浸かると今度は血管が拡張し血圧が急降下します。
この血圧の急激な変化により失神、不整脈、心筋梗塞、脳卒中などの症状が引き起こることがあります。

ヒートショックの影響を受けやすい人

お風呂で寒がる男性

  ヒートショックは高齢者に多くみられる症状ですが、心配なのは高齢者ばかりではありません。
高血圧、糖尿病、動脈硬化などの持病をもっている方などもヒートショックになってしまう危険があります。


ヒートショックを予防するには

《予防のポイント》

  • 脱衣所を暖房で温める
  • 湯船のフタを開けたり、シャワーでお湯を張ったりして、浴室内の温度を上げる
  • 湯船につかる前にかけ湯する
  • 高齢者が入浴中の際には、ご家族が一声かけてあげましょう

お風呂での溺水事故予防ポスター

溺水事故予防ポスター

  市内を走る路線バスの車内にポスターを掲示させていただいています。
バスにご乗車の際は、是非ご覧ください。

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

消防局救急課
電話:086-234-9967
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。