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窒息事故を防ぎましょう

窒息事故に注意しましょう

  窒息は食べ物や異物が口やのどに詰まって呼吸ができなくなった状態です。
窒息事故の多くは高齢者や子どもに発生しており、岡山市消防局管内でも、高齢者が食事中に食べ物を詰まらせてしまったり、
親が目を離したすきに乳幼児がおもちゃを飲み込んでしまったりしてしまい救急搬送される事故が多く発生しています。
 

窒息事故事例

おもちゃを食べる子ども

  •  高齢の男性が餅をのどに詰まらせ、呼吸ができなくなくなり、その後意識を失った。
  • 高齢の女性が飲食店で食事中に、刺身がのどにひっかかり呼吸できなくなった。
  • お菓子を食べながら歩いていた1歳の男の子が、転倒した際にお菓子をのどに詰まらせた。
  • 1歳の男の子が、ビニール片をのどに詰まらせてしまい呼吸ができなくなった。
   窒息を起こしやすい食べ物は「餅」、「こんにゃく」、「刺身」、「ごはん」、「肉」、「飴」などがあります。
  これらの食べ物を食べる際は注意して食べましょう。

予防のポイント

  • 食べやすい大きさにして、よく噛んでゆっくり食べる。
  • 無理なく食べられる量を口の中に入れる。
  • お茶などの水分を取りながら食事をする。
  • 乳幼児が手の届くところに、誤飲してしまいそうな小さなものを置かない。(おもちゃ、薬、お金、たばこの吸い殻など)

のどに物が詰まったら

駆けつける救急隊

意識がある場合
  助けを呼び、119番通報してください。
咳をすることが可能であれば、できるだけ咳を続けさせましょう。咳は異物を除去する方法として最も効果的な方法です。
その他にも背部高叩法や腹部突き上げ法などがあります。詳しくは下記のファイルをご参照ください。

意識がない場合
 助けを呼び、119番通報してください。また直ちに胸骨圧迫を開始してください。
胸骨圧迫のやり方については下記のファイルをご参照ください。
 


窒息予防リーフレット

  岡山市消防局では、高齢者や子どもに起こりやすい誤嚥や窒息の予防のポイントをまとめました。
是非ご参照ください。そして誤嚥や窒息事故を未然に防ぎましょう。

窒息予防リーフレット(表)

窒息予防リーフレット(裏)


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消防局 警防部 救急課
電話:086-234-9967
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
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