このページのトップ



現在位置 :  トップページ > くらし・手続き >  防災・消防 >  救急 >  予防救急 >  転倒・転落事故を防ぎましょう



ここから本文です。

転倒・転落事故を防ぎましょう

転倒・転落事故

   岡山市消防局管内では、年間約3,600人もの方が、転倒や転落による負傷で救急搬送されており、
 負傷程度によっては長期間の入院が必要になることがあります。しかし、これらの事故は気を付ける
ポイントを意識して行動することで防げるものが多くあります。
    日常にある気を付けるポイントを挙げましたので、参考にしていただき、転倒・転落事故を予防しましょう。

屋外での転倒・転落

階段で転ぶ女性

 屋外での事故発生場所

  • 道路
  • 横断歩道
  • 階段
  • 高いところでの作業
  • 用水路に転落


《予防のポイント》

  1. 歩きやすい靴を履いて外出しましょう。ステッキを使用するのも有効な転倒防止手段です。
  2. 急いで道路を横断するのは大変危険です。ゆとりをもって横断するようにしましょう。
  3. 余裕をもってゆっくり歩きましょう。ながら歩きは大変危険です。
  4. ヘルメットを着用し、脚立などの足場はしっかりと固定しましょう。
  5. 田んぼのあぜ道などの細い道を通るのはなるべく控えましょう。早朝・夜間の外が暗い時間帯はライトを携行しましょう。


屋内での転倒・転落

浴室で転倒する男性

屋内での事故発生場所

  • 居室
  • 階段
  • 廊下
  • 浴室

《予防のポイント》

  1. 室内の段差をなくす工夫をしましょう。
  2. 物につまずいて転倒しないように整理整頓をしましょう。
  3. 階段や廊下、浴室には手すりをつけましょう。
  4. 靴下やスリッパは滑りにくいものを履きましょう。
  5. 廊下や階段に足元を照らすライトを設置しましょう。


転倒・転落事故防止ポスター

転倒防止ポスター


救急事故防止リーフレット

 総務省消防庁が救急事故防止リーフレットを作成しました。 家の中で発生する救急事故で、発生頻度の高い事例とその予防策が高齢者、乳幼児別にまとめれれています。是非ご参照ください。注:下記のファイルは総務省消防庁のホームページから抜粋しています。

救急事故防止リーフレット(高齢者版)

救急事故防止リーフレット(乳幼児版)

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

消防局 警防部 救急課
電話:086-234-9967
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。